祥くん

艱難

どうもお久しぶり!超大型台風が列島に上陸したため地元公民館に避難していました!おかげで日課であるブログに着手できなかったよ!決してさぼっていたわけではないのです。台風のせいです。台風のせいで二ヶ月間日記が書けなかったのです。二ヶ月前に、すでに台風到来を予見していたってわけ。そんで二ヶ月もの間、公民館の片隅でブルブルしていて。そりゃ残念ながら日記も書けないですわ。


ということで、「今まで日記を書けなかったのは台風のせいである」という主張は、一応皆さんに容れられたことと思いますが、実はそれ以外にも日記作成に着手できなかった理由があるのです。


一ヶ月前くらいですかね。パソコンの設置場所を移動しまして。今使用しておるのはデスクトップPCですので、以前はその名の通り机上に置いていたのですが、一身上の都合でちっちゃいテーブルの上に移動したのです。


一身上の都合というのは、端的に言うとオナニーです。オナニーをしやすい場所にパソコンを設置したというだけのことです(これを専門用語で『オナニーテリトリー』と呼ぶ。『オナニーテリトリー』の確保は男性にとっての至上命題である)。


ただ、ちっちゃいテーブルですから、もうホント置くスペースがギリギリなんですよ。その結果、キーボードを打つのが恐ろしく億劫になってしまって。ていうか邪魔なんですね。もう最近じゃキーボードどけて作業してますから。オナニーの妨げになるものは要らん!すいません、ぶっちゃけそのせいです。一生日記書く気なかったわ。


そんなメンタリティを抱えたまま、昼にも夜にもオナニーをする生活を送っておりましたら、ある日我がバンドの組長・研吾氏からメールが来ました。


「どうせ暇なら日記書け」


久しぶりに送信されてきたメールにおいて、前後関係全くなしに「暇人」と断言されてしまったのです!僕は憤慨しました。何故暇だと決め付けるのだ!?確かに、僕は今オナニーをしていた。だが、それを直ちに暇だと決め付けるのは、尋常な精神構造を装った暴挙ではなかろうか?いや、間違いなく!これは法律上名誉毀損にあたる罪だ!


暇だからオナニーをする。それは一見心理のように我々の目に映る。だが、少し考えてみて欲しい。あなたはいつも暇なときにしかオナニーをしないというのか。僕は違う。僕にとってオナニーとは、「満たされない感情の放出」そして「自己表現の形」なのである。オナニーは、決して一時の欲望に任せて、暇つぶし的に行うものではない。むしろそれは、高尚な精神活動に基づく行為なのだということを、僕はみんなに知ってもらいたい。


僕は戦う。全国に散在する尊大なる童貞諸君のために。鋼のイデオロギーを持つ畏敬すべきオナニスト諸君のために。あるいは涙にぬれ息子を慰めるニート諸兄のために・・・。僕は小さく拳を握って、「早く日記を書かないと、研吾さんに怒られる」と呟いた。


さて、随分と久しぶりの日記になってしまったので、何から書いていいものやら悩みます。そうだな、まずは「今僕は本格的に死にたい」ということから書けばいいのかな。それともGB版『ポケットモンスター金』を性懲りも無く始めて、三時間ほどプレイしたあと程なくしてセーブデータが全て消えたというエピソードのほうがいいかな?


まあ、書くべきことは結構たくさんあるのですが、正直全てつまらないのですよ。すべからく愚痴ですからね。あるいは厭世的思考の吐露。そんなもの誰も聞きたくないでしょう。というか、こんなブログ誰も見てないけどね!


次回はニート学専攻の一学徒として、『ニート発展段階説概論』をみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。死にたい!

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手抜き

どうも!今日の目標は「人前でちんこを出さない」です!


じゃ、これから宇宙人と対話をするので失礼しまーす。

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自白

このたび、『トットちゃん。』の精神的支柱ことしょうくんは、皆さんにお伝えしなければならないことがあります。


それは皆さんを欺いていたということであり、ファンの方および関係者各位の心を深く傷つけることになると思います。最初にお詫び申し上げます。


私はこのブログ上で、自分のことを『ニート』だの『無職』だのと自嘲して、それを前提条件に記事を書いて参りました。


しかし、それは全くの誤りであるのです。私はニートでも無職でもございません。実は、正真正銘の大学生であるのです。


このことは、『トットちゃん。』の周囲にいる様々の皆様に混乱を招く事実だと思います。私自身、強く反省をしております。


古くからのトットファンである方の中には、少しく矛盾を感じながらブログに目を通していたものもおられましょう。


そうだとすれば、その感じは悉く正鵠を得たものであります。ここで明瞭に語りましょう。私は現在、在籍大学構内にて講義を受けています。


籍を置いているにとどまらず、私は卒業単位を充足しようとすらしているのです。名目上でなく、実質的に大学生であるということを雄弁に物語る事実でございます。


私はこの講義の単位を取得することで、卒業にあたう単位を充足することとなります。九月からは晴れてニート、つまり嘘が真になるのです。


しかし、現況私が大学生であることは事実。私が皆様を欺いたことに変わりはありません。


迷惑、ご心労おかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。


卒業したくねぇ…。

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迷走

もうどうすればいいのかわかりません。


どうも!『世捨て人界の怪童』ことしょうくんですよ。


すごくいまさら感の漂う話題ですが、クサナギ君(「どのクサナギくん?」と聞かれたら「ホラ、あっちの」と言って場を濁します)がしでかした行為はすっかり無かったことになっているのですね。


行為の善悪については、特段言及することもないと思います。お酒を飲んだときの失敗談など、健常な大人であればあってしかるべきものでありますから、彼の行ったとされることに対して嫌悪感を抱かれる方はごく少数でありましょう。


しかし、彼の職業が、世間の注目を集め、それによりギャランティを得ている(極々単純化すれば)芸能人であるという点を加味すれば、ああいった行為は自覚に欠けたものであると断ずるに足ります。社会的制裁のような言葉は大げさにしても、今後の職業人生になんらかの支障が出るのは当然のことだと思います。


すいません、またダラダラと字数稼ぎをするところでした。正味、僕が言いたいことは、「あの出来事をなかったことにするのはもったいない!」ということです。


恒常的に面白いネタが枯渇している僕の目には、「裸でなにが悪い!」をバラエティ番組などで活用しないのは、実にもったいないことのように映ります。僕は別にクサナギ君のことが好きではないですが、スマップスマップにおいて、裸にモザイクといういでたちで「世界にひとつだけの花」を歌っている彼を見たら、僕は瞬時にファンになってしまうことでしょう。


当然、そこにはさまざまな障害があると思います。事務所の意向、放送コード、お茶の間の批判・・・。なにより彼は「アイドル」ですから、自らイメージを壊して新機軸に身を置くことは、リスキーであり、矜持をかなぐり捨てる覚悟も必要となると思います。


しかし、不可能なこととはわかっていても、僕は裸を基本姿勢に活動をするクサナギ君を見てみたいのです。


「今日は脱がないでくださいよ~」と若手芸人にいじられるクサナギ君。そして、番組後半でちゃっかり局部をあらわにするお茶目なクサナギ君。江頭先生と一緒に、三点倒立や「がっぺむかつく」、「ドーン」をしているクサナギ君。24時間テレビの街頭募金で、「チャリティーちんちん」と銘打って24時間裸で募金箱を持つクサナギ君(局部は募金箱で隠す)。そして、「アフリカの恵まれない子供たちのために、服を買ってあげたい」と笑顔で抱負を語るクサナギ君。


ナンバーワンにならなくていい、もともと僕たちはオンリーワンなんだから・・・。


24時間の荒行を終えた直後にもかかわらず、少しはにかんでそう訴える彼の姿に、見ている誰もが涙することでしょう。裸だから、伝えられることがある。裸だから、伝わる気持ちがある。


僕はね、世界のみんなが裸になればいいと思うんですよ。それは服を着ない裸じゃなく、観念的な裸。みんなが裸になれば、世界は変わる。僕は一糸まとわない“正装”で、それを訴えていきたいと思う。


24時間テレビは、彼のその言葉で幕を閉じる。クサナギ君は、いつか世界を変える。快い余韻にひたりながら誰かがそうつぶやいたとき、クサナギ君は警察に連行されていた。


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今日は割りと短くまとめることができた。ただ、ひとつ気が付いたのは、別に日記が長かろうが短ろうが、僕の書いたものは面白くないということだ。


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加齢臭の哲学

ある夜、床に付いて枕に顔をうずめると、どこか懐かしくも不快な臭気が僕の鼻腔を刺激した。これは・・・


加齢臭・・・!?


僕は気のせいだと信じたかった。春の陽気のせいだと思いたかった(今は夏です)。しかしその臭いは、どの角度から理解しようと試みようとも、どこまでも加齢臭なのである。僕は、まるで広大な砂漠に取り残されたような前後不覚を味わうこととなった。


加齢臭の不快なこと、“わきが”を上回ると言っても過言ではない。無論、臭いそのものの比較であれば、“わきが”の方がより強烈であるという解釈をする御仁も多くおられることであろう。それについて僕が異論を差し挟む余地はない。


今考えてもらいたいのは、自分が“わきが”もしくは“加齢臭”に取り付かれた場合、どちらの方が精神的外傷が大きいか、ということである。加齢臭を鼻腔に感じてしまった今、僕はにべもなく「加齢臭のほうがキツイ」と論ずることができる。


はじめに、わきがについて考えてみよう。確かに、自分が強烈な異臭を放っているとしたら、僕は間違いなく自分の身体構造の劣悪を呪うであろう。実際、僕には“わきが”的性向も少なからずあって、夏の日に消臭スプレーは必須アイテムであった。


だが、あなたが“わきが”であるなら、それは世に出ている消臭スプレーなどでかろうじてごまかしは効くであろう。また、どうしても耐え難い場合に際しては、病院で治療を行うという選択肢もある。“わきが”の何が一番問題なのかと言えば、それは異臭によって他人に迷惑を与えてしまうという点である。極論すれば、人に苦痛を与えることになんらの罪悪感も覚えない人間にとっては、“わきが”は特段に問題のない身体的特徴なのである。


加齢臭の場合はわきがとは、「異臭を放つ」という点では共通していても、現象の意味合いが大きく異なる。やや大仰な表現をしてしまえば、加齢臭の発生は「自己同一性の崩壊」である。


人間が人生を遊泳する上で避けがたく訪れる老化現象は、往々にして本人が予想しえないポイントにおいて顕在化する。現象それそのものは、本人が知覚し得ないほどに緩慢なスピードで身体を蝕んでいくものであるから、我々は明確な線引きは無しに、ある日突然健常時との差異によってそれを知覚する。そのときに初めて、我々は「若い自分の喪失」を悟るのである。


言い換えれば「アイデンティティの崩壊」である。「若さ」とは希望だ。人間は、希望を持ち続けることで、一個の人間として生き延びていく。すなわち「若い自分」とは希望に満ち溢れた自分そのものと言っても過言ではないのである。


加齢臭の発生は、老化による希望の喪失を具象化したものなのかもしれない。臭いそのものはごまかせても、自己が緩慢に崩壊へと向かっているという事実は、消臭スプレーを持ってしてもごまかすことはできない。加齢臭の発生を知覚した僕は、滅びへの第一歩を踏み出したということなのであろう。そして、枕が親父臭かったくらいで、このような笑いどころのない長文を綴ってしまう僕は、完全に頭がおかしいと言わざるを得ない。


ーーーーー


どうも!今回もどうでもいい文章で字数をかせいだよ!趣味はただ飯喰らい、しょうくんです。


今日もメインは企画準備の経過報告です。先日、早速中古ゲームを置いている店に行って、amazonのランキング上位の恋愛シミュレーションゲームを探しに行ってきました。すると、驚くべきことに四店巡って、二店にしか置いていない。しかも、置いてある二店においては、値段がクソ高い!


一番安値のキズもので2800円ですからね。あ、「キミキス」ってやつね。2006年の作品と書いてあるわりには、なんで値崩れしてないの?そんな人気なの?


ということで、今回の企画、とりあえずゲーム選びからやり直すことになるかもしれません。PS2版の「ときめきメモリアル」は1000円以下で売っておりましたので、そっちになる可能性大です。ただ、できれば人気のゲームをやりながら「萌えー」とか言ってみたいので、もうちょっと「キミキス」の安い奴を探して見たいと思います。


本気でゲームを楽しもうとしているのが怖い・・・。


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禁煙したい(タバコくわえながら)

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neet学

目が・・・目がぁぁぁぁ(パソコンのやりすぎで)


どうも!しょうです。最近脇が以上に痒いです。病気でしょうか。


突然ですが、僕はニート学専門の学者でございます。そこで、今日はニートのことをもっとよく知ってもらいたいとの思いで、簡単な解説を掲載させていただきたいと思います。


ーーーーー


ニートって、基本的に収入がないじゃありませんか。けんごさんが言うには、江戸時代の町人は日雇い労働のようなことをしていたとのことですが、僕の立場からすると、田舎の日雇いは限られていますし、第一探す気もないので、やっぱり収入がないのです。


収入がないとどういう生活になるのかというと、基本的にはわずかばかりの貯金を切り崩す、もしくは親にたかるという、世間一般がニートに対して抱いているイメージからもれず、口惜しいくらいのゴミっぷりを発揮するのです。


僕もそういった生活でここまで生きてきたのですが、そろそろ限界に差し掛かっているような気がします。親にたかるというのは、実はリスクが高い行為でして、これを頻繁に使う人間は上級ニート階級に属するものが殆どです。技術がない人間が「親たかり」を頻発すると、家から追い出されるという可能性が高くなってしまうからです。


上記は、現役ニートSさんに「お金はどうしているの?」とたずねた際に返って来た言葉です。ここから読み取れるのは、「全てのニートが親に対して高圧的な態度を取っているわけではない」ということです。むしろ、彼らの中には、親との衝突を嫌うものが多く居るという事実を如実に表しています。


ニートとして社会的にはいないのと同じような生活を送ってはいても、家人の評価というものには常に気を配っておく必要があります。そのため、むやみやたらに家人に対しお金を無心するというのは、それなりのリスクを伴う行為であるということを心に留めておくべきです。


Sさんは他のニートたちに対して、このように警鐘を鳴らします。


Sさんは、親に対して高圧的な態度で金銭を要求するニートのことを「上級ニート」と呼んでいます。そこで、「上級ニート」とは何者なのかについて水を向けてみました。


「上級ニート」について統一的な概念は無いと思います。専門用語ではなくて、僕らが勝手に呼んでいるだけですから。僕は「ニートの中のニート」みたいな意味で使用しています。


Q.ではあなたの考える「上級ニート」の定義は何ですか?


うーん・・・(三十秒ほど考え込んで)・・・信念・・・ですかね。


Q.信念?


はい。僕のような駆け出しのニートって、とにかく考え込んでしまうことが多いんですよ。こんな生活を送っていていいのか、親に迷惑をかけすぎなんじゃないのか、って。


でも、ホントは悩むこと自体がお門違いなんですよね。ニートという道を選んだ以上、誰かに迷惑をかけるのは必然ですし、第一、いまさら生産活動に従事できるはずもない。「上級ニート」の人たちって、そういう点が割り切れているのだと思います。だから傍若無人な態度が取れる、親から平然とお金を掠め取れる。


僕には、ニートの先生のような人がいるんです。その人は僕の思う「上級ニート」のはしりみたいな人でした。先生は常々こうおっしゃっていました。


「俺たちニートは、いわば社会のひずみみたいなもんだ。資本主義社会が生み出した、大量消費社会における・・・その・・・いわゆる共産主義的な・・・あの・・・ひずみだ。ひずみはひずみらしく、ひずんでいなければならねぇ。それが俺の信念だ」


ニート講座 第一回『ニートとお金 ~たかり行為って?~』


ーーーーー


すいません。ただの字数かせぎでした。今日の本題はすごく短いので。


前回「恋愛シミュレーションゲームをやろう!」とのたまいましたので、早速、ひきこもり御用達サイト『amazon』においてその手のゲームを調べてみました。


ハードはPS2(PS2しか持っていない)で恋愛系のゲームをさがしたところ、売り上げの一位が『アマガミ』というやつで、二位が『キミキス』というやつでした。どうやら同じ会社の作品らしく、さらにどちらも舞台は高校っぽいです。


「高校だと昔すぎて感情移入できなさそうだなー」と思い(つーか感情移入しっかりしようとしているのがきもい)、もっと年齢の高いやつがやってみたかったのですが、如何せん、売り上げランキングの三位以下はマジで意味わかんないゲームとか、女性向けのゲームばっかりだったので、あきらめざるを得ませんでした。


そこで、ゲームは『アマガミ』もしくは『キミキス』に概ね決定!お金がないので、とりあえず中古屋で探してみます。


ゲームレビューがいつから始まるかは未定ですが、とりあえず期待だけはしないでください。それと、僕が二次元の女の子にしか興味を抱けなくなったとしても、軽蔑しないでください。


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女性からの罵倒なら、甘んじて受け入れます。

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転回

どうも、「無職の罪により天界を追放されし堕天使」ことしょうです。翼を失っては、職を得ることもあたわず。


けんごさんが、そろそろ僕が日記更新をサボるであろうという前提で、罰ゲームの詳細を発表しましたね。僕はそれを見て、燻りかけていた更新への情熱を取り戻しました。やっぱり嫌ですよ、透けブラで街を闊歩するのは。下手を踏むと、『トットちゃん。』史上初の警察沙汰となることも考えられます。もう冗談で済む年齢ではないですからね。透けブラで前科持ちになるなんぞ、悪夢と言ってもまだ足りないほどです。


この悪夢を回避する方法・・・それは我らが『トットちゃん。』を牛耳る大魔王・けんごさんに対し敢然と立ち向かう以外にありません。敵はあまりにも強大です。三国志に例えると、自国を持たず野良状態の劉備と、昇り調子の曹操くらいの戦力差があります。しかしそれでも、彼を真っ向勝負の下に打倒しない限り、僕の生活に平穏は訪れません。田舎は噂が拡がるのが早いですからね・・・。罰ゲームが実施された場合、僕は「透けブラ男」としてご近所様から厳しい迫害を受けることとなると思います。まあ、今もニートとしてかなり厳しい立場に立たされていますけどね!それについては長くなるので気が向いたときにでも綴らせていただきましょう。


思えば、けんごさんとの勝負の数々は、まさに敗北の歴史でした。


模試の点数の競い合いで賭けをして、何度も苦杯をなめました。あまりにも勝てなかったので、たまに勝負に乗らないときもあったのですが、そういうときに限って僕の点数のほうが上回ったりしていました。天性の勝負弱さです。それと、かなり前にけんごさんが綴った、「夢精対決」においても、何か変な感じになって負けました(というより僕の一方的な勘違い)。


敗者に対する彼の仕打ちは、まさに凄惨を極めたものでした。雨が降りしきる教室のベランダで、手を使わずにコーラを一気飲みするという芸(?)をやらされたり、素肌に学生服を着て、胸に「なめんなよ!」と書いたまま授業を受けたときもありました(制服のボタンを開けてチラ見せするのがコツ)。しかも、僕は笑いのセンスというものが皆無に等しいため、そういった罰ゲームを面白可笑しく消化することができませんでした。


あ、ちなみにオムツは罰ゲームではありません。


そんなわけで、僕は勝負事でけんごさんに勝ったためしがありません。ですが、今回の「耐久日記書きリレー」だけは、僕は勝利を収めるべく100%以上の力を出し切ることに決めました。生活が懸かっているのです。まっとうな人間になろうだなんて思いません。ただ、せめて人としての尊厳を失うような格好にはなりたくないのです。


僕がこんなことを言っても、「君がまだ人としての尊厳云々などとのたまう立場にあったとはねぇ。とっくに人外のそれだと思っていたよ」とせせら笑う人が大半でありましょう。いいです。笑うなら笑ってください。


僕の心にわずかに残る「人間」としての本能が、僕に「それ以上足を踏み外すな」と訴えかけているのです。僕はもう、戻れないのかもしれません。オムツ一枚で踊る無職なのですか。ならばせめて、人間としての最後の思い出が勝利の記憶で締めくくられることを僕は切に願っております。


ーーーーー


とか何とかダラダラと書き綴ったけど、これからも日記を書き続けることができるかどうかは、依然として予断を許さない状況にあります。だってさ、僕ったら「時間はあるけど予定はない」という典型的ニート生活を過ごしているわけだから、本来的な<日記>としての性質をはらむ文章を書くというのは不可能に近いのですよね。僕にとっては自室が社会だから。もっと言えば、自室が宇宙そのものなわけ。「飛ぶことを知らない鳥」とか言う生半可な表現じゃなく、「家以外知らないアホ」なのですよ。


現実の話題がゼロに近いという事実を鑑みるに、どうやら僕は空想の出来事を日記にしていかなければならないようです。ただ、それを日記として成立させるためには、小学校三年生並みの空想力と、類稀なる文章力の両方が要求され、非常に難しい仕事となってしまうでしょう。


そこで注目されるのが、いわゆる<レビュー>というものです。このブログとしましても、現在けんごさんが恒久的に利用し続けられるネタとしてCDのレビューを書いていますので、別段ルール違反ということはございません。よし!書くよ!僕も何らかのレビューを書くよ!


では、何についてレビューを行うのか。僕はひとつの結論に至りました・・・。


恋愛シミュレーションゲームをやってみよう!


実のところ、僕はこの類のゲームをやったことが殆どないのです。唯一、元気君の家で「ときめきメモリアル」を少しやったことのあるだけです。ですから非常に新鮮な気持ちで望むことができると思いますし、ものすごくドップリとハマってしまう可能性もあります。


しかし、ただゲームをやってレビューを書くだけではつまりません。そこで、ゲームで起きた出来事をさも現実にあった出来事のように書いて、「これは日記だ!」と言い張る予定です。こうすることによって、かろうじて日記としての体裁を保ち、安定して更新ができるネタとして昇華するわけです。


ゲームソフトは未定です。というか、実際にするかどうかも未定です。ですが、やるときは何の前触れもなくはじめるかもしれませんので、斯様な記事を見つけましたら、「あーとうとう頭が狂ったのだなぁ」とでも解釈してください。


みなさんの健康と、ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。


平成二十一年 七月二十七日 ロックバンド『トットちゃん。』ボーカル担当 しょう


全員死ね!


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くじけない

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虚無

どうも。無職であることがアイデンティティとなりつつあるしょうくんです。


でもちょっと待って!みんな無職という言葉にネガティブなイメージを抱きすぎだと思う!なんで?なんで無職だと世のそしりを受けるハメになるの?


