ひさびさ~~~~~~~
元気
最近、俺の人生どこから間違ったんだろうって自問自答を繰り返している日々が続いている今日この頃です。つい半年前まで「祥君、俺と会社をつくろうよ。げははは」などと冗談を言っていたのが、その話も今や現実のものとなりそうな勢い。祥君はブログ上で話してはいませんが、僕らは今、就職活動中の身の上でありまして、そして、そのまま今年の暮れを迎えそうなのであります。
ってなわけで、やれリアが結婚しただのどうしただの、僕にとってはどうでも良い事なのです。ふざけるなと僕は言いたいんですよ。今だって憤りを感じながら、ブログを書いてるところです。黒船、ついに陸地に上がるなんて週刊誌に載ってたりしてましたけど、だからどうしたと、そんな事よりもリーマンショック以後の金融危機をどうにかしてくれよと声を大にして叫びたいところです。
大体にして、リーマンブラザーズも僕が秋就職を始めたばかりのころに破綻しなくてもいいじゃないですか。内定と言う島に一生懸命小船を漕いでいる僕に、いきなり天候が悪化してリーマンショックという大津波ですよ。沈没ですよ。リーマンショックのせいで、今まで受けてきた企業、5社ほど、すぐに終わりましたよ。
「学生時代に頑張ったことは?」
「はい、アルバイトを頑張りました。スーパーの精肉売り場で、リーダーとして2年間頑張ってきました」
「具体的に心に残っている、エピソードはありますか」
「そうですねぇ。迷子の女の子の母親を30分くらいかけて探したことです。私たちの売り場で一人の女の子が一人で泣いていたので、私はその子に、母親の情報を聞き出し、彼女と一緒に、母親を探しました。なかなか見つからなくて、結局は店中を探索してしまいました。結局、彼女の母親捜索に30分を費やし、そのせいで作業が遅れてしまいました。しかし、翌日、その子供と、母親がお礼を言いに来てくれ、ありがとうと言ってくれたときには私は作業を犠牲にしてまでも、彼女の母親を探して良かったなと思いました。私はこのように、人間的魅力が豊かな人間です」
って嘘をついたって、景気が良かった頃は、次のステップに進ませてくれましたよ。次のステップで結局は落とされましたが、でも「俺、そこ2次まで行ったぜ」なんて自慢することが出来たんです。それが今の不景気の中では一発ドボーンです。まったくふざけやがって、この前の面接でもこの話をしたんですけど、面接官の一人が「それは、迷子センターの人とかに任せればよかったんではないんですか」なんて事を言って、すぐに落とされましたよ。まあ確かに「いえ、自分の手で見つけたかったので」なんてお間抜けな答えをした僕にも問題はあるかもしれないけどさ。
まったく、世界はどうなってしまうんでしょうか。それに比べたら、リアの結婚なんてどうでもいいんですよ。僕にとってはどうでもいい。妊娠なんて、生物としてごく当たり前の出来事じゃないですか。良いですか。生殖活動をし、遺伝子をいつまでも継続させるというのが、僕ら生物の使命なんです。ちょっとかわいい女性が妊娠をしたぐらいで、何をそんなに騒いでいるんですか。今日もビデオ店行ったら、リアコーナーってのがありましたよ。ウエディングドレス姿で「最後にかわいがってください」なんて言ってさ。何を言っているんだ。結婚が決まった娘が、そんな破廉恥なことをいいよって。夫がこれを見たら泣きますよ。新婚ほやほやの、妻を他の男に取られるなんて。妻としてあるまじき行為です。恥を知りなさい。恥を。まったく。
結局借りたよ。最後だし、かわいがってやるかとスケベ心丸出しでカウンターにもって行きましたよ。
で、その詩。
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君は見たか
赤いTバック
俺は見たぜ
世界の始まりを
君が何を言っているのか分からなくて
英語を勉強していなかった自分を呪ったよ~~~
嗚呼、グラビア界の黒船~(俺は知ってる。君の好きな食べ物)
嗚呼、グラビアの黒船~(チョコレート、キムチ、焼肉にフォー麺)
君が嫌いなのはラーメンさ
リア、リア、リア、リア
リア、リア、リア、あり
りあ、りあ、りあ、りあ、り~~~~ア~~
あ~くだらね。本当にこれ歌になるのかよ。
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