僕はね、もう全然わからんのですよ。わからんタイですよ。これはひょっとして「無」という字を使っているのが悪いのではないのかと思いまして、僕は一生懸命調べました。


そしたら見事にビンゴですよね。「無」という字を使っている言葉って、まさにネガティブのオンパレード。虚無、無鉄砲、無残、無力、織田無道・・・もう「くどいよ!」ってくらいにネガティブなわけです。だからかー。だから無職という言葉は実態以上にネガティブなイメージで捉えられておるのですね。


以上の考察が指し示す結論・・・それは、みなさんに「無職ってそれほど悪いことではないよ」と説得するには、まず「無」という言葉の内包するネガティブなイメージを払拭することが先決であるということです。悪魔的頭脳・・・!「しょうくんって、狡猾・・・!」といいつつ抱きついてきてください(女性限定)。


それでは、「無」のネガティブイメージを払拭すべく、いきなり頭にウジが湧いたようなことを言います。


「無」を属性として捉えてください


画面の外の数少ない読者諸兄が一斉に「?」となるのを感じ取らずにはいられませんが、話を続けます。いいですか?属性ですよ、ぞくせい、zokusei!よくあるじゃん、ゲームとかに出てくる属性!いい?わかる?「炎」とか「水」とかさ。「無」とかも稀にあるじゃん。その話!全く・・・感じ取って!僕の言いたいこと感じ取って!


こっから更に話がぶっ飛びますけど、付いてきてくださいね。


ではあなたは何属性?そして、何属性が一番もてるのでしょう?


「何ゲームの話を現実に適用しようとしてんだ!頭悪すぎだろ!」とか言うんじゃないぞ。いいから、お前は何属性だ?それ考えないと前に進まないよ!


ちなみに僕は「無」属性です。無職だからだね!無職の人は自動的に全員「無」属性になります。


では、どの属性が一番もてるのか。これはもうダントツで「無」属性ですよね!異議をさしはさむ余地もない。でも、一応解説しておきましょう。納得できない物分りの悪い御仁もいるかもしれませんので。


●「炎」属性・・・暑苦しい、うざい、ストイックすぎる。(松岡修造タイプ)


●「水」属性・・・クールぶっている、水ばかり飲む。(ポッと出のモデルタイプ)


●「電気」属性・・・触ると感電する、命にかかわる。(ピカチュウタイプ)


●「草」属性・・・水を飲むだけで生命活動を維持できる。(ナメック星人タイプ)


●「無」属性・・・ミステリアス、意外とやさしい。(ニートタイプ)










みんなは何属性だったかな?「無」属性だともててもてて困ってしまうゾ!この夏は、属性に注意してトビッキリの思い出を作っちゃおう!










無職は、悪く、ない(泣きながら)


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さあ、そろそろさぼってしまいそうだぞ。

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ストーリーテラー

どうも!しょうくんだよ。


突然だけど、僕、そろそろ子供たちから人気を集めるようなストーリーテラーになっても良いころだと思う。


あまりに突然の告白に、「ま、まいったな・・・勝てねぇ・・・」と思う人、「そいつはちょっと大ゲサだぜ・・・へへ・・・ハッタリをかませすぎだ・・・」と思う人、「な・・・なんてやろうだ・・・!へへ・・・でもよ・・・こんなやばいときだってのにわくわくしてきやがった・・・!」と思う人など、画面の前にはさまざまな思いが交錯していることだと思います。


子供たちから人気を集めるストーリーとして真っ先に思いつくのが、先頃映画最新作が公開された『ハリーポッター』シリーズでございます。まあ、ぶっちゃけ僕は見たことがないのですが(映画第一作目を見ていて熟睡するというまさかの事態!)、ほんのさわり程度なら存じ上げております。


要は、ハリーは魔法使いなんだよね。「サンダガ!」っていうと雷出せるし、「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、お姫様になぁれ」って言えばお姫様になれるし、「ファイヤー!」って言ったら蹴ったサッカーボールから炎が出る。概ね、そういうストーリーです。


やっぱり子供って、魔法のような超常現象に興味をそそられますよね。かく言う僕も、子供のころ「ドラゴンボール」に影響を受け、“気”を開放する練習をした者の一人です。部屋の隅で「ハァアァァァァッ!」と叫んでいる姿に、両親はたいそう手をこまねいたことでしょう。


今考えると恐ろしい黒歴史ですが、多くの子供はこういった時期を乗り越えることで大人への一歩を踏み出していきます。僕のようにいつまでも“気”を開放しようとしているゴミくずは別として。僕は、「いつまでも子供のままでいたい大人」なのです。


しかし、その人間的欠陥を逆手にとれば、僕は子供に慕われるストーリーテラーになれるのではないでしょうか。だって、子供と同じ感性なんだから。自分の喜ぶものを考えればいいわけでしょ?


まさに逆転の発想ッッ・・・!すでにストーリーテラーとしての才能の片鱗が見え隠れしてしまっております。


それではこれから、僕が織り成すファンタジー超大作の登場キャラクターを一部紹介したいと思います。やばい、大金が・・・大金が転がり込んでくる・・・!


~~~~~


シカ次朗


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同族から、「短足」「うんこもらし」「でがらしの次男坊」「妾の子」などと中傷を受けたことでコミューンを離脱。その後レジスタンスと行動を共にする。レジスタンスの新入生歓迎会の席で、「俺はシカの中でも獰猛な種族だ」と言い放ち周囲を困惑させるが、次の日トイレではないところでうんこをしてしまう悪癖を露呈してしまい、「所詮はうんこもらし」との評価を確固たるものとする。


有事の際には角で相手を串刺しにすることを得意とするが、角が折れると一週間くらいご飯が喉を通らないほどに落ち込むので、あまり多用しない。魔法も使える。中でも、周囲の汚物と同化し攻撃力を飛躍的に高める『ハイドアンドシーカー』は見るものをうならせる。が、近所で異臭騒動が起こるので、こちらも多用しない。


トカゲくん


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いろいろあって、レジスタンスに保護される。シカ次朗とは話が合うのでいつも行動を共にしているが、内心ではすごく軽蔑している。クールなキャラで売っていきたいと思っているので、シカ次朗が頭の悪いことをしてもハイテンションで突っ込むことはしないようにしている。「ウンコもれとるや~ん!」ではなく、「ん、なんか臭うなぁ」でとどめておくのがポリシー。


攻撃は主に魔法を使う。さまざまな種類の魔法を会得しているので、周囲は敬意を込めて「技のデパート」の異名で呼ぶ。「器用貧乏」と言われるとすごくキレる。顔を真っ赤にして怒る。「君、その言葉、舞の海先生を前にしても言えるのかい?」と顔を真っ赤にしながら言う。


まりんちゃん


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レジスタンスの紅一点。人魚。女の子らしい性格で、すぐにいろいろなものを「かわいい~」と言う。マジンガーZの再放送を見て「かわいい~」と言ったときには、さすがのシカ次朗も仰天した。胸に着けた貝殻がセクシーさを演出しており、世の男は大抵悩殺される。だがまりんちゃんは、生きてきて今まで男にモテることに本気を出したことがないため、悩殺された男はまだいない。


魔法はレジスタンスでもトップクラス。グリフィンドール。得意魔法の「ラヴァーズアゲイン」は男なら誰でも虜にすることができる。だがまりんちゃんは、生きてきて今まで男にモテることに本気を出したことがないため、虜にされた男はまだいない。


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毎回謝ってばっかりだけどさ、ホント、うん・・・ごめん。まあ、誰も見ていないという前提だから、こういうこと書けるというのはあります。


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ま、次もこの次もこんな日記でしょう


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簡易更新

更新忘れるところでした。こんにちは!毎日が日曜日という状況なのに、なぜか日曜日がくるのが待ち遠しいという妙な精神構造を見せている、しょうくんが日記を書きますよ。


やっぱり、土日は大手を振って休むことができますからね。僕ってば正直なところ特権階級に属していますので、平日もゴロゴロしたりゲームしたり棒遊びしたりなんていう生活なのですが、実際多少は後ろめたい気持ちもあるのですよ。


「いまごろ、普通の人はなんらかの生産活動に従事しているのだろうなぁ・・・」っていう申し訳なさね。不況がどうのとか社会に文句言っている暇があったら、少しは日本経済に貢献しろっつう話です。企業に労働力を提供しているわけでなし、財の生産を手がけているわけでもなし、少ない貯蓄を切り崩す生活の中では消費も極小という、存在そのものが日本国の害悪となる人間、それが僕です。国家の害虫と呼んでください。


こんな生活を送っていると、そりゃぁネタなんぞ仕込みようがないわけです。全て想像力でカバーせざるを得ません。ああ、こんなこと書くとまたけんごさんに叱られる・・・。


でもね、僕の普通の話って聞きたいですか?そりゃね、世に出ているブログの多くはホントに普通なこと書いていますよ。でも、それが許されるか許されないかは、「読者が筆者に対して人間的興味を抱けるか」ということに係ってくると思うのです。


例えば芸能人の方のブログ。こりゃ、その人のファンであったら、ブログの内容が面白い必要は全くないですよね。いや、そりゃあ面白いに越したことはありませんけど、まず、内容云々よりも、その芸能人の日常生活が透けて見えるというところに魅力を見出す人がほとんどだと思います。


一般の方のブログに関しても、普通なことを書いている人というのは、ほとんどにおいて文章以外の要素で許されているのだと思いますよ。まあ、めんどくさいので詳細を論じることはしませんが、要は「人間的魅力」という要素に係ってくるのだと思います。


僕には、人間的魅力など皆無です。まずニートですし、顔も気持ち悪く、おまけに挙動不審です。さらに友達が少なく、口数も少なく、やっと喋ったと思ったら場の空気を変にします。かっこつけてタバコを吸うとなみだ目になってむせますし、ヒゲが濃いのに敏感肌なので剃ると顔中血だらけになります。頭髪薄く、着ている服もすごください。全身毛むくじゃらで・・・・・・ごめん、涙で前が見えないや。


僕が涙で目を腫らしながら自分の駄目な部分をあげつらったことによって、皆さんにも僕の言わんとしていることがわかっていただけたかと思います。「こんな人間の普通の日記、見たい奴いるか?」です。皆さんも、普通の日記を書くときは自分の人間的魅力とよく相談の上、熟慮ください。


だからって下ネタ書くと、それはそれで評判悪いです。(ゴミ人間は何をやっても駄目だってこと。勉強になるね!)

次回こそは・・・次回こそはきちんと更新してみせる・・・ッ!


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申し訳ないなんて言わない

最初に言っておきます。ほんとすいません

ネタがないネタがないと言いつつも、やっぱりネタがないよね。どうも!ニート王国初代王子ジョン・ピエール・フランシスしょうくんです。


定期更新二回目にして早くも苦痛を感じ始めています。けんごさんはやってくれたね。CDレビューという盲点を見事に突いて来た。彼の音楽聴く量というのはかなりのモンなので、確かに一生書き続けられるネタですよね。ていうか、これ更新二回目にして早くも僕の負け濃厚じゃない?


まあ今回のこの企画、あくまでも制限時間内に更新するという点に主眼が置かれているので、内容の質は一切お構いなしです。そういった意味では「ちんこ」「膀胱」「海綿体」「女性器」というワードのみで構成された日記を書こうとも勝敗に何らの影響もありません(このブログを見てくれている、数少ない友達の信用は失うけどね!)。ですので、毎回自然体で「ちんこ」と書き、思いのたけを全て「ちんこ」にこめたいと思います。


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連続ブログ小説「ちんこ ~chinko~」第一回


ちんこは悩んでいた。僕の人生はこんなんじゃないはずなのに。普通の大学に行って、普通の就職をして、普通の結婚をする。嫁さんは別段美人である必要はない。僕を思いやってくれて、それと同じくらい家庭を大事にしてくれさえすればそれでいい。


高望みをしているつもりはなかった。何もかもが、平均以下の欲望であるはずだった。しかし、その全てが叶っていない。ちんこはそんな現況にいらだちを覚えるとともに、あきらめのような感情が自分の中に拡がっていくのを認識した。霧散していくささやかな希望。そのいくつかを拾い集めようとしても、僕にはそれを掴み取る腕がない。


父親が小さくため息した。「こんなはずじゃないんだけどなぁ」そう言って水虫の薬を付ける彼の顔は、ちんこのそれよりも不満気で、とても寂しげだった。彼の期待に応えられない自分が悔しい。生まれてからずっと生活を共にしてきた。苦しいことも悲しいことも、二人ならばそれなりに乗り越えていけるという自負があった。だからこそ、現在の災禍をいつまでも乗り越えられない自分たちが大いに歯がゆかった。


ちんこと父親は、近所でも有名な仲良し親子だった。外出するときはいつも一緒で、父は息子のために毎日とびきりの一張羅を用意してくれた。ちんこは恥ずかしがり屋で、いつも父の影に隠れていたが、それでも仕立ての良い洋装に身を包んでいる自分を誇らしく思った。


家に帰ると、父は息子と戯れることを一日も欠かさなかった。毎日、父もちんこも汗だくだった。時々は外でも遊んだ。ちんこは恥ずかしがり屋なので、人目につかない真っ暗な夜にそれは行われた。それでも稀に近所の人の目に触れることもあって、そういう時父は決まり文句のように「すいません、すいません」と繰り返し、家に帰ったものだ。父はちんこのことが本当に好きだったし、ちんこはちんこで父が自分のことを本当に大切にしてくれていることを感じとっていた。


ちんこが自分の身体に異変を感じたのは、つい二ヶ月前のことだった。


柔らかな陽光に包まれ、ちんこは目を覚ました。今日もお父さんとたくさん遊ぶんだ。今日はどんな遊び方をするのだろう。わくわくとしてしまう空想に心を傾けていると、ちんこは自分の身体が自分のものではないような錯覚に襲われた。違和感・・・。その原因に気が付いたとき、ちんこの身体からみるみる血の気が引いていった。ちんこは、立つことができなくなっていた。


「ふぁぁー、よく寝た」


父が起き出したことに気が付いて、ちんこは気が気ではなくなった。自分の身体が異常な状態であることを知らせなければならない。ただ、そのことのよって父に重荷を背負わせるようなことになったら・・・。


「さぁて、今日も朝から一発・・・」


そう言って、父はちんこと戯れようとした。しかし、ちんこを何回か掴んで、父はすっかり言葉を失ってしまった。

ちんこは連続ドラマが終わってしまったような、途方もない喪失感に見舞われた。今まで大切にしてきた二人の関係が、たったこれだけのことで粉々に砕けてしまった気がした。そして、親子という間柄だからこそ、砕けるとも切れることはなく、それは断続的に続いていく。出口のないトンネルに、たった今二人は迷い込んだのである。


それからは地獄だった。立てないものに対して、社会の風は恐ろしく冷たい。ちんこは、一本立ちすることはもとより、生涯の伴侶を得ることをも叶わなかった。まして辛かったのは、父が全くかまってくれなくなったことだった。父はちんこのことを慮って激しい遊びを控えていたのだが、ちんこにとって父と触れ合う時間はなによりもかけがいのないものであったから、すっかり憔悴してしまった。父もそれにあわせたように、次第に憔悴していった。


ある夜、ちんこはまどろみのなかで父親の声を聞いた。


俺、絶対にお前のことを治してみせる。何年かかろうとも。必ず治してみせる。どんなことをしてでも。そしてもう一度、あのときのように戯れようじゃないか。


温かい手が、ちんこをなでた。それはまるで去りし日々のように、やさしくて大きな手。何度も何度も、その手はちんこのことをなで続けた。ちんこは、静かに涙を流した。


父は何かを決断したようだった。分厚い電話帳を取り出し、目当ての番号を探していた。目は真剣に電話帳を見詰め、手は正確な動作でページをめくっていた。もう大丈夫・・・。ちんこは素直にそう思った。この人に任せれば、この人を信じれば、全て心配いらないのだ。

「すいません、EDのことでお話伺いたいのですが」


(続きません)


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次からちゃんとした日記が書けるよう、精進してまいります。


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再開

生きててすいません。しょうです。


唐突ですいませんが、文章力がないということでご容赦ください。先日けんごさんと、これからの『トットちゃん。』の活動に関することで意見を交わしていて、「これからはブログにマジメに取り組もう!」という極めて建設的な結論を導き出しました。


やはり僕たちはミュージシャンですから、本業は歌を作ることです。しかし、それに腐心するあまり、『トットちゃん。』を支えてくださっているファンの方との交流の場をないがしろにして良いものなのか。人気の上に胡坐をかいているような状態になっていはしまいか。やはり、ファンの方あっての『トットちゃん。』ですから、皆さんに満足していただける形で活動を行いたいのです。そこで僕たちは、ブログを再開するという結論に至ったというわけです。あの、ホント調子こいてすいません。有名人っぽいブログ書きたいと思うことってない?ない?ないか。


とにかく、上記のような逡巡は全くなしに、僕たちはブログをマジメに書くことに決めました。平たく言えば暇なんですよね。昨日なんて、スカイプ上でけんごさんと10時間くらい喋ってましたから。時間の浪費もいいところです。ああ、何か仕事が欲しい。働きたくないけど。


このブログを始めた当初、我々は当番制をとっていて、内容はともかくとして毎日更新していました。今回はそれを復活させようというわけです。ただ、元気君は毎日を一生懸命生きているサラリーマンであるので、今回の試みには参加しません。というより、申し訳なくて誘えません。よって、僕とけんごさんの二人で行います。


ルールとしては、片方が日記を書いたら、もう片方は二日以内に日記を書くという極めて簡潔なものです。今日は僕が日記を書いていますから、二日以内にけんごさんの日記がアップされるというわけです。


今回はルールを破った際の罰則が設けられています。とびきりの辱めとなるはずです。例えば


●一晩で10回オナニーをし、一回ごとにレポートを書いてブログに発表する(使ったオカズも書く)


●一日、駅のトイレで過ごす(一時間ごとに携帯でブログを更新する)


●自転車に乗って、選挙活動を行う(もちろん立候補しません!)


●死ぬ


のような類のバツゲームが予想されます。いや、まあ、ホントは既に決定済みなのですが。勝負が付いてからの発表としたいと思います。


このように、毎回ゆるく更新していく所存でございます。誰も見てはいないことは重々承知の上ですが、僕たちは負けません。


世間の目に負けません。


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一ヶ月

以下はブログがまったく更新されていないことに危機感を覚えたしょうくんが、十五分程度で適当に綴った、適当な日記です。(最初に言い訳しておけば、日記のつまらなさは問題ないぞ、しめしめ)

どうも。気がついたら六月に一回も日記を書いていなかったしょうくんでございます。

この一ヶ月超のブランクの間、僕が何かの抗争に巻き込まれてたとか、悪の組織を滅ぼしに向かっていたとか、罪滅ぼしに向かっていたとか、そういうことは一切なかったわけですが、まあね、単純に書くべき事項がなかったというそれだけのことでした。

ホントは日記を書きたいのです。もう毎日書きたい。いや、しょこたんみたいなノリで毎時間書きたい。でもできない。書きたいのに書けない。好きなのに伝わらない。黄身なのに白身ない。ココハドコワタシハダレ。

ということで、一切ネタがないわけなんですね世知辛い。これは僕としても非常に憂うべき状況なわけで、なんとかネタを作ろうと毎日奔走しておる次第でございます。

とりあえず車で(おかあさんの)どこかにふらっと出かけてソフトクリーム食って帰ってきたり、一日中家でゴロゴロすることで人間の心理研究を我が身を賭して行ったり、「大人の人に怒られよう!」をテーマに就職活動を行ってみたりと、努力すること火の如しなわけです。

でも全てが空振りに終わっているのです。一人ドライブは寂しすぎて涙も出ない感じになるので、ネタを作るどころではありませんし、一日中引きこもるのはネタというよりも本気で自分の将来について考えだしてしまうので軽くオナニーがしたくなります(現実逃避だね!)。

極めつけは就職活動ですよ。一年くらい前の日記で、面接中に説教されたという話は書いたと思いますが、今年も「あの奇跡よもう一度」という思いで就職活動を行っています。そこで先週、二社ほど面接に窺って「俺のことなじってくれねぇかなぁ」とか思っていたわけなんですけど、これが全然想定外。

このように書くと、無知蒙昧な読者諸君は「じゃあ就活うまくいったんだ!おめでとう!」などと、人を人とも思わないような妄言を吐いてしまうことと思いますが、実際はそうではありません。もうね

気持ちいいくらいに面白みゼロ

なわけです。いや、そもそも就職活動に面白みを求める時点で僕が無知蒙昧の徒とみなされること請け合いなのですが、こっちとしちゃ期待はずれもはなはだしいのです。ある会社は、「本当にウチに来る気はあるのか」みたいなことしか聞いてこないし、もう一社は面接少しも盛り上がらず、終始こちらが質問をし続けるという始末。趣味の欄に書いた「相撲観戦」に一番食いついてきた。

「本当にウチに来る気はあるのか」って聞かれたら、そりゃあこっちは曖昧に答えますよね。「うぅぅーん。まあ、いくっぽい」みたいな。向こうは嘘でも「是非!」って言ってほしいのに。相撲観戦に食いついてきたらそりゃあこっちは語りたいよね。向こうは全然興味ないのに。

正に意識の齟齬。まあね、そういう一ヶ月でしたよ。(最後に書くのめんどくさくなったのは秘密だ)

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元気氏の作品

どうも!ニート大魔王だよ!


このようにのたまっただけで自己紹介として成立してしまうのが悔しいです。しょうです。


本日は、このほど公開された、『トットちゃん。』が誇る天才詩人・元気くんの最新作から一部発表、及び拙筆ながら解説をさせていただこうと思います。


まずはこちらをご覧ください。


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コンビニ


夜のコンビには

人をほっとさせる

そこには光がある

そこには食べ物がある

そこには飲み物があって

そこには本がある


お金があればの話だけれど


~~~~~~~~~~


一見、お金が無いのにコンビニへと赴いた際の悲哀を詠っている、特に面白味のない詞のように思えます。更に、一行目から「コンビに」などという誤字を打っており、注意散漫な印象を受けた読者の方も多いでしょう。


しかし、天才詩人との呼び声の高い元気くんが「面白味のない上に誤字まで犯す」などという愚行をなすでしょうか?大いに疑問が残ります。


ここで可能性として浮上するのが、「誤字と思われていた「コンビに」は意図的に書かれたものである」とする説です。何故意図的に誤字を・・・。


実は、この誤植は、詞に別の意味がこめられていることを示唆する、いわば元気くんからのメッセージだったのです。


そこで、「コンビに」を「コンビニ」と素直に読まず、不自然にひらがなで書かれてある「に」を消して読んでみましょう。


~~~~~~~~~~


コンビニ


夜のコンビは

人をほっとさせる

そこには光がある

そこには食べ物がある

そこには飲み物があって

そこには本がある


お金があればの話だけれど


~~~~~~~~~~


「夜のコンビ」は夜に二人組みになることから、恋人同士を意味すると思われます。そうすると、「ほっとさせる」「光がある」「食べ物がある」などと言った記述とも意味が合います。


以上から、もう一度この詞の意味を考えてみましょう。


ふたりで居ると、ほっとするし、未来への希望の光もある、食べ物だって飲み物だって用意してあるし(おそらく半同棲状態なのでしょう)、黙って本を読んでいても気まずくならない空気がそこにある・・・お金があればの話だけど。


総合するとこの詞は、お金でしか繋ぎ止めておく事のできない、もろく無味乾燥の男女関係を、大量消費社会の象徴たるコンビニになぞらえてアイロニカルに詠ったものであるといえるでしょう。天才の名に恥じぬ力作に仕上がっています。


次にこちらをご覧ください。


~~~~~~~~~~


ガラクタ ~バーン~


ガラクタが降ってくる

意味もないのに

降ってくる


あそこのおばさんも

金持ちのおっさんも

美人なあの娘にも

ガラクタが降ってきて

あっという間に埋もれるぞ


邪魔でも何でも

降ってきて

お前の足を引っ張って

最後にはお前もガラクタになっちゃって

お母さんに捨てられる

バーン


~~~~~~~~~~


なかなか衝撃的な内容の詞になっております。おそらく「ガラクタ」という語句が何らかの隠喩になっているのでしょうが、僕にはこの詞の意味がよくわかりませんでした。ただ何となく衝撃的な詞というだけの話です。


しかし、先日、僕はとてつもなく恐ろしいことに気がついてしまったのです。


まずはこの詞の、「ガラクタ」という名詞よりも、「降ってくる」「降ってきて」という動詞に注目していただきたいと思います。この言葉は、詞の中に計四回も登場します。つまり、この詞の根幹を成す語句であると解釈しても差し支えないでしょう。


「降ってくる」と言った場合、その行為の主体が存在するはずです。この詞では「ガラクタ」がそれに当たるわけですが、その「ガラクタ」が何を表しているのかわかりません。しかし翻せば、「ガラクタ」が何を示しているのかを掴む事ができれば、この詞の大意を掴む事も可能となるはずです。


一般的に「降ってくる」と言った場合、その主体は中空からの落下物ないしは下方向への飛翔物であると考えられます。つまり、「ガラクタ」とは「上空から落ちてくる何か」であるということです。


上空からの落下物・・・この言葉、最近聞いたことがある気がしないでしょうか。僕は偶然にもピンときました。みなさんの記憶にも鮮明に残っている出来事かと思います。それは・・・


北朝鮮の弾道ミサイル発射騒動


「ガラクタ」を「ミサイル」として扱うと、この詞は、ミサイルがささやかな日常に落ちてきて、戦争などとは殆ど関わりの無い一般人が犠牲になってしまうという、悲劇的かつ衝撃的な内容を詠っているものと解釈できます。詩人・羽上元気の根幹にある、「平和への願い」が存分にこめられた快作といえるでしょう。


ちなみに、元気の詞の世界の掲示板を見ると、「ガラクタ ~バーン~」が書かれたのは2月26日。北朝鮮からミサイルが発射されたのは4月5日です。つまりこの詞は、いわば「予言詞」としての性質をも持ち合わせているということになります。羽上元気という男、底が知れません。

元気の詞の世界には、この他にも元気くんの詞が掲載されています。将来的に日本の作詞界をリードする存在になるであろう彼の歩みを確認できます。皆さんも歴史の生き証人になりましょう!


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しょうの帰還

どうもご無沙汰しております。汚物です。

なんだかんだ日記を書かず放置していたら、いつの間にか新生活シーズン突入ですね!

僕と致しましても、引越しやら新入社員研修やらで忙しいこと火の如しでしたので、なかなかブログの方に着手できない状態でございました。毎日が忙しくて、軽いノイローゼ状態みたいな(笑)。なんだかんだで充実していますけどね。同僚や上司の方々もみんな親切ですし。仕事のほうはまだまだペーペーですけど、いつか営業部のナンバー1になろうと、毎日必死で業務を学んでいます。まだまだ道のりは長いですけど(笑)。



ヒィィイ!すいません!全部嘘です!こんな時間に日記をアップしていることからも明らかだよね。

ということで、僕は今大学5年生です。小学校で言えば高学年です。

小学校4年生ってなんだか中途半端じゃないですか。1年生、2年生のアホ餓鬼と比べたら成長度合いに決定的な差があるのは明らかだけど、5年生、6年生と比べると何だかものすごく子供な感じがする。

更に言えば、一年生、二年生は「低学年」という肩書きを有し、守られるべき存在として学校中に認識されています。また、五年生、六年生になると「高学年」という先輩としての肩書きを学校側から付与された特別な存在として君臨することになります。

これらに対し、三年生、四年生という存在はどこかたゆたいもの。明確な役割を期待されていないとでも言うべきでありましょうか。便宜上「中学年」呼ばれることがあっても、その語句に特段の性質が付与されているわけではないのです。これが、4年生という存在を「中途半端」と意味づけた理由です。



まあ、そういうわけで僕は大学5年生になったわけなんですよね。「中途半端なままではいられない!」・・・そういう確固たる意志をもって大学に在留することを選んだというわけです。この辺を勘違いしないでいただきたい。

ここで、軽く僕の近況について述べておきたいと思います。誰も望んではいないことは重々承知で述べます。けんごさんにもあまり詳しくは伝えていないように思うので。



とりあえず、今は実家でプータロウ生活をおくっています。大学の単位は残り2単位なので、夏休みに開かれる集中講義で充足するつもりです。一応就職活動も行っています。でも、基本的に暇です。なので、岩手に帰ってきた際には是非かまってください。

家族に蔑まれています。ご近所さんに見てみぬふりをされます。一日の殆どを自室で過ごします。三国無双やウイニングイレブンのやりすぎで目が痛いです。ジャンプの発売日とマガジンの発売日、それとタバコが切れたときしか出かけません。

おそらく、これからは更新頻度があがります。でも、みんな社会人になったので、こんなくそブログ見ていないと思います。だから、けんごさんへの生存報告のためだけに使います。



やべぇ、書いてて泣きそうになった。全部フィクションです、って言いたい。でもね、事実、残念ながら事実。

これから、続々とニートの生態について研究をしていく所存なのでよろしくおねがいしますね!(ひきつった笑顔で)

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音楽の危険性

もう、人智を超えて暇なのです。


どうも、しょうくんです。別に、日記を書かなければいけないという義務が存在するわけではないので、何か書くに値する事項が出現するまでは放置し続けるつもりだったのですが、ここ最近恐ろしく暇な毎日を送っておりまして、それにつれて生活リズムもガタガタになってしまって、もう夜も明けようかという時間帯に目が冴えに冴えているのであります。


今、僕が日記に着手しているのは、紛れも無く睡眠導入のためであって、特段に書きたい事柄があるわけではありません。よって、今からネタもオチも考えていない状態で日記を書き下していくことにします。


この超不人気過疎ブログの場合、「とてつもなく詰まらない日記を書く」という行動は、執筆者に対して第三者からの誹謗中傷等の不都合をもたらすものではないので、僕は全く気にせず詰まらない日記を書きます。本当に尾篭(←最近辞書で見た単語)な話に終始しますので、肩の力を抜いて、生きる気力さえも失いながら見ていただきたいと思います。


今日は珍しく、巷の若者がよく口走る、「あのアーティストが超ブリリアントだよね!」という話をしたいと思います。


情報化社会の進展に伴い様々な娯楽を享受することができるようになった今日においても、娯楽としての「音楽」は依然として大きな影響力を保持しています。確かにCDという音楽媒体への需要は目に見えて低下していますが、音楽のデータ配信は年々活発化しており、人々が音楽に触れる機会が低下していると即断するのは早計であると言えます。


つまり、流行の音楽に興味を持つということは、他との同質化、ひいては社会への適合について重要な要素であると考えられます。これは、僕自身も「音楽鑑賞」という行動に、より情熱を注ぐべきであるということを示唆しています。


それと、書きながら気がついたのですが、このブログは「トットちゃん。」というバンド(自称)名義で運営されているものであります。それを考慮すると、むしろ今まで音楽系統の話題について一切言及しなかったことが不思議なくらいです。


よーし、それでは音楽の話しまーす。


この間、例によってものすごく暇だったので、Amazonの「ミュージック」項目のランキングを見ていたのですが、そこで「Tommy february6」のベストアルバムが出るという情報を得ました。これで先ほど「ブリリアント」という単語をわざわざ使った意味がわかったと思います(我慢できなくなって、テクニカルだと思っていた部分を自分で言ってしまった。このように、事半ばで我慢できなくなることを、仏教の教えで「我慢薄弱」といい、人間の行いの中で「殺人」「食人」の次に愚かなものとされる。嘘です)。


とにもかくにも、ちょっと欲しくなったわけです。実のところ、僕はリアルタイムでは彼女の音楽を殆ど聴いていないのでして(ブリグリも含めて)、音源も殆ど持っていないのです。


そこで、確認の意味で、暇人御用達動画共有サイトにおいて色々な曲を視聴したわけなんですが、なんと申しましょうか、気がついたら歌よりも振り付けを覚えようとしていましたね。夜中。ふと我に返って、恐怖が襲ってきました。


夜中、音楽に合わせて、縦ではなく横に首を振るおっさん。


夜中、音楽に合わせて、手を振るおっさん。


夜中、振り付けを間違えて、「ちくしょう!」というおっさん。


人外のモノだとしか思われません。もし、僕に守護霊みたいな人が居たら、その方は間違いなく、あまりの光景に目を背けていたことでしょう。そして、「もう守護するのやめよう」と思ったはずです。多分、今は隣の部屋の住人を守護していると思います。


やはり、僕のような人間が音楽という、ある種の高尚な芸術分野に深く耽溺することは許されることではないのかもしれません。このままでは、「Tommy february6→Perfume→モー娘。」という夢の振り付け三段活用スパイラルに巻き込まれる恐れがあります。何言っているかわかりませんか。当然、僕もわかりません。


よって、これ以上の音楽領域への立ち入りは、危険な社会不適合者を一人増やす結果となりかねないので自重したいと思います。こういうのはけんごさんとかに任せるのが一番間違いがありません。


皆さんも、僕のような事態に陥らぬよう、万全の体制を敷いた上で音楽を聞くことをお勧めします。間違っても、Tommyさんの振り付けを真似ようだなんて、思わないでください。彼女が踊りを駆使して我々を惑わすこと、また、自分自身の中に「踊りたい」という感情が芽生えていないか。音楽鑑賞に当たる際は、その二点をよく考慮すべきです。


「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」。孫呉先生のありがたい教えを胸に、安全な音楽鑑賞に望みましょう!












ところで、PVだと振り付けの全容が見えないんですが、振り付けのみのバージョンってないんですかね?

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すごくどうでもよろしいこと

地上げ!どうもしょうくんです。相も変わらず全く更新というものが行われないままに、一月がもうすぐ終わりそうです。書き手が三人も控えているとは思えない体たらくです。そんな現状を憂う、不肖しょうくんが更新をするために立ち上がった!というのはいつも通り嘘で、ただの現実逃避です。すいません。


下記の文章は、実は一週間ほど前に「今年はブログの更新頻度をあげるぞ!」という決意のもとに書いたものなのですが、面白くない上に他人のプライバシーの権利を著しく侵害するものであるので、保存するだけ保存して実際載せることは渋っていました。でも、現実逃避のしすぎにより全く脳が働かず、まともな文章が思いつかない上、指がしたたか震えてタイピングが困難なので、お茶を濁す意味で載せてしまいたいと思います。微妙に恥ずかしいのですが、恥部を露出するよりは恥ずかしくないので、ギリギリ大丈夫です(手ブラまでならOKみたいなノリ)。


~~~~~~~~

僕の高校時代のクラスメートにO君という人がいる。以前幾度と無くこのブログやポッドキャストに登場しており、そこでは実名も出てしまっているのだが、一応のため、というより申し訳程度に、ここではプライバシー保護のためにO君としておくことにする。別に過去ログは直していないので、気になる人は掘り起こしていただければ、そのうち該当人物に出くわすことになる。ただ、そんな暇人はごく稀だろうし、たとえ名前を知ったところでどうなることでもないので、僕は一切気にしないで行こうと思う。「個人情報はおもちゃである」これは、某バンドの某けんごさんが言い放った名言であるが、トットちゃんとしても基本的にはこのスタンスで活動をしていく所存なので、このブログやトットキャストに垣間見える個人情報をおもちゃにしたい方は、適宜ご自由にどうぞ。


なお、この記事を書くにあたり、O君には全く許可をとっていない。そこで、もしもこれを見ていて、この記事に不快感を覚えたのなら、O君には一刻も早い削除依頼を発していただくようお願いしたい。このブログは見ているかもしれないが、頻繁に連絡をとるようなことはしていない、それが僕とO君の今も昔も変わらない微妙な関係性だ。


それでこのO君、クラスで有数のうつけものであった。ここでいう「うつけ」つまり「バカ」とは成績・日常の行動の両面を勘案して主観的に僕が格付けしたものである。彼の他のバカと言えば、まず間違いなく僕と元気くんが名を連ねることとなる。つまり、クラスのバカものスリートップは、僕、元気くん、O君ということになる。これは以前にもブログに書いたことである。


この三人の優劣を決めるのは難しい。元気くんからすれば、「あの二人と一緒にされては困る」と思っていると思うが、実際、三人の間に差はほとんど無い。しかも、元気くんとO君の間には共通点もある。それは、自分の身、ともすれば人生を犠牲にしてまでも皆さんに笑いを提供するということである。元気くんに関して言えば、以前書いた、「日本史最勝王」への書き込みなどがそれに当たるわけだが、O君の場合、人生の岐路と言っても差し支えない大学入試センター試験において、生きたネタを提供してくれたのである。驚くべきことである。滅私奉公を地で行く男だ。これから書く話は、以前のトットキャストで話したことのあるネタではあるが、更新間隔をあまり空けないために書こうと思う。既出ネタなんていらねぇという方は、うん、ホントごめん。


その日、僕たちはセンター試験の自己採点をするという目的で学校に集められ、黙々と作業をこなしていた。僕としては、自己採点などしなくてもろくな大学に入れないことはわかっていたのだが、学校側から課せられた義務であったし、万が一の奇跡にかけて希望を捨てずに作業に集中した。得点は概ね予想通りで、英語がいつも以上にまずい点数な以外は僕の期待を裏切ってくれたものはなかった。


「とうとう来たか・・・」僕は陰鬱な気持ちで「数学」と書かれた問題用紙を開いた。僕はとにかく数学が嫌いだったのだ。しかし、そんな気持ちとは裏腹に、目は解答と問題集をしきりに往復し、手は正確に成否の判定を下していた。やはり、心のどこかにありえない奇跡を信じる自分が巣食っていたのだろう。


作業が全て終わったとき、僕は愕然とした。「数え間違いじゃ・・・ないの・・・か?」しかし、何度数えても、ましてや何度念じても、「数ⅠA:37点 数ⅡB:27点 合計:64点/200点」という現実は覆しようもなかった。とてもじゃないが、正気の沙汰で取れる点数じゃない。くるっとる。


ひとしきり愕然とした後、僕の顔から笑みがこぼれた。どういう心理だったのかは覚えていない。とにかく、一度こぼれた笑いはせき止めようも無く、ついにそれは大爆笑に変わった。そして、次の瞬間には、「元気く~ん、僕数学でこんな点数取っちゃったでブー」と嬉々として伝えていた。


それを聞いて元気くんも大爆笑していた。しかし、「で、お前は何点?」と聞くと、彼は僕よりももっと悪い点数であるということが判明した。今思うと、何で自分より点数の悪い奴に大爆笑されたのかわからないが、それよりも、僕は仲間が居たことに深く安堵した。そして、バカ同士、お互いの健闘とバカさ加減をたたえ合い、クラス中が多少ピリピリとした雰囲気を醸し出す中で嘲り笑い合った。さすがバカ仲間だ―。あ、バカといえばO君、彼はどうなったかな。


彼の自己採点を見ると、そこに惨状があった。中でも数学の点数が衝撃的で、「数ⅠA:5点 数ⅡB:7点 合計:12点/200点」となっていた。5点、7点、12点。僕は、上には上、いや下には下が居るものだと思い知らされた。得点率にして、わずか6%である。スパロボでこの命中率だったら、まず攻撃は命中しない。「必中」を使うべきだ。


僕は、O君に対して感謝と尊敬の念がこみ上げてきた。まさに滅私奉公。そこまでしてみんなに笑われることを選ぶなんて・・・。5点、7点、12点。ごてんななてんじゅうにてん。何だか語呂もいい。ごてんななてんじゅうにてん。


この時のことは、今でもたまに思い出すのだが、先日、「なぜ『ごてんななてんじゅうにてん』は語呂がいいと感じるのだろう」と考えを巡らせていた。だって、もう四年も経つのに、自分のものならいざ知らず、他人のテストの点数を覚えているなんて、少し異常だ。この原因は、きっと「ごてんななてんじゅうにてん」の内包する、謎の語呂の良さに起因しているに違いない。小一時間ほど考え続けて、僕は恐るべきことを発見した。


「ごてんななてんじゅうにてん」の文字数は、日本人古来からの文化「俳句」の定型「5・7・5」の真ん中から下「7・5」と一致するのである。この事実を発見した時、僕は突然冷や水をかけられたような衝撃と寒気に襲われた。そして、O君に対する認識を改めなければならないと知った。彼はただ自虐だけで人を笑わせていたのではない。細かいところに日本人の美的本能へ訴えかけるような隠し味をしこんでいたのである。だからこそ、彼の残した功績は、四年経った今でも僕の心の中に風化することなく存在しているのだ。日本人としてのDNAを、深く感じ取った瞬間だった。策を巡らすこと、『三国志』の諸葛孔明と並び称されてもおかしくはない逸材である。


四年越しでこの事実を発見した今、僕ができることは、O君が身を賭して残してくれた、「5点、7点、12点」を俳句として活用することに他ならない。それが、あの時嘲笑を向けてしまった彼にできる、僕の唯一のおわびだ。誠に僭越ながら、ここで数句詠ませていただきたい。


雪景色 5点7点 12点


寒風や 5点7点 12点


ツル発ちぬ 5点7点 12点


竹のびぬ 5点7点 12点


あのバカは 5点7点 12点


お粗末さまでした


さんざバカにしてはいるけど、センターの英語であいつに負けたことはいい思い出です。僕も人のこと言えません。ごめんね、小原君。


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お食事中の方は見ないこと推奨

どうも!現実世界で関わりのある人間以外は一切閲覧していないこのブログを性懲りも無く再開いたしますよーいっと。申し遅れました、僕、しょうくんです。


すごく旬を過ぎている感じですが、明けましたね。2009年です。新年初月ということで、これから心機一転、様々な新しい試みに挑戦していきたいところですが、残念ながら人間と言うのは業深きもの。新年を迎えたからといって、都合よくフルモデルチェンジできようはずもないのです。僕は結局のところ昨年と何も変わらぬ変態腐れニートとして生存しております。つい先ほども、ネットで拾ったお気に入りの女の子の写真を画面の横に出して、パソコンに入っている音楽を聴きながら激しく首を上下に動かしていたところです。傍から見たら、疑いようも無い危険人物として認識されることでありましょう。そんな自分自身に危機感を覚え、しかし何をすればいいのかわからない袋小路に迷い込み、とりあえずブログに手をつけるというわけのわからない結論に達し、今に至ります。


ところで、みなさん「俺がもっとイケメンだったらなぁ・・・」と、自分の両親より受け継いだDNAに対してこらえがたい憤りを感じることはありませんか?「んなこたねーよ、俺はこの現実を受け入れてるし」っていうへりくだったつもりのイケメンは全員血の池に沈んでしまえばいいわけですけど、実際自分の容貌に対して何らかの劣性コンプレクスを抱いている人間は多く居ると思います。無論、僕もその一人です。


ある日、僕は某所の駅構内を歩いていました。店のガラスや鏡に映る、猫背で全日本の不幸を一身に背負ったような生気の抜けた顔をしている男、それは紛れも無く僕でした。挙動不審な目つき、突き出た前歯、口元を青々しく染める泥棒ひげが、ともすれば不審者然としたものをも感じさせます。


「またこの顔・・・」既に見慣れた顔とは言え、僕はうんざりすると共に激しい嫌悪感を覚えました。自分の容貌が、世間一般で言う「不細工」の項目に該当しているという現実を受け入れられないわけではありません。ただ、鏡越しに見える世界には僕と言う人間が嫌悪を向けるだけの理由のある容姿をした物体がぼんやりと浮かび上がっていました。


僕はできるかぎり、そうした現実に直面しないように注意して歩を進めていましたが、それでも何度かは等身大の自分自身に出会ってしまいました。


その時です。私の腹部を表現しがたいほどに強烈な痛みが貫きました。それは今までに何度も経験したことのあるもので、痛みを感じた瞬間、僕は経験則と本能によってその原因を認識しました。


「ウンコが、したい」


僕はすぐさまトイレの探索に取り掛かりました。幸いにして50メートルほど歩くとすぐにそれは見つかりました。この苦しみから早く逃れたい。その一心で僕は個室に駆け込みました。そしてズボンを下ろすためにベルトを外そうとする刹那、僕は恐ろしいことに気がつきました。「このトイレ、ウォシュレットがついていないじゃないか」


そう、僕はウォシュレットなしでは安心して用が足せない腐れニートだったのです。自分を紹介するときの冠詞が増えました。そんなことはどうでもいいです。とにかく、僕の中で、ウォシュレット付きトイレを探すことが急務となりました。最悪の場合はしょうがない、普通のトイレに入ろう。しかし、だ。それは手軽なところで安息を求めようとする発想、逃げだ。僕は妥協したくない。自分の理想を貫くんや!一部エセ関西弁で僕はこのような逡巡をし、理想のトイレの発見のために全力を尽くしました。


僕は肛門を引き締め、すれ違う人々が思わず目を向けてしまうほどの早歩きで任務を遂行していました。その最中です。何かの店を覆うガラスの反射に、僕は信じられないものを目撃しました。


そこには眼光厳しく、甘えの一切無くなった表情をしている僕が映っていました。さらに、肛門に力を入れているせいか、猫背までもが解消されていました。「これが僕なのか」早歩きは継続していましたが、目だけはガラス部分が尽きるまで別人のような自分を追っていました。その変化たるや、名作『ドラゴンボール』にて、悟飯が何代か前の界王神様に潜在パワーを引き出してもらう前と後くらいのドラスティックなものでした。


すいません。調子こいて前置きが長くなりました。つまり、僕が今日みなさんに申し上げたいことと言うのは、「ウンコを我慢しているときの顔は普段の何割か増しでかっこいい」ということです。大発見です。ノーベルが、ノーベルが僕の手に・・・!


自分の容姿に自信が持てない方。あなたもこれを期に生まれ変わるのです。合コンでモテない?好きな女の子になかなか話しかけられない?万事解決です。整形なんて必要ありません。お金もかかりません。出会い系サイトに登録する必要もありません。あなたのすることといえば一つだけ、ウンコを我慢することだけです。


我が、『show-unko-co』では個別に連絡をいただくことで、更に詳細な「ウン我慢イケメン方」の運用術をご紹介した資料を送付させていただきます。その際、指定の銀行口座に「クソ会員」登録料(登録費50万円)を振り込んでいただくことが必須となります。この「クソ会員」様のみが受けられるサービスも鋭意考案中であります。予定と致しましては、「ウン我慢イケメン方」によって女性と結婚したという方はもれなく「ゴールドクソ会員」に昇格するほか、「金の便器像」を進呈いたします。


イケメンの自分は目の前に!あなたも今すぐチャレンジ!!


卒論一文字も書いていない上に、卒業単位が本気で危うい人間が書く文章じゃねぇ・・・。


追記:いよいよセンター試験。受験生の方にとっては人生の重大な岐路の一つですが、失敗しても命まではとられません。現に、僕や元気くんもこの通り生存しております。元気くんに関しては、納得のいく企業にも就職を決めました。とりあえず、後悔は残さないよう、体調だけは万全にして望んでいただきたく思います。そのためにも、受験会場で初めて会った女の子に気に入られようなどと考えて、ウンコを我慢することはしないようにしてください。がんばれ!日本!


受験生が読んでいるという前提で書くのは気持ちがいいね。誰も読んじゃいないのに。


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くそ長いので読まなくていい自己満日記

どうも。廃人です。


皆さん、幸せですか?僕は不幸せなわけですが、なぜ不幸せなのか、賢明な諸兄はお気づきのことと思います。そうです、クリ○○スのせいです。この空欄は各自適当と思われる語句を埋めていただければ結構です。


僕という人間は、孤独という文字から想像する人間の像を思い浮かべていただければ、当たらずとも遠からずの位置にいる人間なので、毎年この時期になると必ず「クリ○○スが憎いぜよ(空欄は各自埋めていただきたく存じます)」とかなんとかのたまっています。
やはり、今年も憎いです。


ということは、今年も、その、なんというか、パートナー?的な?方が居ないわけなんです。まあ、当然ですよね。今これ書きながら、画面の横にネット上で拾った好みのタイプの女の子の写真出してニヤニヤしてますから。パートナー云々じゃなくてね、うん、淘汰されるべき種類の人間だと思う。ただ、その辺の事情を考慮してもね、やはりこの時期特有の虚しい気持ちというものは振り払いがたいものですよ。この気持ちが理解できないやつは何らかの方法で焼き払われろ!!!!


しかし、一方で僕は気がつきました。今年もこうして街行くアベックたちに殺意の視線を向けることが、有意義なことであるのか、ということを。アベックたちに「殺すぞ」と目で訴えかけようが、惨めな気持ちを押し殺してそっと視線を自分の足元に落とそうが、どちらにしても負け組み丸出しじゃないか。


そこで、今年は憎しみの方向を他に移そうと思います。


クリ○○スというものが日本においても受容されるようになったのがいつの頃は知りませんが、今現在、これがアベックたちの一大イベントであり、様々な要素に大きなインパクトを与えていることは否定すべからぬ事実です。


さらに驚嘆すべき点は、このイベントが期間内において一部産業の需要を増大させているということです。その需要者となっているのは、言うまでも無く私が今まで憎しみと羨望の眼差しを向けていた恋人たち、そしてアホ面下げてサンタさんにプレゼントをねだる子供の親たちです。


今まで私は、怒りのあまり彼らもまた被害者であることを忘れていました。そして同時に、このイベントにより私腹を肥やしている人間への怒りが沸きあがってきました。許せん!今日はそんな一部の人間を紹介していきたいと思います。


まずは、なんか高いアクセサリーとかそういうの作っている人、及び売っている人!


男と言うものは、やはり恋人の前ではいいところを見せたいものです。なんか高級なものを売っているところに入る時も、まるで「このラーメン屋がうまいんだよ」とでも言い出さんばかりの表情で、颯爽とターンアンドイン!店員になめられてたまるものかと、この日のために革靴もあつらえました。28000円。普段は3000円のコンバースです。


男は、入店早々、この店の不審な点に気がつきます。商品に値札が貼られていないではありませんか!これは元気くんが実際体験した話です。ごめん、元気くん。俺が書いちゃった!俺、高級な店とか入ったこと無いからさ!


↓(こっから妄想に戻るよ)↓


それはさておき。男は焦ります。今までは高い店に入っても、値札の存在によって平常心と自尊心をたもっていたのに・・・!これでは、商品に目をつけたらとりあえず値段を聞かなければならないではないかっ・・・!そこで自分の及びもつかない値段を提示されたら・・・!とりあえず「あ、やっぱいいです」って言うしかないが、そしたら店員に「この程度の値段も払えないとは・・・フッ、所詮庶民よのう」って思われちゃうだろうし、彼女にしたって「うわ、商品そっと置きなおして、そ知らぬふりで口笛ふいてやがる。つーかこいつのせいで私まで恥かいちゃったじゃねぇか!」とかなってその後も変な空気になっちゃうよ絶対なっちゃうよやばいよ、とか何とか考えてしまいます。


全身の毛穴から噴きだす汗。そんな気持ちを知ってかしらずか、クソ女は「これかわいいー」とかありきたりなことを言いながら商品を選んでいます。「頼むから・・・高いものは選んでくれるな・・・!」男は小さくつぶやきました。硬く握られた拳は小刻みに震え、目線はしきりにあらぬ方向へと泳いでいます。男の尋常ならざる状態に、店員が奇異の眼差しを向けています。彼女は相変わらず高級アクセサリーに夢中。窓越しに見える街並みは、イルミネーションと、恋人たちの喧騒に包まれています。


とにかく、はやく、帰りたい・・・男は青ざめた顔で、商品の説明を聞いていました。


ざまぁ!!!・・・じゃなくて、許せませんね。クリ○○スに便乗したビジネスのせいで、ひとつのカップルの幸せはもろくも崩れ去りました。次です。


クリ○○スを彩るものには無形のものもあります。それは音楽ビジネスです。毎年のように雑多なクリ○○スソングが吐き出されていますが、その中でも、一部の曲は時代を越えて愛され続けています。恋とか愛とかうっせぇよ!!絵空事だバカヤロー!!・・・じゃなくて、はい、続けます。


その日は彼氏の部屋で過ごしているカップル。街の華やかな空気もいいが、こうしてのんびりと恋人とイチャイチャするのも悪くないアー書いてて胸くそわるくなってきたじゃなく。


部屋に流れる、代表的なクリスマスソングたち。彼氏がこの日のためにコンピレーションアルバムを買ってきたのだ。ソファに並んで座る二人の眼前に灯るキャンドルも、特別な日にふさわしいロマンティックな雰囲気を醸し出している。


「やっぱりタケシは最高!」ハナコは恋人が演出した聖夜を、心の底から満喫していた。タケシもハナコも、来年には28になる。そろそろ二人の将来を真剣に考えてもいいころだ。ただ、この日だけは、そんな現実は脇に追いやって、この幻想的な夜に酔っていたかった。


「ハナコ・・・」タケシはそうつぶやくと彼女に向けて身をよじり、そっと顔を近づけた。ハナコは押し殺したような笑みを浮かべ、応じるしるしとしてゆっくりと目を閉じた・・・。


そのときである!タケシが身体を半回転させるはずみで、彼の肘が部屋を優しく照らしていたキャンドルに直撃し、転がったそれがテーブルの上に無造作に置かれていた「クリスマスコンピレーション2008」と書かれた歌詞カードに炎を引火させたのだ!異変に気がついたタケシが、最初に「うわぁ」といううめき声を上げた。ハナコはその声を聞いて反射的に目を開け、目の前で起こっている惨状を視認した。


「やばい、やばい」タケシは身じろぎもせず、ただ言葉を発するだけだった。「早く火を消さないと!」ハナコは彼に何らかの行動をうながした。しかし、タケシは「消さないと、消さないと」と彼女の言葉を復唱するばかりであった。驚きと恐怖でパニック状態に陥ってしまったのであろう。それを見てハナコは苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ、手元にあったクッションで炎を叩き消した。後に残ったのは、歌詞カードの燃えカスと、聖なる夜に醜態を晒した、ハナコが先ほどまで愛していた男だけだった・・・。


ざまぁ!!!・・・ではなく、ではなくね。許せませんな!彼らは、このコンピレーションCDのせいで破局への一途をたどることとなるのです!この大量消費社会において、利益のためだけに商品を乱発することがこのような危険性をはらんでいるということを示唆する好例といえるのではないでしょうか。


それと、クリ○○スに大量に消費されるものといえばなんでしょうか。皆さんお気づきですね?そうです、コンドームです。


「聖なる夜にはやっぱりコレだよね!」とかいってヤリまくる日だもんなぁ、クリ○○スは!うるせぇバカヤロウども!てめぇら年がら年中発情期だろうが!くそが。くそったれが・・・くそ(ヒグッ)ったれ(グスン)がぁ・・・。俺だって・・・おれだってぇ・・・。ではなくですね。ここにも大きな落とし穴があります。


クリ○○スを間近に控えたある日。コンドーム工場は多忙を極めていた。「あー忙しい」そういって汗を拭う女工オフク(41)。毎年のことと言え、この忙しさはどうにもならないものか。「そもそもあんな日があるから・・・」オフクの脳裏に考えてはいけない着想がよぎった。


夫とは5年前に離婚。表向きの理由は、巷でよく言う「性格の不一致」。しかし、実際には夫の作った借金が発覚し、さらにその借金が愛人に貢ぐカネほしさに作ったものであることがわかり、相手の女性も交えた泥沼離婚となったのであった。すずめの涙ほどの慰謝料は得たが、生きていくためには働かなければならない。そのときに見つけたのが、コンドーム工場の求人広告であった。子供もいない。朝から晩まで働きづめのオフクの唯一の楽しみといえば、工場からこっそり持ち帰ったコンドームに、水をいれて膨らませて遊ぶことだけだった。


「こうすることでしか、私は世間に対して復讐できないのよ・・・!」オフクは、コンドームを袋詰めする作業に、今までしたことのなかった一つの動作を取り入れた。それは、袋詰めするまえに、先端部分に穴を開けていくことだった。それが、どんなに恐ろしいことを意味するか、オフクにはわかっていた。だが止まらなかった。こんな日、なくなっちゃえばいいのよ。こうして、日本の出生率は、2.1を回復した。


卒論のテーマ、『コンドームに穴を開けて出生率回復!』に決定!!!

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頭が回らないのでもう諦めた日記だが更新してしまうの巻

どうも!今日もこうしてゴミ人間という自分の社会的地位もわきまえず、かつ何の恥ずかしげも無く存在しているしょうです。「最近暗いニュースが続いてますねぇ」と『とくダネ』で小倉さんが仰っているのを聞いたような聞いていないようなひょっとしたら夢だったのかもしれない気がしますが、とにかく世知辛いですね。なんかわかんないけど、やっぱり生きにくい世の中になってきたと思いますよ。こんな社会にしたのは誰だ!とね。僕は声を大にして叫びたいと思います。現状が許せない。官僚の腐敗とか、不況の・・・なんかアレとか、雇用の感じとか、経済政策のやつとか、政権交代するとかしないとか、円高だか円安だかなんだかそういう雰囲気とか、うん、色々あるけど許しがたい。度し難いですよ、これらは。怒れる有権者ですよ、僕は。毎日カンカンで夜とか寝られませんからね。やはり社会のシステムが悪いのだと思う。これを僕は変えていきたい。そのために身を粉にして働く覚悟です。皆様、僕に、いやオラに元気を分けてくれ。絶対に素晴らしい社会に作り変えて見せっぞ。ワクワクすっぞ。つえぇやつと闘いてぇぞ!

すいません。勢いで書きました。久しぶりにまともな日記を書こうと思っていたのにっ・・・。やはり一生無理ですね。


とりあえず誰も望んじゃいないけど現状報告します。頭皮が生後10ヶ月くらいの赤ちゃんみたいになっています。これは『産毛』ってことでいいのでしょうか。いつか生え変わるのでしょうか。そのときには全盛期のキムタクばりのロン毛にできるのでしょうか。とても怖いです。将来ロン毛になってモテモテになって女の子を泣かせている自分が怖いです。僕はそんな冷血な人間じゃないのに!すごく優しいし、ナイスガイだし、友達や後輩からも頼られるタイプだもの。女の子の友達も多いし、よく振った振られたの関係になるもの。だからかなぁ、優しすぎて、逆に傷つけてしまう。そういうこともあるのかもしれない。よくわからないけれど、一番よくわからないのは、何故こんな文章になってしまったのかということですね。もういいです、要点だけ簡潔に述べます。毛髪をください。


あと、職もください。

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お知らせ

高校時代に『元気の詞の世界』っていうサイトを作ったのですよ、知人が。その名の通り元気くんの詞を恥ずかしげも無くWEB上で晒しちゃおうぜっていうサイトです。高校卒業してからも細々と続けていたらしいのですけど、ある日ログインIDとパスワードを綺麗に忘れちゃったらしいのです、知人の奴。それじゃあもう更新できないじゃんってなるよね。で、そのままずーっと放置していたらしいのです。ただ、昨日、よっぽど暇だったんだろうね。深夜のテンションで作っちゃったらしいよ。


PC推奨です。携帯でも外観は見ることができますけど、詞が見られるかどうかはわかりません。まあ、ホント暇つぶしの産物以外の何者でもないので、全然面白くはありません。更新もしないと思います。元気くんが新作を書き上げれば話は別ですが。


まあ、とりあえず、知り合いにだけは見てもらいたいので晒させていただきました。暇だったら携帯版も作るかもしれませんが、多分作りません。飽きました。それだけです。さようなら。

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沈痛

どうも!陽気なごみやろうのしょうくんですよ。いつも通りひきこもって、何もすることがないという鬱屈な心持に耐えながら(ここ重要!好きで引きこもっているわけではないのです。耐えているのです)ボーっとしていたのですが、そんな折、けんごさんから「ブログ書け」という恐れていた要求メールが送信されてきたのでしょうがなく日記書きます。


最近安眠できません。色々なことが頭の中を駆け巡り、眠りに集中できないのです。何を考えているのかというと、主に将来の事とか、将来の事とか、将来の事とか、将来の事とか、クリリンの事とか、あの地球人の事とか、あの地球人・・・?クリリンの事か・・・?クリリンの事かぁぁぁぁぁー!!!てな具合に精神が錯乱して、安眠ができないのです。


やっぱ将来って考えちゃ駄目ですね。めっちゃ怖い。人によっては、それはもう希望に満ち溢れた未来を想像するものと思います。それは将来の自分の像を明確にするという意味でとても素晴らしいことであると思いますが、まあね、僕に言わせればちゃんちゃらおかしいわけですよ。お前ら危機意識が欠如しているぞ、と。考えても見てください。明日にでもこの地球に尻尾の生えた地球外生命体が舞い降りるかもしれないのですよ。彼らは言うでしょう。「この星は高く売れるぞ」と。言っておきますけど、『つのだ☆ひろ』の‘☆’じゃないですよ。結構な人がそう思っていたと思う。そういう勘違いをするから危機意識が欠如しておるといわれるのですよ!


彼らが指している『星』とはまさしく我らがエデン、この地球なわけです。彼らは続けて言います。「じゃ、さくっと人間を皆殺しにしますか」と。言っておきますけど、この地球外生命体、メッチャ強いです。自衛隊でも勝てません。手からビーム出しますし。空も飛べるし、満月の夜には太陽光が月に反射することによって発生する2000万ゼノ(ごめん、ここうろ覚え)ものブルーツ波を目から吸収し、尻尾に反応して大猿に変化することもできます。そうなると、彼らの戦闘力は通常時の十倍もの数値を計測します。わかりますね。間違いなく地球人は皆殺しにされます。あぁ怖い。だから、僕、ニートをしているんだ。どうせ滅ぶからさ。働くなんて、ハハッ、愚か者のすることさ。


これ以上書くと味方からも総スカンを受けそうなのでこの辺にしておきましょう。さて、ここからは真面目な話です。


かなり旬を過ぎた話題ではございますが、けんごさんの日記でも言及されていた通り、我らがリアディゾンがこの度結婚する運びに相なりました。我々トットちゃんとしても、この度の騒動には非常に衝撃を受けており、また、厳粛に受け止めている次第でございます。こうなったのも、我々の応援が足りなかったために彼女の人気が急落してしまい、結果として彼女の婚期を著しく早めてしまったものとして、メンバー一同強く責任を感じています。


こういう状況になってしまった以上、我々としてこれ以上彼女にしてあげられることはないと思います。ただ、彼女の結婚生活が一日でも長く続くよう、願ってやみません。その意味もこめて、ささやかではありますが、彼女への最後の手向けとして、一遍の詞を吟じさせていただきたく存じます。けんごさんもきっとそうすると思います。元気くんは・・・どうでしょう(一応要請は致しますが・・・)。お見苦しいものとは思いますが、この詞を読んで、少しでもリアディゾンを回顧するような場面にめぐり合って頂ければ幸いでございます。


~~~~~~~~~~


リアのうた


トゥナイトトゥナイト
今夜も聞くよ
彼女のうたを


トゥナイトトゥナイト
思い出そうよ
リアのうたを


君の潤んだ瞳
映る誰かを壊したい


でもできない
そりゃできない
海岸線に浮かぶ黒船のように
ただ君のことを思い出すよ


トゥナイトトゥナイト
今夜も聞くよ
彼女のうたを
ビッグピーチを
思い出すよ・・・


~~~~~~~~~~


・・・ひどいな!


ちなみに僕は、ハセキョーの結婚のほうがよっぽど衝撃的でした。


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性懲りもなく日記書きます。引きこもりがたたって、何か行動しないと発狂しそう。でも、何もすることがない。うちの学校、昨日・今日と学祭やってるよ!


ここで聡明な読者諸君であれば「おや?」と思うでしょう。「ポケモンは?ポケモンマスターになる夢はどないしたんや!」とモニターの前でむせび泣く様子が目に見えるようです。


ですね。ポケモンマスターね。うん…その…電池なくなってさ…何て言うか…萎えた。いや、でもストーリーはひと通り終わらせましたよ。


僕は生来の怠け者でして、ゲーム上宿命であるレベル上げという行為を一切しないのです。まあ、ポケモンはレベル10くらいの差であれば、タイプの弱点を突けば看破できるゲームなのでサクサク進めて行って、ラスボスまで行きました。この時、レベル50~51。


どうせラスボスもヌルイだろ、と思い挑むと、そこに地獄が待っていました。


トレーナーはピカチュウをくりだした!


ピカチュウ レベル81


いやいや!と。ふざけるなよ、と。レベルにして30の差です。しかし、僕はポケモンマスターになる男。決して諦めません。


レベル81とはいえ所詮ピカチュウです。僕は傷だらけになりながら、『のしかかり』で何とか圧殺しました。


その後もフシギバナ、カメックスなどの強敵を弱点と運の力で何とか惨殺しました。カメックスに至っては眠らせて、目を覚まさないことを祈りつつタコ殴りにしました。ポケモンにあれだけビビる時が来ようとはおもいませんでした。


ですが、奇跡は長く続かず、最後はカビゴンに全員圧殺されるという憂き目を見ました。びっくりしたよ~。『はかいこうせん』が全然きかないのだもの。こっちは二発喰らったら死ぬって言うのに。


この後、リセットを繰り返し、何とかラスボスを倒しましたが、この激しい闘いで、僕は全精力を使いきってしまいました。ギャラドス(愛称:ワンちゃん)も、「当分は休みたい」と目で訴えかけてきました。僕くらいになるとポケモンが何を考えているかなんて、余裕で解りますから。


僕はポケモンたちの意思をくんで、しばらくはポケモンマスターを目指す旅を休みたいと思います。でも、いつかきっと、再び歩き出します。再び、モンスターボールを投げます。それまで、しばらく、さようなら。


ただでさえ詰まらないのに、ポケモン知らない人にとっちゃ大便くらいの価値しかない日記でしたね!

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また書くよー

人生の有限たる時間を削ってまで、読者がすべからく知り合いであるこの日記を書く意味を突き詰めていけば全くわからなくなりますが、そんな思考は忘却の泉に置き捨てつつ、今日も元気いっぱい、駄文を綴らせていただきます。理由はもう、イチイチ断らなくともわかって頂けると思います。暇なのです。言っちゃった。


今日は、僕が今、夢中になっていることについて書きたいと思います。


これまで僕は、身にふりかかる全ての事柄を、「めんどくさい」「やる気がでない」「明日やる」などといった駄目人間界の金言を駆使しつつ華麗にやり過ごす、無気力人間でした。しかし、こんな僕も、ついに将来の夢を見つけたのです。そうです。ポケモンマスターです。


小学生当時、初代ポケットモンスターは持っていてひと通りプレイしたのですが、その続編である『金』『銀』に関しては、発売日が何度も延期になったことですっかり熱が冷めてしまい、プレイしていませんでした。


それから長い月日が流れ、今年の夏です。中古ゲーム屋にフラリと入ると、そこには幼き日の僕が胸を焦がした、『ポケットモンスター赤』が300円で売られているではありませんか。


即買い、即プレイ、即クリアでした。ラスボスである、『ポケモン四天王』及びライバルとの死闘を終え、僕の心は充実感に満ち溢れていました。


しかし、真の全クリはオーキド博士より託された、『ポケモン図鑑』を完成させることです。僕も100匹くらいまでは頑張っていたのですが、150匹コンプリートするには、『緑』にしか出てこないポケモンや、通信交換でしか進化しないポケモンも集めなければいけないという基本的なことに気が付いたため、頓挫してしました。こうして僕は、ポケモンマスターへの夢を諦めました。


そんな時、無気力状態の僕は、GEOのゲームコーナーで驚くべきものを発見しました。『ポケットモンスター金』、680円…。僕は身体中の毛穴から汗が吹き出してくるのを感じました。もう捨てたはずなのに、ポケモンマスターになるだなんて、一人でできるわけがない。そう思い込もうとしても、僕の右手は自然とパッケージへと伸び、レジへと向かっていました。「これが、僕の使命なのだ」店を出た僕は、小さく拳を握りました。ポケモンマスター…その長く険しい道へ、僕はその足を踏み出したのです。


早速やろうとセーブデータを見たら、前の人が全部コンプリートしてた。消した。

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ヤバイよね

えー、更新すべき人物が三人もいるにも関わらず、9月に入ってから一度も更新されていないこのブログに危機感を感じたしょう君が日記書きますよーいっと。


気が付けばもう9月下旬。ついこの間の日記でサマーヴァケイションがどうたらと言っていた気がするのですが、今となっちゃ大学生活最後の夏休み(予定通り単位を取得できたら、の話)を概ねトットちゃんの映画・PV撮影以外のことをせずに過ごしてしまったことを後悔する暇もなく肌寒い毎日です。


どうしよ、もう2008年終わっちゃうよ!すごく早い。もう一回高校時代からやり直してぇよ!何で?何でこんなに時が早く過ぎるの?そして、どうして僕はまだ童貞なの?この年になってもまだ童貞とか、最早ギャグにすらならない。自分から見ても憐れだもの。


つーか21(もうすぐ22)で童貞って、生物学的見地から考えて異常なんじゃない?人間は子孫残さなきゃならんっつーの!なんで産まれてきてからの最大の使命から目を背けているんだという話ですよ。いや、俺が背けているわけではなく、世の女性たちが軒並み俺から目を背けるわけですが。「キモーい」ってさ。それ言われちゃうと反論の余地がないよね。事実だから。


もういいよ!人類皆滅びよ!ノストラダムスよ、降れ!そんで俺が新しい世界を築いてやるよ。


新しい世界ではね、今の世界で言うキムタク的なポジションに着くのは俺みたいな顔の人だから。出っ歯が人間のスタンダードになってね。マイナス思考の人間こそ愛されることになります。ね、いい世界だコレ。変えよう!皆、滅びよ!

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夜風

今日は僕の当番日である水曜日なので日記書くよー・・・と今では誰も覚えてはいないであろう古い概念を持ち出しつつ何の用事もないしょう君が日記を書きますよー。


早いものでもう八月。世間はすっかりサマーヴァケイションを気取りつつ、男女7人で物語とか織り成すテンションになってきているものと思います。まあ、そりゃ一生に一度くらいそんな時期があってもいいよね。甘酸っぱいぜ、青春!っていうね。僕もね、そんな物語に漠然とした憧れを抱いていた時期もありました。大学生なんだからそういうことがあっても全然おかしくないだろ、と。


また、そういう妄想にふけっているときって、どうも自分の都合のいいように論理を組み立てていくのですよね。まずは物語があることが前提で、最終的に彼女ができるという帰結有りきの妄想なのです。だから、基本的に細かいディテールにはこだわらないでいくんですよ。「誰が」計画を立てて「どういった」メンツで「どこに」行くのか・・・そういったことを考えていくと、たちまち思考の暗礁に乗り上げますから。そういえば俺友達いないじゃん・・・ってなる。


「自己」に関しても、細かいディテールは一切無視します。つまり、主に「容貌」ですね。現実の姿を思い浮かべてしまうと、「こんな不幸な容姿の人間は物語を繰り広げねぇよ・・・」とテンションががた落ちとなり、生気が抜けた顔で一日中部屋の住人となってしまう可能性が高いということが統計学上も明らかになっています。また、自分のことをものすごいイケメンに置き換えるのも危険な方法です。最初のうちは自分が速水もこみちになっていることへの自信から物語がスムーズに進むかもしれませんが、元がイケメンではない人は当然イケメンの思考や行動パターンなど知るはずもありませんから、そのうち手詰まりになってしまうこと請け合いです。自分はもこみちにはなれない・・・その諦めから全てが始まるのです。


では、自分をイケメンでなくして、(妄想上で)どうやって彼女を作るのでしょうか。容姿以外で彼女にアピールするポイントを探す?性格?特技?知識?・・・いいえ違います。何度も言いますが、これは妄想です。そんな回りくどい方法よりも、もっと単純で効果的な方法があります。その彼女を「かわいくて、性格もよく、顔などの外見では男を選ばず、自分のような性格の持ち主を好意的に見ている」ものとして設定すれば良いのです。ここでのミソは、あえて「自分のような男がタイプ」としないところにあります。これにより、物語が「物語」たりうるためのストーリー性を持つに至るのです。


何か書いてて気持ち悪くなってきた・・・。これは自動書記、自動書記・・・。まあ、ここまで書いておいてなんですが、妄想の詳細な内容については書きませんよ?どうせ「気持ちが悪い」とか「死ねばいいのに・・・」とか「顔が気持ち悪い」とか「つまらない」などという罵詈雑言をブログ上の書き込みではなく現実の世界で吐き捨てられるだけですから。


でも、誰だって、多かれ少なかれ妄想はするものであると思います。ただ、それが実現性に満ちているか、乏しいか、その違いだけだと思います。ある程度の実現性をもつ妄想であれば、それは「計画」に近いものであるといえますし、逆ならば「キモオタの妄想」となるのでしょう。今あなたの抱く「妄想」がどちらに近いものであるかは、現実が交差してみないことには判断がつかないものです。ですから、妄想の内容がどうであれ、夏が過ぎるまでは希望を持って生きてみても良いのではないでしょうか・・・。


こうして毎年、僕はヒゲヅラで家にこもるわけです。

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リア狂い

どうもゴミです。なんと早くも今月二回目の更新です。月末ですけれども。いやー久しぶりにけんごさんが日記をお書きになったのでね。しかもクォリティ高いのな。久しぶりに書いた僕の立場がありませんよ。でもまあ僕もちょっとやるきださなきゃなって思いましてね。これからはしっかり更新していくぞ、と。


まあ嘘です。暇なだけでございます。いつもどおりセルフセックスコントロールを済ましたあとに、先ほどまでニコニコ動画とかYOUTUBEとかいう暇マイスター御用達のアイテムを使って下卑た笑いを浮かべていたのですけれども、さすがに飽きますよね。昨日も一昨日も概ね同じパターンなわけですから。違うのはそれまでに飲んでいた酒の量くらいなもんさ・・・。ちょっとこれかっこよくね?ロックンローラーっぽくね?意味わからない?ごめん僕もあまりわかっていない。


これってホント人生の宿題だと思うんですけど、僕こんな生活していていいのかなぁって。よく言うじゃないですか、「毎日同じことの繰り返しさ・・・」みたいなことを。でもそれって、社会に出ている人が言うとちょっとかっこいいんですよね。自分のやりたいことをがまんして、会社の中の歯車のひとつとなり毎日同じような仕事を繰り返す・・・。上司には文句を言えない。唯一のはけ口は行きつけの居酒屋の親父だけ。


「おやっさん・・・いいのかな。俺こんな生活していて・・・」


「何言ってんだい、立派な仕事してるじゃないか。IT関係だっけ?」


「うん・・・。でも買いかぶりさ。5年前は喜び勇んで入社したけどね。蓋を開けてみたら同じことの繰り返し。やりがいのある仕事なんかほとんど回ってこないよ。こっちがいくら仕事上の提案とかしたところで、上には通ってないみたいだしね」


「そうかい・・・。若いのに苦労してんな、羽上くんも」


「転職しよっかなぁ。まだ遅いこともないよなぁ」


「本気で考えてんのかい?」


「うーん、ちょっとね。つーか詩人にもなりたいしね。高校のときの夢だったから。・・・そうだ!なんか『詩人バー』とか!そんなんやりたい。おやっさん、飲み屋の経営の仕方とか教えてよ!そして、そこに俺の詞を融合して・・・。みたいな。なんかそういうことしたい。」


「馬鹿いっちゃいけないよ、羽上君。飲みすぎだよ。」


「馬鹿なもんか。俺は結構本気だよ。俺も本気なんだから、おやっさんも本気で聞いておくれよ。なんならアレだ。ここに俺の詩飾ってくんない?とびきり目立つところに。『詩人バー』の第一歩さ。好評だったら俺独立するから」


「羽上君・・・。本気かい?」


「まあ、検討の余地あり、ってとこかな。そのときは相談するからさ。」


「羽上君、じゃあこれだけは聞いてくれ。実はな、俺も脱サラして飲み屋始めたクチなのよ」


「へ~え、じゃあめっちゃ参考になりそうじゃん!」


「でもな、始めた当初はホントに苦労したよ。それこそサラリーマン時代とは比べ物にならないくらいに。血反吐を吐く思いでさ。右も左もわからない状態でね。高利の会社からお金を借りたりもしたね。そうじゃなきゃやっていけなかったもの。今ではこの通り、なんとか軌道に乗ってるけれども。俺は二度とあんな思いはしたくないね、正直な話」


「・・・でも自分のやりたい仕事ができればさ・・・」


「俺もそう思ってたさ。『自分の好きなことができるなら、いくら苦労してもいい』って。会社に入ると、どっかに制限されるところは出てくるからね。ただね、それは同時に『会社に守られている』っていうことも意味すると思うのよ。そうやって生きてきた人間が軽い気持ちで自営業なんか志すと大変なことになるわけ。いきなり丸裸の状態でほっぽリ出されちゃうようなものだから。羽上くんもそこら辺をよく考えるべきだと思うよ」


「おやっさん・・・。ごめんな。俺、おやっさんの苦労も知らずに軽口叩いてたな」


「なぁに。とにかくもうしばらく辛抱してみな。脱サラした俺が言えた義理じゃねぇけど、いつかうまくいくときがくるから。それでも駄目なら居酒屋の経営でもなんでも教えてやるから、心配するな。いつでもうちにくればいい」


「おやっさん・・・(ホロリ)」


何書いてんだって思われたでしょ?僕も思っています。”自分を犠牲にしてがんばっているサラリーマンはかっこいい”っていう体で書いていこうと思っていたんですけど、気がついたら”居酒屋の男前親父”の話になってしまっていましたよ。マジで文才ねぇ。


まあ、とにかくかっこいいですよね、「同じことの繰り返しさ」って言いながらタバコをふかすサラリーマンは。そんで出掛けに言うわけです。「でも、俺、今の仕事好きなんだよね・・・」って。うわぁ、超ステレオタイプ。でもかっこいい。


それに引き換え僕ときたら・・・。こんな時間まで「暇だ」と言いながらこんなブログを更新しておるわけです。僕が「同じことの繰り返しさ」っていっても、「お前ちょっと働けや・・・」って半ギレで吐き捨てられるだけだからね。かっこいいっていうか、一言、「死ね」ってことですよ。


ああー、おつまみの『サッポロポテト』の塩分にあてられて、舌先がヒリヒリします。でも『サッポロポテト』はマジでうまいよね!お菓子革命だよね。元祖でありながら頂点。まさに元気くんが敬愛するビートルズのようです。


と、いつの間にか話がお菓子界(誤変換で『犯し会』って出た。まるで僕がド変態みたいじゃないか!プンプン)のビートルズに移ったところで、収集がつかなくなってきました。いやぁ、無駄な時間過ごしたなぁ・・・。


つーかおやっさんの話に熱中しすぎてリアの話題を含めるのをすっかり忘れていた!これから毎回フューチャーしていくって宣言したのに。まあ、リアについてのネタとか、別にないけども。でも音楽の趣味はずっと前になんかで見たことある。たしか安室ちゃんとスマパンが好きらしいよ。どういう組み合わせだよって。持っていない人は早速ツタヤで安室ちゃんとスマパンのCDを借りに行こう!


と、無理やりリアネタを突っ込んだところで、もう特に書くことがありません。二回続けてひどい日記を書いておきながら、どこかに満足感がある僕。

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どうしようもない

(注)久しぶりの日記だけどちっとも笑えないぞ☆時間の有り余っている人だけ見てください。


どうも。体中から過酸化水素水の臭いがプンプンする、Last DO-TE-(フランスで流行っている童貞の呼称)ことしょうでございます。長い間ご無沙汰いたしましたので、「あいつ死んだかな」とか思われていたかもしれませんが、ホラこの通り、存命でございます。社会的には死んでるけどね!


なんで今まで更新しなかったかというと、特に理由はないのですが、まあ、その、理由はないということが理由と言いますか、ええ、無気力状態でした。ここ一ヶ月くらい、朝から晩までボーっとしてました。ぼーちゃんです。ウキャキャ!おもしろい!画面越しから読んでくださっている方々の舌打ちが聞こえてきそうですが、よく考えたらこんな使用済みコンドームより役に立たないブログなんか誰も見ていないということに気がついたのでほっと胸をなでおろしました。天才!


一ヶ月も投稿間隔が空いたのにこのクォリティの低さは、まさに目を見張るものがありますね。もうちょっと面白いことが書けそうなものだけど・・・。やはりその要因は、僕のユーモアのセンスがないこと以外には、僕が全く社会的活動を行っていないことにあると思います。人やモノとのふれあいが全くないのです。つまり、僕は人とのコミュニケーションを取るに当たり(ブログも一種のコミュニケーションと捉える)、自分が経験した物事、もしくはそれに準ずるものを話題にすることができないのです。無論、一般的なコミュニケーションが現実の事象のみを話題として成り立っているとは言いません。しかし、それが極めて支配的な話題であることは否定すべからざる事実だと考えられます。なぜなら、現実の話題以外の話題といえば、非現実の話題ということになり、その話題で場を盛り上げるには、程度の差こそあれ、豊かな想像力が求められるため、手軽さという点で現実の話題に劣ることとなります。ただし、現実の特定の事象から、それに則して想像を拡げていくという手法、例えば、「○○ちゃんとは喋ったことないけど、実はこんな趣味を持ってそう」とかいうことに関していえば、ゼロから想像を膨らませるよりは手軽であると考えられます。しかし、これは特定の事象ありきの話題であるので、概ね「現実に準ずる話題」であると判断してよいでしょう。話を戻すと、現実の話題以外で面白い話ができる(書ける)人と言うのは、想像力に優れた人間であると言うことです。つまり、それこそが「ユーモアのセンスがある」ということであると僕は判断します。これらを総合すると、ユーモアのセンスがない人間は、コミュニケーションにあたって、現実の話題に依存せざるを得ない、という命題が浮かび上がることとなります。これこそが僕が面白い記事を書けない理由なのです!


やべぇ・・・俺何書いてるんだろ。わけわからん。まあね、上記の文を要約するとね、「僕ものすごい暇!おかげでブログに書くようなネタがないです!」ってことですね。暇なんですよ。あまりに暇すぎて、今まで敬遠してたニコニコ動画にいとも簡単に登録したからね。午前6時に。めざましテレビ始まってたよ。目がしょぼしょぼして我らがあいちゃんの天気予報が見えなかったからね。ほんで今ではニコニコにも飽きて、仕方がなくブログを書いて暇つぶしをしておるわけです。


ただね、再三言うようにネタがないわけ。ホント、自分のセンスの無さに辟易するよ。そして、ここまで読んでくださった方が万が一いらっしゃったら、ホント申し訳ない。こんなグダグダ笑いどころの無い日記を書いてしまって!申し訳ない!っていう気持ちはまるで無いわけですけれども、まあ、困ってますよ、実際。暇つぶしにならねぇもん、こんなんじゃ。


と、いうわけでね、過去に自分が何を書いていたかを思い出せば、この袋小路を抜け出すための手がかりが掴めるかもしれないと考えましてね。そして、真っ先に思い出したのがこれ。「毎週の更新に困らないためにシリーズものを作ろう!」と思い立って考えたのに見事にスルーをくらったやつですので、僕はとても心に残っています(まあ実際、今読んだら「ないな」と思った)。で、これ見て何のヒントも得られませんでしたが、僕ひとつ気がつきました。今、リアはどうしてるんだろうって。一時期は結構話題になったのに・・・最近あまり名前を聞かないよね?まさか帰国しちゃったのか?そんな!僕らのリアが!


と、思ったら普通に活動してました。しかも近々2ndアルバムも出るそうですよ!(まず1stが出ていたことにびっくりですが・・・)ゲフンゲフン・・・僕決めました!これからはみんながスルーしようとリアディゾンを全面的にフューチャーしていきますよ!だって考えてもみなよ。遠く異国の地から、日本語も喋れない女の子が一生懸命芸能活動をしているんだよ!汚い大人たちにひどいこと言われたりしてさ・・・それでもいつか日本一のマルチタレントになることを夢見て、日本語を勉強し、歌を歌い、水着を着て笑顔を作るわけですよ。これはもう顔が好みだの好みじゃないだの関係ない!ただ応援しよう。リアを、いや、僕らのリアを・・・!


まあ、CDは買いません。

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zxcvb

ヘイ!どうも。六月に入って本格的にニートである自分を自覚してきたしょうだよ!怖いね、怖いよ。将来っていうか、自分自身が怖いよ。


ここ最近毎日のように引きこもり生活を送っておるわけですが、そんな僕を力強くサポートしてくれるのが、PC with インターネットです。こいつらは本当にすごい。あっという間に一日の半分くらいを持っていきますからね。「あれ?腹減ったなぁ・・・」で時間に気がつくという悲劇をしょっちゅう起こしてくれます。で、このインターネット。実は僕、料金の滞納によりしばらく使えていなかったのですよ。それがこのたび、再開通いたしました!(パチパチ・・・ワー・・・ザワザワ・・・スゲェ・・・さすがしょうさんだ(ゴクリ)・・・) まあ、これ見てる愚民どもにとっちゃめでたくもなんともないよね。でも僕にとってはかなりの戦力アップなのですよ、これは。だって、インターネットが使えるってことは夜の(自主規制)のお供に事欠かないってことですよ。思えばインターネットの利用を停止されていた頃は、(自主規制)を覚えたての中学生のように様々な手段をこうじましたよ。中途半端なエロ雑誌を買ってみたり(結局使い物にならず)、何年かぶりにインスピレーションに頼った(自主規制)を行ってみたり(うまくいかず断念)・・・まあ、その挙句普通にAV借りに行ったのですけどね(どのような趣向に基づく作品なのかは、筆者のプライバシーの保護の観点から伏せさせていただきます。ご了承ください)。しかし、その作品ですら僕の心を完全に満足させるまでには至らなかったわけですよ。つーか、かなり前にネット経由で見たことのあるやつだったし!パッケージの写真がものすごいかわいかったから、「嘘?マジ?マジこれ?」って鼻血出しながらダウンロードしたのに、「・・・あ、あれ?おかしいな。そうでもないぞ」ってなったやつだった!ガッテム!計られた!つーか俺、進歩なさすぎ!二度も同じ手にひっかかるとは。こんなことでは孔明に、「二度も同じパッケージ写真に踊らされるとは・・・進歩のないやつよ」ってせせら笑われるに違いない(実際の三国志にこのような場面はありません)。で、なんだっけ。インターネットの話だっけ。まあ、要するに(自主規制)しまくりだよ、ってこと。


今、ふと冷静になったんだけどね、なんで僕は自分の夜の生活を赤裸々に語っているのだろう、と。誰も喜ばないのに。僕が今までこのブログで書いたものをチェックしたら、おそらく8割程度はシモネタによるものだと思う。これ、冷静に考えたら、非常に恥ずかしいことだと思います。だって皆さん、物質的なシモって日常生活において丸出しにして生きてないでしょう。捕まりますし、第一恥ずかしいでしょう。そのネタですからね、シモネタは。やはり丸出しにして生きるべきものではないのです。いくら「シモネタ大好き!」って人でも、会話においてそれを使う範囲というものはわきまえていると思うのです。天下の往来で大声でシモについて触れ回っていたら、ブツを丸出しにするほどではないにしろ、やはり怖い大人の方々に怒られちゃいますよ。


無論僕はこのようなまねをしているわけではございません。しかし、「シモネタをブログに書く」ということが社会的に恥ずべき行為でないといえるでしょうか。僕はそうは思いません。先ほど、天下の往来で云々という例を挙げましたが、僕は、ブログにシモネタを書くという行為はおおむねこれに近いと考えております。なぜなら、インターネットという不特定多数が利用しているツールを通じて情報を発信するということは、利用者全員がその情報に触れる可能性を有するということを示唆しているからです。確かに、インターネットには現実の世界と違い、個人を顔なり名前なりで区別した「ある特定の個人」として認識することが困難(発信主からの情報の開示がない限り)であるという特徴があり、そういった世界においては恥もへったくれもねぇよという精神状態になるのかもしれません。しかし、いくら「個」を特定できないとしても、そこには、シモネタを発信し生ずる「恥」というものが確かに存在します。極論すれば、稚拙なシモネタで笑いをとるということは、その「恥」を笑われていると言い換えることができるのです。現実においてもネット上においても根本は変わらないのです。


このように、「シモネタをブログに書く」という行為は、不特定多数に「恥」を発信しているも同じであると僕は思います。そう考えると、今まで安易なシモネタでお茶を濁そうとしてきた過去に果てしのない恥ずかしさを覚えます。これからは日々の生活を豊かに過ごすために、座禅でも組んで心身を鍛えなおそうと思います。もうシモネタなどには頼りません。充実した人間になります。最後になりますが、このトットちゃん。ブログを読んでくださっている数少ないみなさん。これからもシモネタは絶対に許さないトットちゃん。ブログにご愛顧いただければ幸いです。


ちんこ。

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いまさらな感じで

どうも。お久しぶりです。みんなの逆アイドル的存在のしょうです。ご機嫌うるわしいでしょうか。

まあ、なんていうか、もう誰も見てないだろ感満点なわけですが、うん、僕暇なのね。だから書きます。暇を慰めるために書きます。

もう五月も終わりそうですな。僕としては五月最初の日記なわけなんですけど。その間僕が一体何をしていたかというと、正直書く価値もないようなことだらけです。就職活動もしていません。でも進路は決まっていません。まあ、一言であらわすと現実逃避だね!もう今は岩手にいません。忍店長しか遊んでくれないしさ・・・。てか店長しか遊べる友達いないしさ。山形さんも帰ってきたけど、すぐ帰っちゃったし。で、こういうこと書くと忍店長に「しょうくんなんかと友達になった覚えはない」って言われるのです。そして僕は一人で枕をぬらすわけです。

つーか、いけね!岩手にいる目的が誰かと遊ぶことになってしまっている!そもそもね、僕就職活動のために帰省していたはずなのね。それがどうだい、結局志半ばで心が折れて大学に戻ってきてしまった!岩手でしたことといえばボーリングとかドライブとかしかないよ!何やってんだおれ。

なんかね、話によると、ボチボチ内定者懇談会とかやる時期らしいよ。びっくりするね。もうみんな、来春に向かってゴー的なテンションになってきているのだろうね。あー、もういや。逃げたい。何もやってないけど。何かから逃げたい。

追伸:左手の親指がうまく動きません。病気でしょうか。

とりあえず、僕は生きています。終わり。

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ゴミ

お久しブリーフ!!!(キレ味するどいギャグ) しょうです。生きてた?愚民ども。君たちはひと時たりとも僕に生かされている立場であるということを忘れてはならないよ。はい、ということでね。今日も一人一万円ずつ僕にカンパしようか!


まあ、お察しの通り大王なわけですけど、どうですか皆さん、近頃の生活は。やっぱ大変ですか。物価とか上がってますものね。それに加えて、道路特定財源の問題や、後期高齢者医療制度の問題等で政情不安も増してきておりますよね。ホント、日本はどうなってしまうのだ。けしからん。全くけしからんですよ。


と、いいつつね、大王たる僕はそんなことには全く興味がないのですよ。ホント、たびたび申し訳ないんだけど、僕の興味はもっぱら就職活動に向かっているわけ。でも、ホラ、僕大王だから下界の俗事には全く触れる機会がないわけなのよね。そういう理由でお前ら愚民に少しお伺いを立てたいのだけど、今さ、就職市場って売り手市場なんだよね?うちの大臣どもはみんなそういってたからさ。「ちっとも辛いことなんてないんだよ」って。で、その口車にまんまと乗せられて下界に降り立ったわけ。ところが実際企業に行って、「入社させろよ」って命令しても全然言うこと聞かないんだよね。全然服従しない。それどころか逆に高圧的な態度で僕を拒んでくるわけよ。僕大王だぞ?おかしくね?なぁ、これ売り手市場じゃねぇのかな。


重ね重ね僕は大王なわけだけど、この間の面接の時には内定が欲しい一心で、ついにそのプライドを捨てたからね。ホントなら入室して、「席に着く前に名前を名乗ってください」って言われた時点で、「黙れ下郎!頭が高い!大王にそのような口がきけるとはいかなる身分のものぞ!申してみよ。返答次第ではそちの首はないと思え!」って大王の威厳たっぷりに吐き捨てるところなんだけど、今回は「へへぇ~すいません。私はしょうというしがない愚民でごぜぇます。本日はかようなお目見えの場を設けてくださり、身に余る光栄でございます」って言ったからね。これはすごいことですよ。大王たる僕が卑しい愚民に頭を下げたわけだからね。この時点で8割がた合格であるといえる。


で、その後も僕は大王としてのプライドの一切をかなぐり捨てて、常にへりくだった返答を繰り返していたわけ。「実際たいしたことはないのですが~」とか「~したいと考えております」とか常に物事を断定しない姿勢!ところが、僕が何を言っても左側のおじさんが常にしかめっ面なのよ。これおかしいなー。どうしたのかなぁー。飼ってるセキセイインコが死んだのかなーって心配してたら、そのおじさん、突如として口を開いて、「君は話すときにすぐ逃げ道を作るよね。それでは君の本質は伝わらない」って。大王悟ったね。”へりくだりすぎはよくない”。これマジ名言。僕が死んだら『大王名言集』編纂してもらおっと。


その後は僕が喋る機会はなかった。もう延々説教。面接で説教されたのは初めての経験だったね。僕が喋った時間よりおじさんの説教時間の方が長かったからね。僕はずっと縮こまって、「はい」「はいすいません」しかいえなかったよ。部屋出た後なんかちょっと涙目になったからね。・・・あー、もう一度きくけどさ、今って就職市場は売り手市場なんだよね?そこに間違いはないんだよね。新聞とかにも書いてたりするもんね。じゃ、就職できないのってどういうわけなんだろ。うーん、わかった!僕が愚民なんだ!


筆者が健康だったら、次回は『ニートとしてどうやって生きるか。人生負け組みの処方箋』をお送りします。いやお送りしません。どう見ても健康じゃありません。脳障害です。大王でした。さよなら、愚民ども。

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特に何も

息子「母ちゃん、俺、人生一旦リセットして、そっからまた仲間とか集めて旅に出たいんやけど、旅費くれへん?10万」


母「どうでもいいけど、あんたおしっこ漏れとんで」


てことは全くなかったわけですけど、こんにちは。しょうです。はやいものでもう4月。新しい年度がはじまりましたねぇ。みなさんもここ最近はフレッシャーズと思しき人を見かける機会が増えているのではないでしょうか。なんか、やっぱり希望に満ち溢れていますよね、フレッシャーズたちは。ホント、オーラが違う。街歩いてると、びっくりすることが多いですよ。「あれは聖光気・・・!」って。うん。ごめん。俺、外出してないからわからないや。


フレッシャーズもさることながら、ここ最近はどこもかしこも就職活動ブームですよね。フレッシャーズと同様、着慣れないスーツに身を包んで、おぼつかない足取りで面接に向かう人々が街中にあふれています。まあ、「先月内定もらえたので、ここ最近は大手企業に絞って就職活動を進めています」っていう社会にとって有用な鼻くそやろうも沢山いることと思いますが、「数社エントリーして、試験も受けましたが、中々内定が出なくて困っています」というかわいい女の子も数多くいることと思います。付き合って!!


で、まあ僕はどうなのかというと、前者にも後者にもあてはまらない(女の子ではないという意味ではなくて)、いわゆる「就職活動乗り遅れ組」です。かなり問題です。


まず、「鼻くそやろう組」のやつらは、論ずるに時間の無駄なのでほっとくとして、「かわいい女の子組」は未だ内定が出ていないということですが、就職活動について、まだまだ希望があります。当然、第一志望に落っこちたとかはあるので、そういった意味では希望がないのかもしれませんが、こと、単に「就職する(内定をもらう)」という事象だけを目指すのであれば、沢山の企業を受けることによって場数を踏めるので、その苦労が身を結ぶ可能性はかなり高そうだと判断できます。


これに対して、「乗り遅れ組」は深刻です。この時期になると、かなりの数の企業が選考に入っているので、今からエントリーしようとしても不可能である企業が数多くあります。さらに、ほとんど就職活動をしていないため、面接の経験値が相当低いものと思われます。よって、それだけ「内定」というゴールにたどり着く可能性が低いものと考えられます。そして、大前提として、この人たちには就職活動にたいするやる気がありません。このことだけでも、最早万死に値すると言えるでしょう。


と、なんか思うままにキーボードを叩いていたら、生ゴミ先生の就職講座みたいな様相を呈してきたので、これ以上は書かないことにします。つーかね、何書こうとしてたのか忘れた。就職する前に痴呆だ、これ。そういえば先日、部屋でごろごろしてたら、母親に「あんた見てるとむかつく」と言われました。そろそろ潮時でしょうか。人生の。


☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆


僕のパソコンの壁紙が厳正なる審査の結果、相武 紗季に決定いたしました!どうでもいいよね!卑猥な名前だよね!

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怖いよ

今、午前10時。俺、いる、部屋。飲む、ソーダ。見る、高校野球。今日、予定、ない。してない、バイト。進まない、醜勝。もう、いや、面接。現実、見たくない。眠い。でも、パワプロで、サクセス!


というわけでしょうです。いや~、醜勝ですなぁ。もう地方でもボチボチ内定が出始める時期なのではないでしょうか。まあ、僕は当然のようにダラダラとした就職活動を続けているわけなのですが、もうね、受けてる企業が少なすぎてスケジュールがスカスカなのね。だから、週5日くらいはニート生活ってわけ。今週も昨日面接だったから、またニートに逆戻りってわけ。


で、昨日の面接なんだけど、いや~やっぱ世知辛いわ。世の中世知辛い。大失敗したらネタにしようかと思っていたんだけど、それすらもなかった。全然話盛り上がらなかったからね。もう面接官が俺に興味を抱いていない感じがバシバシ伝わってきたからね。なんていうか、のれんに腕押し?かっこよく言うと。・・・いや、実際俺が悪いのです。学生時代がんばったことに「読書」って答えたから。


僕の内定はまだまだ出ませんので、元気くんの内定のお知らせを楽しみにしていてください。


ニートって気楽なもんだぜ、って思っていたけど、実際そんなこともないよ。色々申し訳なく思うようになるよ。主に生まれてきたこととか。

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僕です僕

けんごさんのハイペース更新に触発されて書くことにしたしょうです。お久しぶりです。とりあえず、「僕は死んでません」的なお知らせ更新です。トット関係者のみなさん、僕は生きています。


まあ、正直この更新していなかった期間、別に忙しかったわけではないのですよ。確かに醜勝はボチボチやっているわけですが、毎日バリバリやっているわけではありませんからね。なんで更新しなかったかというと、単にめんどくさかったからです。


とりあえずね、昨日某企業の面接だったんだけど、ボロクソにされたよね。だって、「学生時代がんばったこと」なんてねぇもん。「学生時代に打ち込んだ勉強」なんてねぇもん。死にまぁーす。はい死にまぁーす。「いくらなんだって、ドベでグズなだけの人間なんていないんだから、何かアピールするとこあるでしょ?」って面接官に助け舟出してもらっても、「いや、実際ドベでグズなんですが・・・」って返答したからね。嘘じゃないよ、これ。もう、面接官苦笑いですよ。「最後に何か質問はありませんか?」って言われても、「今日はほんとにすいませんでした」しか言えなかったよ。いやぁ・・・。緊張はしなかったんだけどなぁ。内から湧き出るものがなにもないからなのでしょうね、きっと。


ということで、これからも暇さえあれば面接の失敗談とかについて、更新していきたいと思います。関係者のみなさん。ジメジメした目で見守ってください。

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もういいよね

もう当番日とかどうでもよくなってきているトットちゃん。ブログです。最近実家暮らしだから、ブログを書くタイミングがうまくつかめないんだよね。親の前でブログ書くわけにもいかないし。ですから、こうして午後二時、通称ニート時間に更新している次第でございます。今頃ほとんどの社会人がなんらかの生産活動に従事しているのだろうなぁ。感謝しなくちゃね!


このブログを書く理由というものも最近は変わってきましたね。今まではけんごさんへの恐怖心から毎週欠かさず更新を続けてきたわけなんですけど、もはやこのグダグダ感ではそれはありません。今は暇つぶしという要素が強いです。とても醜勝学生が吐く言葉ではありませんが、事実暇なのです。いや、僕もバリバリ醜勝したいのですよ。でも意外と予定がビッチリにならないのです。田舎だからかな?田舎でも他の人はなるのかな?やっぱ僕ちょっと変なのかな?アーアーアーアーわからない。聞きたくない聞きたくない。お前らの醜勝談聞きたくない。


と、現実から目を存分に目を背けたところでですね、ネタがないのでまたしても人のネタを使います。ええ、ええ。ここんとこ乱発しております。いいじゃん。勝手にやらしてもらうぜよ。


今日のテーマは、たびたびこのブログに書き込みをしてくれる、コアなトットちゃん。ファン(?)山形氏のことです。身内しか見ていないだろうから、説明が必要なのかはなはだ疑問ではありますが、一応書きます。字数も増えて、暇つぶしにもなるしね。山形氏もトットたちが通っていた学校の同胞です。このブログにはどうもバカしか出てこないのですが、山形氏はできる人です。受験まっさかりの時期にはみんなと卓球に興じたり、ラーメンを食いに行っていたり、元気くんの家からエロ本を盗みだしたりしていたのですが、そのくせ勉強はできるやつでした。きっと家で真面目にやっていたのでしょう。なんかバランスのいいやつです。


そんな山形氏は、僕が図書室で『三国志』の漫画を読んだり、小原君が図書室で『まんが日本の歴史』を読んだり、元気くんが一生懸命『日本史最勝王』に不毛な書き込みをしているセンター直前という時期に、図書室で他の受験生が見たらドン引きするようなことをしていました。小説の執筆です。前段は以下の通りです。


その昔、中国は呉・魏・蜀の三国に分かれ、激しい戦いを繰り返していた。(中略)そんな時一人の男が立ち上がった。


ごらんの通り三国志に影響されています。実は受験期に図書室で『三国志』を読むという行為は結構流行っていました。無論山形もです。それがこの小説によく現れています。とりあえず、こうした悪弊が蔓延したのは僕のせいではないということを祈ってやみません。


では内容にもどりましょう。一体どんな男が世を憂いて立ち上がったのでしょうか。


背は高く、きびしい目をした男、その名は祥。


はい、主人公俺


次回、しょうの軍勢と○○の軍勢がいきなり激突!?果たしてしょうは生き残れるのか!?そして中国大陸統一のゆくえは!?


おやつを食べたいので、いきなりですが今日の更新を終わります。人のネタでまさかのシリーズ化か!?

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かゆみ

近頃すっかりさぼりが恒常化しているトットちゃん。ブログです。いいよね、週一くらいでさ。と言ったところで、またしてもパソコンが僕に刃向かいます。今度は『週一』と打とうとしたら、『修一』と出ました。僕はそんな奴知らない。秀一ならギリギリ知ってるけど。南野秀一。妖弧・蔵馬の世を忍ぶ仮の姿。どうでもいい。


それから、けんごさんが言ってた元気くんの高校時代の小論文ノートね。一部はタイムカプセル(山形が開けたがっている)に埋めたから今頃腐ってたい肥になっている可能性大だけど、たしか一年生のころのノートは卒業記念に居酒屋『忍』に寄贈されていたはず。店長が処分していなければ現存していると思うよ。けんごさんの言うとおりあのノートの破壊力はすごい。本人が真面目に書いているぶん余計におもしろい。内容は僕も覚えていないので、いつか店長にこのブログで公開してもらいたいと思います。


元気くんが手をつけたものは、すべからく面白くなってしまうという現象が発生します。前にも書いたと思いますが、ネタ不足につき書きます。


僕らの通っていた高校は一応進学校とカテゴライズされる高校でしたので、僕のような一部の脱落した人間は除いて、みんな少なくとも中堅クラスの国公立大学への進学を志望し、勉学に励みます。三年生になると私立大学志望の人間もボチボチ出るのですが、国立だろうが私立だろうが受験は甘くありませんからね(僕が言うと怒られそうだが)。みんな夏休み以降は怖いくらい勉強します。


そんな中図書室で横山光輝の漫画『三国志』(おもしろいです)を読む僕は明らかに浮きます。ベランダに海パンを干す小原くんも確実に浮きます。二次試験間近の時期に「しょうくん、レコーディングするぞ」と言ったり、教室でトットちゃん。のCDを流して大爆笑しているけんごさんは白い目で見られます(と言ってもけんごさんは推薦で既に受かっていた。しかし、ウチの学校には、推薦で受かっていても、他の人間の邪魔をしないように、学校にきちんと出て、勉強をしているフリ(?)をしなければならないという暗黙のルールがある。元気くんが好きだった人も推薦で合格していたが、その後も真面目に勉強していた)。


受験期の自堕落エピソードは他にも沢山ありますが、とりあえずこの辺にしておきましょう。さて、元気くんです。以前、クラスの馬鹿スリートップは、小原、元気、僕であるという話を書いたことがありますが、実のところ元気くんは、小原くんや僕と言った性根から腐りきって勉強に対するやる気が湧かない人間とは少々毛色が違います。彼にはやる気はあるのです。確かに彼は、受験期にも僕らと一緒に遊んだりはしていました。そこら辺は駄目です。しかし、元気くんは家に帰ると、徹夜で参考書に書き込みをする模範的な受験生だったのです。ただ悲しいかな。努力の方向がおかしかったのです。


まずはセンター試験の得点源として重要な社会科・日本史です。国立大学を諦めた、もしくは諦めたように振舞っていた(実際僕らと一緒に遊んでいた中で、ひとり某国立大学に合格した人がいる。レベルが違う)連中は、ほぼ例外なく日本史に力を入れていました。教科書の知識を網羅できれば高得点が狙えるからです。無論元気くんも参考書を買って毎日のように眺めていました。それが、同輩の中でカルト的な人気を誇る『日本史最勝王』です。もっとも、人気があるのはその内容ではなく、元気くんの書き込みです。


元気くんは、ブックオフで色々な(あやしい)本を買って知識を身につけること火の如しです。陰陽師、忍者、魔球など様々な事象に関心を持っていましたが、そのうちのひとつが『記憶術』です。それによると、覚えたい事柄があるときには、その事柄と別の事柄を関連づけて覚えると記憶が定着しやすいのだそうです。まあよく聞く話ですよね。『武田信玄』だけでは覚えづらいと言う人でも、『風林火山』や『甲斐の虎』(日本史人物辞典に書いてた)などといった言葉と一緒に覚えるといいよ、みたいなもんです。しかし、元気くんは『日本史最勝王』において、それを間違った形で実践したのです。


では例を見てみましょう。


多賀城→たがめ
蔵米→蔵米食べるくらきまい
漢冶萍公司(かんやひょうこんす)→カイヤ結婚す


意味がわかりません。強いて言うとすれば、駄洒落です。駄洒落だとしても、その言葉の意味にかけて洒落るならわかります。参考書でもよくありますから。しかし元気くんは、その言葉についてただ駄洒落を書いただけです。覚えられるはずがありません。仮に『カイヤ結婚す』のおかげで『漢冶萍公司』を覚えられたとしても、『漢冶萍公司』が何であるかは覚えられません。しかも、元気くんのすごいところは、このような普通の人が見たら正気を疑うような行動を、ごく真面目に行ってしまうところにあります。徹夜して一語一語にこのような書き込みをしていたのです。ある意味努力です。無駄な努力ですが。


次に英語です。英語も自堕落学生たちには人気の教科です。「単語さえわかれば俺だって・・・」という気持ちがあるからです。そこで、みんなひたすら単語の暗記を行います。うちの学校の生徒たちは、『ターゲット1900』という単語帳を使用していました。無論元気くんもその一人です。こちらの『ターゲット1900』(羽上元気モデル)も信者を公言してはばからない人間を多く生み出しました。その人気の秘密は、元気くん独自の語呂合わせにあります。こちらはあまり覚えていないので、もし覚えている方がいたら一助願いたいと思います。僕からは3つだけ紹介いたします。


gain→ガイーン手に入れる
victory→勝利はヴィクトリー!(こぶしを天に上げながら)
prevail→絶対プリヴェイル!(やはりこぶしを天に)


・・・そんな彼も今は醜勝学生。大手に入社してほしいですね。

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別に忙しくはないけど

一日遅れです。羽上元気のやろうはマジで書きやがりませんね。よっぽど忙しいのでしょう。


ま、一応彼の名誉の為に書いておくと、田舎者の僕と違って、羽上さんはTOKIO人なので就職活動が始まるのが早いのです。多分今は面接が始まっているのでしょうから、毎日その対策に腐心しているのでしょう。


そう考えると、涙ぐましいですね。元気くんを許してあげようという気持ちになってきます。僕なんて昨日初めて会社説明会に行きましたから。面接はおろか、企業にエントリーシートすら出しておりません。


今日も今から某所で某企業の説明会なのですが、移動でだれました。もう嫌です。帰りたい。しかも追い討ちをかけるかのように、田舎なので高校生がたむろしています。学校行け。


ホント今コネクションが欲しい。中堅企業で全然構わないから。コネクション最高。だって就活しなくていいんだぜ。無駄に自己分析とかしなくていいんだぜ。なんだよ、自己分析って。自分のことなんて大体知ってるよ。ネクラで陰険な対人恐怖症の童貞だよ!凹むだけだわ。


実際、学校で職業適正検査みたいなのやったら、全部の職業に向いていないっていう結果が出たからね。ガチで。5段階評価で一番向いている職業でも2だった。なんだこれ。もうやだ。帰りたい。ああ、あと15分で始まる。死にたい。敬具。

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写真集ちょっと欲しくなった

はい、僕です。前回のけんごさんの日記で、「企業が事前に志望者のブログみたりするケースがあるらしい」的なことを言ってたけど、もしそれが実施されたとしたら、日記の内容云々の前にPVが原因で僕と元気くんは不合格にされるのだろうなと思ったしょうですこんにちは。オム一で狂喜乱舞しているんだもの。若気のいたりどころか、通報されてたら間違いなく国家権力のご厄介になってたことだからね。よく見つからなかった。ホント今考えるとぞっとするね。テンションって怖い。


ということでね。書くことないって言うか。今日岩手県に着いたから、少々疲れているのね。言い訳じゃないよ。なんていうか、身体的アレだから。とりあえずさ、一日遅れだけど日記書く義務は果たしましたってことにしておくれよ。うん。あと、市川さんの写真集ね。あれAmazonで見たけど、めちゃくちゃ評判いいね。うん。ちょっと欲しくなった。

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今日は忘れないうちに更新

はい、どうも祥です。月曜日さぼりました。でも元気くんなんかもう数え切れないくらいさぼっているので、僕は一回くらいさぼっても大丈夫だと思いました。なんだこの感想文。


すっかり就職活動シーズンですなぁ(‘就活‘と打とうとしたら、‘醜勝‘とでました。持ち主への反抗心が半端じゃないです。誰かウチのパソコンをどうにかしてください)。今頃みんなリクルートスーツに身を包んで、街中を縦横無尽に闊歩していることでしょうなぁ。小脇にリクルート鞄的なものを抱えちゃったりとかしてね。手帳を開けば予定がびっしり。「明日はA社の説明会、午後1時からか」とか、誰も聞いちゃいないのに一人つぶやいてみたりね。いやぁ、浮かぶわ、そういった光景が。あぁ見たくない。現実見たくない。


でも、万年ニートの僕としても、さすがに就職活動をしている雰囲気は出しとかなきゃいけないわけですよ。ホラ、田舎って噂が広まるの早いじゃない?「佐藤さんのところの息子さんは、就職活動もせずに家でゴロゴロしているらしい」とかすぐに近所の人たちの知るところとなるわけなのよ。いや、ホント誇張じゃなくね。実際にそういう光景を目にしてきてるから。


そんで、そんな状況で、親とかにこのブログの存在がばれてごらんなさい。「あの子・・・まさかこんなカスな実力でミュージシャンを目指しているんじゃ・・・」と思われてしまうかもしれないよ。やばいやばい。それはやばい。親ならまだしも、微妙な知り合いとかにそう思われたら恥ずかしすぎる。ホント、国外逃亡とか視野に入れておかなければならない状況に陥ってしまう。


ということでね、僕も現実では醜勝(もう直さない。このパソコンがそうでるならこっちにだって考えがあるぞ)している雰囲気をふんだんに出していくことにします。ブログはできる限り書くけどね。つーか、書けなくなるほど忙しくもならないと思うし。


とりあえず、一昨日ようやく手帳を買いました。30%オフでした。もう二月だもんね!あと、鞄まだ持ってません。20日からぼちぼち説明会とか入るんだけどな・・・。時計もないと不便だろうな・・・。はぁ・・・。ネクタイって入学式で着けたやつでいいのだろうか・・・。てかそもそもスーツもこれでいいのだろうか・・・。はぁ・・・。なんだこれ。醜勝したくねぇ・・・。あぁ。今、発作的にウィイレやりたい。小笠原でゴール決めたい。ドリブルしてシュート打ちたい。いいや!もう醜勝どうでもいい。俺、小笠原でハットトリックしてみせる!


コンピューターのレベルは3で。

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まごのて

しょうです。ネタないし、やる気起こらないのですが、サボる度胸もないのでとりあえず日記書くよ。


でもね、こんなことをいつまで続けていけばいいんだ、ってね。若干思うのです。当番日が来るたびに、「ネタがない」でしょ。よくないよね。やっぱり毎週の更新がスムーズに進むように、僕なりにお決まりのコーナーみたいなものを設けるべきだ、とようやく気がつきました。ついさっき。


僕は考えました。一体どんなコーナーならば、毎週続けられて、書きやすいのだろうかと。


答えは五秒で出ました。小説です。しかもただの小説ではありません。携帯小説です。


待ってくれ。決して有名ブログが携帯小説みたいな感じで面白い文章を書いていたことに感化されたわけじゃないんだ。あくまでも、これは僕の着想だ。しかも、僕の場合、ネタにしようなんて類のものではない。ブログ上で本格連載する。女子高生みたいな感じで。


待ってくれ。そうやってすぐに気持ち悪いとか思ってしまうのは君、どうかと思うよ。そりゃ、気持ちが悪いかもしれない。いい歳こいて携帯小説書くとか本気で言い出すなんてさ。でも、僕には熱意が・・・


だんだん「やっぱねぇわ・・・」って思い始めた。熱意、別にないしね。ストーリーとかも全く思いつかないし。何書けば良いの?やっぱり恋愛?ラヴストーリー?ああ。無理無理。経験ないもん。


ということで、コーナーとして携帯小説を連載する案は着想段階で廃案となりました。このように、これから水曜日は、水曜日のコーナーを考えるコーナーでお茶を濁していきたいと思います。


ちなみに携帯小説を読んだことがありません。ハナから無理に決まってました。

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cookieいじるやつとかいるのかな

へへぇぇ~い。しょうです。今日は鬱デー。やる気ないのを振り絞ってかきますまやこん。てるてるあたま。はげはげ。


すいませんすいません。すのこ。てんぽらりー。くそー、やべぇ。このテンション。こんな意味不明なことかいてるけど、今びっくりするほど真顔。元気が。元気が足りない。どうやら銀河のどこかでゴクウが元気玉のパワーを溜めているに違いないですねこれは。強大な敵を討ち滅ぼそうとしているに違いありません。あぁ、駄目だ。まだ真顔だ。


あっ!思い出した!こういうときこそ時事ネタを使えばいいのだ。こんな重要なことを忘れていたなんて!何のための時事ネタだ!誰のための政治だ!(国民のためです)


ということでね、今日は僕、時事評論家です。もう、リアには頼りません。


僕はね、真面目にこの世の中にモノ申したいのですよ。今、生活が、危ない。その一心です。今、生活が、危ない。・・・考えても御覧なさい。今、世の中にはさまざまな問題が山積しています。


そう、たとえば政治の世界。右を見ても左を見ても汚職、汚職。職を汚すと書いて汚職です。ホント、お前ら汚すな職を!許せんぜ、俺は。職のやつも嫌がってるって聞いたよ。「政治の人たちはおいどんのことをすぐ汚くするから、おちおち白いシャツを着られない」って。職も最近は暗めの色のシャツを着て汚れをごまかしてるらしいよ。昨日職に会ったから、「また汚されたの?もういい加減文句言ってやりなよ」って言ったんだけど、「いいんすよ、慣れてるから」でそれっきり。もうあいつの背中が寂しくてね。職のためにもさ、政治の人たちにはもっとちゃんとしいて欲しいよね。


それから、財政再建ね。これ、いい加減再建しようよ・・・。何年前から言ってんの?はやく再建しなよ、ってみんながあれだけ忠告したのに。俺も及ばずながら力貸すしさ。木材とか運ぶよ?ね。みんなで力を合わせて再建しようよ。土砂も!土砂も全然運べるし。まあ、寸法とかは大工さんがやってくれるし。なんならウチのおじいちゃんにやってもらうしさ。ウチのおじいちゃんは測るのとか得意だから。・・・あれ?これ解決しちゃった?いやー、すごい手腕。俺すごい手腕。


最後はもうみんなすっかりお馴染み!毒入り餃子事件だね!ああ、でもあれか。農薬ね、農薬。まあ、駄目ですよ。こんなもん。とんでもないことですよ。これ、僕個人としても許すまじみたいなところがありますからね。これから独自に調査とかする予定なんですわ。現地にリアを派遣しましたので、追って調査報告したいと思います。


追伸:この間、日記書こうとしたらログインできなくて携帯から書くはめになるという事件がありました。「なんだよココログはよぉ。なめてんのかよぉ」と田舎の不良みたいなテンションでキレていたのですが、その原因はエロ動画見るためにcookieをオフにしていたためでした。死にたくなりました。


今、(僕の)生活が、危ない。

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遅ればせながら

いやー、ログインできなかった!何かトラブルで!いや、ホント。これ、ホント。


僕としてはもう日記書きたくて書きたくてしょうがなし!って思っていたのですけれでも、いかんせんログインができないとなぁ。てか、僕って誰かわかる?しょうだよ!僕しょう!今ライブ中!


一時間後テストです。まだ書き始めたばっかりですけど、こんな日記で人生めちゃくちゃにしたくないので、今日はこの辺でおいとまさせていただきます。


『オイトマ』ってカタカナで書くとちょっと魔法っぽいよね。ハァァァ……オ…オイト…マァァァ!!!


ちょっと座禅でも組んできます。

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週間リアニュースリターンズ

どうも。月曜日は僕ことしょうの日です。最近テストとかレポートとか色々うざいので、正直こんな日記を書いている場合ではないのですが、まあ現実逃避大好き人間の僕としては、目の前のいろいろな問題からは超高速で目を逸らしながら生きていきたいという所存であります。自分でも何を言っているのかよくわからない。政治家の先生方の答弁みたいだ・・・と、政治?政治と言えば時事問題。時事問題といえばこの僕。そしてリアディゾン。ハヤリノヘアスタイルニシタイデス。という強引なこじつけのもと、今日も世相をバンバン切っていきたいと思います。ネタないんだもん。しょうがないよ。ハヤリノヘアスタイルニシタヒトシネ。


まあ、今日もっともホットな話題と言えば、大相撲で白鵬が六回目の優勝を飾ったことでしょうね。ええ、まあ、僕相撲大好きなんでね。正直、昨日ひとりの部屋で「ヨッシャー!!!」って叫びましたよ。白鵬の上手投げが決まった瞬間ね。俺も上手投げしてぇって思った。ハヤリノウワテナゲシタイデス。きっとリアもそう言うに違いないです。


あと、あれね、橋下弁護士が大阪府知事になりましたね。いやー、なったなぁ。なっちゃったなぁ。なっちゃったか。うーん。俺は知事にはなりたくないなぁ。責任重大だもの。やっぱあれでしょ。批判とかされるんでしょ。世相を切ることを生業としている方々にぶったぎられちゃうわけでしょ。アソコノチジハトテツモナイクソヤロウデス、ってさ。それは嫌だわー。まあね、でも橋下弁護士、ファ~イト。


最後は、ここのところ、皆さんの最大の関心事となっているガソリンの暫定税率の問題です。まあ、ガソリン税っていうのは消費税と暫定税率の二重課税が問題ですっていうのは結構誰でも知っていることだと思うのですが、テレビでリアディゾンは斬新な切り口でこの問題を切っていましたね。と言うのも「ハヤリノヘアスタイルニシタイデス」ですよ。びっくりしました。うわー、そんな視点があったか!と。残念ながらこの論点での議論は、国会においてもまだ進んでいないように思いますね。


うん。ごめんなさい。

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うんこちゃん。ブログにはならないように気を付けましょう。

ああ、俺俺。トイレ直った。うれしい。とても。業者すごい。かなり。尊敬する。マジで。人参。すごい。うれしい。狂おしいほど。がんばった。ありがとう。うんこ。


まあ、今日も手抜きです。何故なら携帯からの更新だからです。もう親指のダルさが尋常じゃないです。何故パソコン使わないかと言うと、明日からテストだからです。


今まで黙っていましたが、僕の体は「パソコンつけると無意識に『無料アダルト動画』と検索してしまう病」に蝕まれています。ですから、テスト期間中にパソコンをつけるというのは容易からざることなのです。


わかってください。本当にすいません。今日はこの辺で勘弁してください。次からは真面目に書こうとする努力を惜しまない人間を尊敬する人間になりたいと思います。では、またいつか。敬具。うんこ。

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捕鯨しようぜ!

まあタイトルは全く関係ないわけだけれども。今日も簡易更新ね。簡易更新。手抜きではないよ。簡易更新です。


ということでね、非情に遺憾ながらトイレ壊れました。ブッヒー、溢れだす汚物!くそっ、くそっ!ってなもんで、あの、詰まりを直すやつ?詰まり是正国会?スッポンみたいな黒いやつ。あれを買ってきて詰まり解消だぜ!ポケモンゲットだぜ!って思ったのですけど、残念ながら使用しても効果出ず。しょうがないから不動産屋に電話ですよ。先週鍵なくして行ったばかりなのにね!もういいや。駄目だ、駄目な客だ俺。授業の合間を縫って午前中にかけたんだけどなー。なんやかんやで明日の午後四時に業者来ることになりました。スッポン使っても直らないの見ると、多分水道管(汚水管)の凍結で中身から直さないと駄目っぽいんだよね。ってことは、明日はあくまでも確認の為の訪問ってわけ。いつ直るんだこれ。トイレ使えないよ。ということで、しばらくはコンビニに行ったり来たりになりそうです。死にたい。


手抜き更新にするはずが、思ったよりながくなっちゃった。愚痴だとスラスラ日記が書けるってのが忌々しい。

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いや

元気くんはもう日記書かないみたいです。こんにちは、しょうです。レポートまだ終わってません。明日締め切りです。死にたいです。一文字も書いてません。死ぬしかないです。


しかも、部屋の鍵を紛失しました。学校から帰って、ポッケをまさぐったら「アレ?」です。死にたくなりました。しかし僕は天才ですので、とっさに、「ポケットに入れてたウォークマンを取り出したときにスルっと落ちたに違いない!」と閃きまして、急いで現場に戻りました。ありません。天才じゃなかった。死にたい。ああ、これもう不動産屋に行ってスペアキーもらうしかねぇなぁ、ってなりました。でも、僕は過去にも実家から北海道に戻る際に部屋の鍵を実家に忘れてしまって、不動産屋にスペアキーを借りに行ったことがあります。行きづらいです。生きづらい。死にたい。過去の資料と照らし合わせて、「うわ、こいつ鍵なくしたの二回目かよ。ヒゲボーボーのおっさん面の分際で。死ねば良いのに」って思われるんだろうなぁと思うと、ふらっとキューバにでも行きたくなっちゃいます。また、一度鍵を紛失しているから説明をうけているのですが、鍵を紛失したらドアについている本体も取り替えなければならないようなんですよ。これがいくらかかるのかわからないけど、多分安くはないだろうなぁと思うと・・・。ああ、僕、空を自由に飛びたいな。


はい、これからレポート書きます。何か知らんうちに夜中の二時です。わけわかりません。なぜ、さっきまでカリカリチーズをまったりと食べていたのだろうか。カリカリチーズ、カリカリ!どうでもいい。もう一度言いますが、まだレポート一文字も書いていません。誰か代わりに書いてください。そしてカリカリチーズ誰か買ってきて。

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もう

当番をすっかり忘れてていつの間にか火曜日の午後という失態を犯しましたけど、別に俺の日記なんか誰も期待しちゃいねぇよっていう考えが脳裏によぎりまして、申し訳ないという気持ちは全くございませんしょうです。レポートが二つあるのです。木曜日締め切りです。連休は三日間ボーっとしてましたので今日・明日で片付けてしまわなくてはいけません。無理です。やる気のある人にとっては余裕でできる程度のものなのかもしれませんが、僕には無理です。いやだ!いやでぁ!やりたくない!お菓子食べたい!もぐもぐもぐもぐ。僕もぐもぐさん!はぁぁぁ・・・。へぁぁぁぁ・・・。四郎!四郎ったら!うーん・・・お菓子食べたい!というわけでお菓子食べまーす。

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くぇrt

はい僕です。僕は更新をさぼりません。暇人だから。特権階級だから。


もう道路がツルツルでしてね。凍っちゃって。危うく、真冬なのにおっとっとっと夏だぜって踊っているかのような動きでこけそうになってこの話おもしろくもなんともないのでやめておきます。


あと、学校から帰ってきて、テレビつけたら『GTO』の再放送がやっていました。男の子が女子高生3人によってたかって殴る蹴るのイジメを受けるシーンを見たのですが、あれを必ずしも罰ゲームとは思えないのは僕だけでしょうか。僕だけでしょうね。病んでます。


僕があの男子高校生だったら、蹴られながらたまにニヤニヤしちゃうから、「変態だ」ってなっていじめられなくなるんだろうなぁ、と思いました。


ちょ・・・じょ・・・冗談ですよ?

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まさかの

大当たりでした。しょうです。北海道に逆戻りしました。北海道です。北海道のどこにいるのかは言いません。秘密主義なので。2008年はミステリアスなクールガイという異名をとりたいです。


戻って、大当たりです。なにが大当たりかというと、昨日のけんごさんの日記が、です。そこには、


「明日は祥くんが大爆笑間違いなしの、移動中のフェリーであった出来事をかいてくれるはずだぜ!!」


と、書いてありました。思わず「ドキ~ン☆」です。言いましたよ。嘘だけど。


実はですね、一昨日フェリーに乗って北海道へと旅立ったのですが、そこでちょっとネタができたというか、まあ端的に言うと愚痴りたい内容ができたので、今日の日記に書こうかなと思っていたのです。そこに昨日の日記です。まだ誰にも喋っていないのに。そりゃ☆も出るってもんです。残念ながら、「大爆笑間違いなし」ではありませんが、まあ、すごく暇なときにちゃんと書きたいと思います。今も暇は暇なんですけど、くりぃむナントカを見たら急激にやる気がなくなってしまったので、駄目です。今はただ、大木ちゃんと結婚する夢が見たいので、一生懸命想像しながら寝たいと思います。


2008年も、存在自体がミステリーなニートガイという異名を背負ってがんばっていきたいです。

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マスカット

チューズデイ?ノウ!ウェンズデイ!でお馴染みのしょうです。そう、今日は水曜日。現地時間では水曜日なのです。時差あるからね、やっぱり。こればかりは仕方がない。


(週刊アフリカ通信)


アナウンサー「南アフリカ共和国のサンコンさ〜ん?」

サンコン「はい、1,2,3コンでス!ここアフリカはねぇ…平和ヨ。とっても平和ヨ!ピンフよ!」

ア「サンコンさん、今週のアフリカで何か変わったことはありましたか?」

サ「僕の視力が6.0に上がったヨ!嬉しいヨ!」

ア「アフリカでは、何と今週だけで小学校が10校もできたと」

サ「うん。凄く遠くまで見えるようになったヨ!」

ア「現地の人たちの様子はどうでしたか?」
サ「まさかの出来事にビックリギョーテンだったヨ。昨日食った肉吐いちゃったヨ」

ア「なるほど。そちらは暑いでしょうから、お体に気をつけてレポート続けてください」
サ「嬉しいヨ!」


こんくらいの時差とテンションの差があるの。仕方がないよね。次はちゃんと書くと思います。


サンコンさ〜ん、お疲れさまでした!ピンフよ!


あ、題名と絡んでねぇ。

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忘れてた

はいどうも。おめでとう。正月です。昨日書かなきゃいけなかったのね。でも忘れてたのね。謹賀新年。新春のお慶びを申し上げますよ〜っと。


今日なんか誰も見てないだろうから、こんなもんでいいよね、別に。そうなんだよ。そうだ!うん。ウンコ。

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うんこ

元気君…完全に投げたな。


はい、しょうです。僕は暇人なので今日も狂気の沙汰更新です。


いやー、あれだね。人間社会は駄目だね。ゴミだね。僕気付いた。世の中は僕以外ゴミだってことにね!これ真理。俺最強。群れ海峡!声胎教!(ラップ)


という、ハイセンスかつハイクオリティのラップを披露して俺疲労!誰遅漏!どこ行こう!


………そう言えば元気君が先にラップネタやってたね。マジで気付かなかった。ごめん元気君!書き直すのめんどくさいから直さないけどね。一応、謝意は表しておきます。一郎、キャミはこうしておきます(誠実さゼロ)。

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カビ

ハッピークリスマス?しょうです。義務なので日記書きます。


もうですね、僕くらいの孤独人間になりますと、クリスマスという日に右往左往てんやわんやすることがなくなります。まあ、やせ我慢という側面も多少はありますけどね。


それでも、僕ったら彼女いない歴=年齢なわけですので、クリスマスに対してどこか達観しきっているところがあります。だって、どうせ今年もひとりだもの。幸せな人が、その幸せを確かめる日ってことでいいじゃないか。恋人どうしに限らずな。うわ、今日の俺すごく優等生。まさに聖者。ホーリー人間。


でも、俺は、山下達郎のあの曲を放送禁止にしてほしいです。

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はいどうもぼくです。たった今までレポート書いてました。終わりました。えらいです。一万円ください。


さっきアクセス数見たら恐ろしく低調で飲んでたコーヒーふいた。でもランキング見たら四位だったから、ランキングってあてにならねぇなぁと思った。週間で計測してるからなぁ。明日あたりガッツリ落ちると思う。


ランキングも飽きてきたなぁ。けんごさんが本格的にランキング活動始めた当初はおもしろかったけど。ホント、飽きやすい性格なんです。そろそろ千円札見るのにも飽きてきたので、一万円ください。


全然関係ないけど、一人暮らしするようになって、オナニーしたいけどティッシュのストックがない、という状況に陥ることがたびたびある。実家暮らしの頃は必ずといっていいほどティッシュのストックがあったので、僕は安心して手淫に没頭できた。ちょっと大目にティッシュを使うのが僕のスタイル。渋谷スタイル(僕の故郷は村です)。とんだ環境破壊だ。そういえば、CO2の増加よりも、思春期の男子のオナニーの方が地球温暖化への影響が大きいという論文が、国連環境理事会において提起された。嘘だ。


でも、実際、思春期の男子がオナニーをやめると、環境保護という面で相当の効果が期待できるのではないか。だってあいつらの欲望には際限がない。一日何回できるかチャレンジなど、日本のそこらじゅうでごく日常的に行われているのだ。だめだあいつら。そこら辺、環境なんとか学部に通っている元気くんは、是非卒論のテーマとして大いに研究すべきであろう。地球温暖化の原因をCO2だけに求めるなど古い!そう言って、教授に一泡吹かせてやれ。真面目な顔で、思春期の男子がオナニーをやめた際に期待できるさまざまな効果を推計してみてほしい。僕では力不足なのだ。


そう、僕は力不足だ。そう言って、自分の無力さをかみ締めながら、ひとり手淫にふけるのである。


あ、手淫に飽きてきたので誰か(規制)しませんか。

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なんか駄目だから、うん

(下の文章は、全く改行せず、つまらない文章を書いております。時間を無駄にしたくない人、目が痛い人などはブラウザの戻るボタンを押してください。そうでない方はブラウザの閉じるボタンを押してください。)


あ、すいません、しょうです。今日も陰鬱に始まりました。いや、今日は僕、いつもより断然鬱です。ブルーマンデーです。ちゃんと学校にはいきましたけど、むしろそのせいで鬱です。どうも僕は友達がいないせいか根性が捻じ曲がっているので、若者の笑い声を聞いただけでも若干イライラしてきてしまうんですよ。みんな良いオーラしているんです。江原さんも目玉飛び出て成仏してしまうくらいの濃いオーラ。そして恋オーラ。若々しいのです。そして瑞々しいのです。僕とは身体に含まれる水分の割合が違います。あいつらに塩をすり込んだら洪水になると思う。「洪水じゃー」って。慌てふためく長老。もっと慌てふためく村人。「誰だ!若者の身体に塩をすり込んだのは!」という具合に、高台へ逃げながらも犯人探しに余念がない村一番の力持ちでトラブルメーカーの金五郎。「子供がいるんです!お腹の中に子供が・・・!」と助けを求める、出産を一ヶ月後にひかえる妊婦のふりをして自分だけ優先的に助かろうと画策するデブの与太郎(男、四十三歳)。「そもそも洪水とは・・・」と無い頭を絞って洪水の原因を必死に分析しようとするが、村人が誰も自分の話を聞いていないことに気がついて、「私は真理にたどりついた!!」と危ない宗教の親玉みたいなことを口走り始めてちょっと良い気持ちになるニートの熊五郎大佐。「てへ」とおどけて見せる、村の萌えキャラランキング第15位に入った富子。『ジェル』という響きに淫猥なものを感じてしまう年頃になった太吉(人生の絶頂期は1歳)。狡い五郎。ここぞとばかりにスーファミを売りに行く川崎フロンターレファンのフロン太。ハーフのマイク。クウォーターのエリカ。それぞれ想いを抱えながら、村がひとつ洪水に飲み込まれてしまうのです。全くけしからんですな、若者というやつは(三宅先生)。何の話だか忘れましたが、とにかくけしからんです。あと、授業中にgreenの着メロを垂れ流したやつもけしからん。そいつ僕の横に座ってましたが、なんだかこっちが恥ずかしくなりました。みんなに、「僕じゃないよ」って言いたかった。恥ずかしさが引くとなんだかむかついてきたので、江原さんに「君の前世ミニ四駆」って言われろと思いました。あと、世界よほろべ。


あと、ここまで読んだということは、前記の指示に従わなかったということなので、僕が新世界の王となった日には生かしてはおかないぞとお前に強く言いたい気持ちでいっぱいです(危ない宗教に脳内犯された)。


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週刊リアニュース

おーい!しょうです。みんな元気?僕不元気。


まあ、いつも通りネタがないわけですけれども。今日はどうやって乗り越えればいいのだろう。といいつつ、今日はね、僕考えました。すごく斬新な方法をね。もう、今まで何故誰も思いつかなかったのか不思議なくらいですよ。やっぱり、才能がそうさせちゃうのかな。呼んじゃうんだよね、アイディアを。普通の人の場合は、「アイディアが降ってくる」というような表現を使ってしまいがちなんだけど、それは凡人だからこそなのよ。僕くらいのハイレベル人間になると、アイディアを呼ぶんだよね。自らの力でね。まあ、凡人の君たちにはわからないのだろうけど。しょうがないわ。これ、持って生まれたものだからね。あんまり自分を卑下しないでね。僕がすごいだけだから。


んで、ネタがない、という状況を看破する斬新な方法ね。それはね、時事問題について切り込んでいけばいいと思うのよ!わかる?時事ネタ。すごくない?これすごく斬新だよね。時事ネタをブログにとりこんでしまおうという発想!そしてすごい勇気だよね。この、混迷を極める日本社会が抱える諸問題に正面から切り込んでいくという勇気!ほれるよね。俺が女だったら間違いなくほれる。毎晩(金盾のよる検閲削除)しちゃうぞ、俺も。時事問題とともに(金盾)に切り込んで、ほとばしるほどの抱擁と共に(検閲)して、(削除)しちゃってアイワナロックンロールオールナイトだと思うわ。


ま、童貞だけどね。


ということで時事問題ね。これ、数々のブログの中で、俺がはじめて実施するものだから。ホント、ホントだよ。それでは、いきましょう。まずは、消えた年金問題ね。いやー、これはホントに由々しき問題ですよ。このようなことがあっていいのかと。僕は許せませんよ。ひどいもんですよ、全く。大変ですわ。いやー、まさか消えるなんてなぁ・・・。あれだけは消えるはずがないと思ってたのに。年金消したの誰だ!これね、僕は近所のマジカルおばさんが怪しいとにらんでいます。


次は、様々な食べ物の偽装問題ね。人々の安全な暮らしをさまたげるとは。これも許すわけにはいきませんよ。誰だ!偽装したの!これについては、僕はリア・ディゾンが怪しいとにらんでいます。


次ね。国会のねじれ問題ね。これは大変ですよ。ねじれちゃってるんだもん、構造が。構造改革するべきですよ。だってねじれちゃってるんだもの。最早ねじれきっちゃってるからな。国連の試算では、あと二年でねじきれるらしいです。出て来い!ねじった犯人出て来い!出て来い、リア・ディゾン!


最後は、韓国の大統領戦ね。僕はリアが受かると思う。


全ブログ中で初めての試みでしたが、僕としては切りすぎちゃったかなぁ、と少し心配です。やっぱり、カミソリっぷり見せすぎたなぁ、と。これからはカミソリ~と言ったら、東条英機ではなく僕になってしまうかもしれませんね。






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すいませんでした。

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夢のけつ

どうも、しょうです。今日は僕の番です。


ネタがなくてなくて、このまま考え続けていると発狂してしまいそうなので、昨日見た夢について書きたいと思います。以前元気くんが夢について日記を書いていたことがあったので、本来ならネタの重複は避けたいところなのですが、こうなったら背に腹は変えられません。知らん振りをして書きたいと思います。内容についても、面白くないと思います。でも書きたいと思います。しょうがないのです。今日一日生きてきて、頭の中に残っている情報が昨日見た夢の内容だけなのですから。まさに勇士です。僕は勇士です。俺はスーパーサイヤ人だ(ガチガチ)。


何かよくわからないけど、僕はコンビニにいました。多分セブンイレブンです。今まで見たこともないような内装の店ですが、「この店はセブンイレブンだ」と僕は直感的に思っています。みんなそうなのかもしれませんが、僕はどうも夢の中でこういうことが起こりがちです。現実にあるものはほとんど出てきません。とんでもなくでかい迷路みたいなところを「自分の家だ」と思っている夢もありました。山田優を自分の彼女だと思っている夢もありました(ちなみにファンでもなんでもない)。


閑話休題(使ってみたかった)。セブンイレブンで買い物をしていると、僕の知り合いらしき女の子が店に入ってきました。今思うと全く知らない女の子です。しかし、夢の中では僕はその女の子を知っています。僕は軽妙な口調でその女の子と喋りだしました。すごいです、夢の僕。20年間生きてきて一番女の子と喋っています、夢の中で。バンバン笑いをとります、夢の中で。すごく近い距離で女の子と喋っています、夢のなk・・・な、泣いてたまるかぁぁ!


ただ、そのときの笑いのとり方をひとつだけ覚えているのですが、とてもじゃないが是認できないものがあります。


僕はおもむろに女の子に背を向けると、「俺のケツ、プリプリ」と言い放ちました。それで女の子大爆笑です。意味がわかりません。ギャグのつもりだったのでしょうか。テンション上がりすぎです、僕。現実なら酔っても言いません。第一、僕のケツはプリプリではありません。うんこまみれです。いや嘘です。拭いてますって。拭いてますったら。ひかないで!


・・・やっぱり失敗したなぁ。俺もけんごさんみたいになんか企画考えないと駄目だ。いくら一週間に二回だけだからって、ネタが思いつかない人は思いつかないんだよ。ブログやってる人はすごいなぁ。俺もがんばろっ・・・っていう気持ちがあったらもう少し早くからきちんとやろうとするよね。ということはまぁ、アレだ。これからも、まあ、うん、が~んば。






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ホリデイ

二日連続で昼ドラ見たよ!!!


しょうです。駄目人間です。ドロドロでした。楽しかったです。


ということでおっぱい揉みたいわけですけれども、ネタがありません。先週も、世界の悪臭をさわやかに解き放つこの口で恥ずかしげもなく、「ネタがない」とのたまったのですけれども、やっぱり今週もネタがありません。今は何か、衝動だけでこれを書いています。まるで僕の感情が、機械仕掛けのねじ巻きシティ大名のごとく、ショートストップ西岡のグラブをはじいて激しくペーパーカットしているかのようです。そう、つまりは衝動。おっぱいです。


まあ、技巧派左腕の僕としては、タイムアウトの時間にフリーキックの練習をして、満員御礼の客席を沸かせたいという気持ちがありますよね。夢ですか?当然クウォーターバックです。そのための素振りですから。でも、時々考えちゃうんですよね・・・。俺、ホントにボランチの位置で攻守のバランスを取るだけで、そんな人生でいいのかなぁって。上手を取ったときも、結局その考えが頭をよぎってしまって・・・。そりゃスマッシュも決まりませんよね。でも、今は五輪代表!精一杯、自分の力を出し切って、悔いのない試合にしたいです。横綱になります!!!おっぱい。


と、ほんの出来心で書いてしまったところで、これまずいなって気づきました。そもそも、昨日の元気くんの日記もひどかったし、その前の僕の日記もひどかった。そして、今日はタイプミスがいつにも増して多いんですが、これ、なんとかなりませんかね。


はい。もう駄目です。もう書けません。しかし。今日は皆さんに朗報(?)があります。けんごさんのmixiの日記で既にご存知の方がほとんどかと思いますが(このブログ身内しかきてないしな)、なんとトットちゃん。初のPVが完成しました。この間作った『Misunderstanding』の中に入っている、『わからない』という曲のPVです。いや、よく考えたら「PV」と言うのはおかしい気がしないでもないが。ちなみに元気くんはまだ知らないと思う。


けんごさんの汗と涙の結晶です。馬鹿です。もっと有意義な時間の使い方があったはずです。良い子のみんなは真似しちゃ駄目だゾ☆まあ、ともかく素敵に気持ちの悪い出来になっておりますので、ご覧になって見てください。


こちらから


編集とかの詳しい話は、けんごさんが説明してくれると思います。いや、しないかもしれないけど。








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PVが就活に響きそうで怖い。

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家出

突然ですけど


再三言うように、毛髪!お前ら家出しすぎ!そんなに一人暮らしがしたいか!?温厚そうな顔立ちを自称しているこの僕でも、さすがに堪忍袋の緒が切れそうですよ。言っとくけど、一度家出したらもう戻って来られないんだからね!いや、僕としては戻ってきて欲しいよ?できればもう一度、暖かい気持ちでお前らを向かえ入れてやりたい。でもな。それは駄目なんだって。色々頭皮さんにも事情があるらしくてね。だから!わかるよな。もう一度よく考えて欲しい。一時の感情に身を任せて家を出る、なんてことだけはしないでほしい。後で後悔しても遅いんだよ?俺の声が聞こえているなら、今出て行こうとしている君も、少し思いとどまってはくれないだろうか・・・。


めざせ!頭皮環境正常化!でお馴染みのしょうです。愛用の座椅子の周辺に、一人暮らしを志したわが子たちが寂しげに散らばっています。毎日、泣きながらコロコロしてます。一方の頭部はというと、さながら焼け野原です。まだ20歳だよ?一応。何なの?この哀愁。


そもそも、ヒゲボーボー、体毛ゴリラ並みのこの僕が!なぜ頭だけはげる!体毛って、身体を外傷から守る目的で存在しているんじゃないのか?で、あれば頭とは最も守らなくてはいけない部分ではないのだろうか。


乳毛とか必要だろうか?乳毛を引っ張って、「いてっ、いてっ」って言うことが必要だろうか。


ヒゲとか必要だろうか。遅刻しそうな朝、急いで剃ったせいで顔面流血する必要性があるだろうか。そもそもヒゲって何を守ってるの?あごにパンチを喰らっても微動だにしないため?あごヒゲボーボーならパンチもらっても倒れないの?


胸毛だって、スネ毛だって、同様にそれほど重要な存在であるとは言えないと思う。


このように、体毛が身体を外傷から守る目的で存在しているという前提に立つ限り、頭髪は他の体毛に比べて極めて重要な存在であるということが言える。かろうじて対抗できるとしたら、せいぜいチ○毛くらいなものであろう。


にもかかわらず、頭の毛だけが抜け落ちていく僕は、人間として極めて合理性を欠いていると言えるのではないだろうか。自己防衛力の欠如である。




と、駄文を弄しているうちに、文章の終着点がわからなくなってしまったのだが、要ははげたくないってこと。どうせ現時点で人様にお見せできる外見ではないわけだから、はげたって同じだろ?って言うでしょ、皆。でも、よく考えて欲しい。今まであったものがなくなるのだ。この喪失感。わからない奴は、今すぐ髪抜け。根こそぎな。


ということで、育毛剤欲しいです。高級なやつ。






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ただの愚痴でした。すいませんでした。

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セレブ

どうも、一日遅れでしょうです。現在、午前十一時であります!講義?学校ではやってるらしいよ。




ということでさぼりました!でも、それは何を隠そう、みなさんに僕の日記をお届けしたい!との一心でした行為ですので、みなさんは僕に、親に対するそれくらいに感謝しなくてはなりません。なんならお金くらいくれるといいと思います。




ま、冗談はこれくらいにして、と思ったけど、僕から虚飾を除くと何も残らないので、引き続きくだらないこと書きます。さてと、何を書こうかな。僕くらいの天才になると、サウジアラビアの石油くらいアイディアが湧き出てくるわけですが、そうなると逆に選択肢が多すぎて、何を書けばいいのかわからなくなっちゃうんですよね。ははは。すいません。凡人以下です。




まずいですね。「ネタがない症候群」が発症してしまいました。こうなると二時間くらい画面に向かうことになっちゃうんですよ、マジで。ブログ始めた最初期は、恐ろしく時間かかってました。




僕は、「とりあえず手を動かす」っていうことを知らないので、悩んだら悩みっぱなしなんですよ。レポートの締切り前日に、画面の前で三十分間ボーっとしてたり。気がつくと、名案を思いつくための息抜きを五分間隔でやってたりね。




しまいにはテレビ見出すのね。へー深夜ってこんな番組やってんだーって。そんで朝の四時くらいになると、「夜更かしは身体に悪影響を与える。それは脳とて例外ではない。つまり夜更かしは、逆に作業の能率を下げてしまうことになるのだ」という持論を展開して仮眠です。




あとはもうお分かりですね?十時に起きて、「ウソォ、ウソォ!!!」って言いながらお漏らしするわけです。ああ、付けててよかった紙オムツ。




実は今日がそういう日なのです・・・だったら綺麗なオチだったかな。でも、そこまで人生削りません。








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タイトルと記事の内容が全く絡んでなくてびっくりした。おかしいな。俺、何書こうとしてたんだろ・・・。

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エラー(日記自体が)

エラーが発生して、完成した日記が全部飛んだ。




ビッビットびっくりだ。




こんなしょうもないことしか書けない。




今、喪失感でいっぱいだ。




ああ


君は


今どこにいるの?


なぜ


なぜ消えてしまったの?


uh-uh-ah-


ロンリナイ


ロンリナイ


エヴリナイ


日記ナイ




こんなしょうもないことしか書けない




ああ




あの日記さえ消えなければ




あの日記さえ消えなければ全てはうまくいっていたんだ




ひどいよ




ひどすぎるよ




・・・




消えた日記の中で覚えている一節




面白い日記を書かなきゃいけないなんていう決まりがあるの?セバスチャン?さぁ、言って御覧なさい!言えないの?言えないの、セバスチャン?!(そう言って、お嬢さん、紅茶をセバスチャンにぶちまける。セバスチャン、ゲヒーッ!!!)




・・・




こんなしょうもないことしか書けないよ(いつも)。








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ご迷惑おかけしています

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なんていうか、すまない

どうも、水曜日も担当のしょうです。元気くんの弟が家出したって本当でしょうか?全然心配じゃありません。てか、なんというネタまみれ家族・・・。

突然ですが、僕、諸事情により明日から四連休なんですよ。

普通の人なら、友人と遊んだり、女の子と遊んだり、女の子とデートしたり、女の子と合コンしたり、女の子をお持ち帰りしたり、女の子と戯れたり、女のk・・・虚しくなってきた。

しかし、僕には、彼女はおろか、遊んでくれる友人すらいません。みんなにとっては天国である連休も、ニート3段、孤独5段、童貞免許皆伝の僕からすれば地獄でしかないのです。

明日から恐ろしい地獄絵図が展開されそうです。

魑魅魍魎が跳梁跋扈し、無数の血の池の中で罪人たちがもがき苦しんでいる。その傍らには見るからに恐ろしい鬼が座し、苦しむ人間たちを楽しそうに・・・

何書いてんだ俺・・・。







連休中、僕に抱かれたい女性を大募集!!!!気軽に連絡してね☆(通報だけはしないでください)








一応張っといた。押さなくていいよ。あと、再三言うけど通報しないでね。変態だけどね!(さわやかな笑顔です)

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主体性に欠ける日記

はいどうも。月曜担当のしょうです。

なんかけんごさんがランキングに登録しましたね。今見たら9位・・・。早くもトップ10入りです。

でもまあね、冷静に考えればそんなにすごくもないよね、これ。・・・って元気くんなら言うはずです。

ご存知の方も多いと思いますが、元気くんはもともとブログをやってました。今よりもっとブログが流行っていたころです。右向けばブログ、左向けばブログ、渋谷に行けばブログ、三度の飯よりブログ、夜通し息子を手で慰めるよりブログ、っていう時期です。わかりづらいですか。はい。去年です。

で、これが結構面白かったんです。過渡期にはほぼ毎日更新していたので、引きこもりの僕としても助かりました。それに、元気くんがこの世の終わりくらいやる気を出して色々なブログにコメントを残したので、僕ら身内の人間だけでなく他のブログからの閲覧者も増えていきました。すると参加していたFC2ブログランキングもうなぎ登り。一時期は学生カテゴリの30位くらいに登り詰めるまでになりました。アクセス数に至っては、一日に100人を
数える日も少なくありませんでした。

それを考えると、トットちゃんブログなど旧元気ブログには到底及びません。きっと、元気くんは今回のランキング急上昇事件など歯牙にもかけていないと思います。涼しい顔で座禅でも組んでいることでしょう。ついでに写経もしてるかもしれません。滝に打たれながら。そう滝に打たれながらね。あ、経文ビシャビシャだ。

どうでしょう。トットちゃん。が誇る天才詩人、羽上元気くんのすごい面がまた1つ明らかになったでしょう?これからも元気くんを崇め奉りましょうね。お布施は毎月3万円です。

うん?はじめてこのブログ見た人は勘違いしちゃうかな?新興宗教『元気教』宣伝ブログだと思ってしまうかな?いやないよ!『元気教』なんてないからね!だれも元気くんなんて崇めてないから。お布施も収めないし。てか尊敬すらしてないからね!だから大丈夫だよ。安心してこれからもこのブログを見てください。

ただ、元気ブログが一時期人気だったのは本当です。だから、元気くんは本気出したら毎日でも面白い日記が書ける人だと思います。僕の日記なんかゴミです。使用済みティッシュです。夏場に一週間放置してしまった生ゴミです。便器のこびりつき汚れです。ニートです。あ、俺だ。

今日はゴミの日記でした。ということで、明日の元気くんの日記で挽回します。

全然関係ないんですけど、抜け毛ってもう、どうにもなりませんかね。

(けんごさんが暇だったら、ここらへんにランキングのボタンつけるかもよ。僕無理)

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ふと

はいしょうです。


月曜日に結構長い文書いたから、今日は適当でいいかなとか思ったり思わなかったり。まあ、そもそも真面目にやる必要性自体ないけど。ただあんまりブーたれてるとけんごさんに怒られるのでやめときます。


けんごさんは怖い人です。怒らせたら何をされるかわかりません。ということで、高校時代、僕は『トットちゃん。』としてけんごさんと割と仲良く(と僕は思っている)バカなことをしながらも、怒らせないように注意しながら付き合っていました。そういうわけで、僕はけんごさんに本気で怒られたことはないです。半ギレくらいはあります。結構あります。


こういうことを書くと、まるで高校時代の僕は、けんごさんのことを嫌いながらもうわべだけヘコヘコしていたのだというように受け取られそうですが、別にそんなことはありません。誰に対しても同じ態度で接するという行為は、往々にして美徳のように解釈されがちのように思いますが、実際そんな奴はまずいませんし、いたら逆に馬鹿である、とすら言えると思います。たとえ友達であっても、その人の性格等を勘案してその時最適と思われるコミュニケーションを取るのは、極当たり前のことです。たいていの人は無意識的にしていることだと思います。


例えば元気くんのような人間の場合、「怒らせるとおもしろい」という現象が生まれてきます。本人にはあまり自覚がないのかもしれませんが(以前彼は、「自分のタイプは”つっこみ”である」と何の恥ずかしげもなく豪語したことがある。この発言がどんなに愚かしいことかは、彼を知っている人間なら承知だと思う。知らない人はこれとかこれを見ていただければ明らかになると思う)、実際のところ彼は生来のいじられキャラなので、多少辛辣にいじったほうが良さがでるのです。元気くんに気を使うなど、(特殊な場合を除いて)無駄なばかりか、むしろ彼のためにもならない愚行であるということです。


話をけんごさんに戻すと、彼は到底いじられキャラなどではありません。いじるほうです。そりゃむやみにいじられたり、嫌なことをされたら怒るのみです。また、けんごさんは沸点が低めに設定されている上、怒ったときのメーターの振り切れ具合がハンパではないので、僕としては悪くても半ギレくらいまでに抑えておこうと意図するわけです。あれ?うわべだけヘコヘコって思われてませんよね?大丈夫ですよね?


まあ、実際けんごさんは怒らなくても恐いけどね・・・。小原くんと元気くんと僕は、彼の言葉の暴力に何回泣かされたかわかりません。そんな関係なのに今でも親交があるというのは、なんやかんやで憎めないという、彼の人間性から来るものなのでしょうかね。

いや、俺らがマゾなのかな・・・

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おくされ

<はじめに>
今回、笑どころを創出できないまま(いつものこと?しね)、無駄に長い日記となってしまいました。時間にうるさい人は見ないでください。・・・まあ、そういう人はこんなブログ見ないだろうけど。

ファック!週初め!しょうです。みんなモリモリかな~?

モリモリ?死ね。

というセンス炸裂のジョークはさておきまして、日記書きまーす。日記ってあれだよね?その日にあったことを赤裸々に書き綴っちゃうあれだよね?僕勘違いしてました!日記って、「お日様さんさん元気だな。さぁ!みんなで証明書に記入漏れがないか確かめてみよう!」の略かと思ってました!もう、僕ったらずっと記入漏ればっか調べてたよ。わはははは、愉快だなぁ。

じゃ、こっから日記かきますよ~。実質初めての日記ですからね。今までは記入もr・・・つまんないからってそんな目しないでよ。そんなんされても僕僕僕僕困っちゃ~う。(←日本レコード大賞ノミネート作品)

・・・やばいな。今のところボロクソな日記だ・・・。このままじゃ、今までの記入漏れに気をとられていた日記と同じだ。今こそ俺の素晴らしいホンモノの日記で挽回するしかないぜ。いや、するしかないぜよ。それでは満を持して!満を持して俺の日記を発表するぜ!俺の日記、発信!!!

11月12日

今日はなんと午前5時に起きた。というか目が覚めてしまった。そこでもう一度寝た。おっと、ここで皆さんは二度寝→寝坊の定番方程式を頭に思い浮かべたことであろう。無論僕も「寝坊してしまうかもしれないな」と危惧しながら床についた。しかし、そんな危惧は杞憂に終わった。次に目が覚めた時、時計は午前6時30分を示していた。素晴らしい。これで一時限目に出席することができる!

過去2年間、僕は月曜一時限目の講義を高確率で寝過ごしてきた。その結果、前期の月曜一時限目の講義を再履修させられるという憂き目にあった。そして、その科目を再び落とした。後期、つまり現在の月曜一時限目の講義も再履修である。更に言うなら、僕はこの講義を取らなければ学校を卒業することができない。つまり、四年生になってから、再々履修という奇跡的な愚行を余儀なくされる。単位的にも、人間的にも、僕はこの科目を落とすわけにはいかないのだ・・・。

しかし、前述の通り、僕は6時30分に起きた。少しやる気を出してみれば、睡魔のやつなど、到底おそるるに足りなかった。当然だ。前日何もしていない、特権階級「ニート」に所属している僕に疲労感などない。労働者階級に属している一般人は、連日の仕事からくる疲労感のために睡魔に気取られてしまうのだろう。とても僕のようにはいかない。

この僕の行動は、「ニートだってちょっとやる気出せば早起きできる」という事実を科学的に実証した。ノーベル賞ものだ。朝から歴史をひとつ塗り替えてしまった。

早起きという快挙を成し遂げた僕の勢いはとどまることを知らなかった。なんと、そのまま朝食の準備に取り掛かったのである。ニート評論家の下卑猥氏はこの光景を見て、「・・・き、奇跡・・・か・・・」と呟いたという。

<下卑猥手記>


しょうは、冷凍保存しておいたご飯をおもむろに電子レンジに入れると、勢いそのままに加熱し始めた。更に、昨日作った味噌汁の残りまでも、ガスコンロのつまみの脆弱さをあざ笑うかのようにひねり、温め始めたではないか。これだけでも私の目からは、歴史的な光景に立ち会えた歓喜によって、涙が山上の清流のごとくあふれ出していた。


しかし、しょうは間髪入れずガスコンロへ踵を返すと、素早く、そしてやさしく、冷蔵庫の扉を開けた。再び冷蔵庫の扉が閉まったとき、彼の手には納豆のパックが握られていた。私の想像力が追いつかないうちに、彼は機敏な動きで蓋を開けると、少しほくそ笑んで、たれを絡めた納豆をかき混ぜ始めた。「まさか・・・そんなはずは。そんな、いや、しかし、まさか」私はしょうの手によってみるみる粘り気を帯びてくる納豆を、なす術もなく、しかし恍惚とした面持ちで見つめていた。とうに枯れ果てたと思っていた涙は、せき止めていた岩を穿って、再び止めどなく流れ出した。


「何者なんだ・・・君は」。私は初めてそう思った。初めてそう思える人物に出会った。「チーン」。チープな音を残して、レンジが加熱をやめた。しょうはその音を聞くと、納豆をかき混ぜる手を止め、ガスコンロのつまみを事も無げに元に戻した。「いよいよ・・・来る!」私は即座にそう判断した。ほとんど本能的な反応に基づく判断であったが、私の予測は当たった。


味噌汁をお椀へ。ご飯を茶碗へ。納豆をその上へ。ひとつの淀みもなく、それらは完遂された。あの光景は芸術的であったとすら言える。ニート研究など、もうどうでもよかった。私はただ、芸術を見たかった。しょうがご飯を全部食べ終わったあと、突如として身体に例えようのない倦怠感が襲ってきた。だが、それ以上に充実感の方が大きかった。15年間ニート研究をやってきて初めての感覚だった。

ということで朝食を食べ終えた僕は、テレビの中の女子アナたちに鼻の下を伸ばしながら、洗濯機が予約通り回り始めたのを聞いた。完璧だ・・・。今日の俺は何かついている。こんなにうまくいくなんて。まだ7時だぞ。なんて優雅な朝なんだ。めざましテレビの占いでも四位だ。微妙な順位だが、これは僕を喜ばせるのには十分な順位だった。もう今日の俺に怖いものはない。俺はなれたんだ・・・。ニートを越えたニート、すなわち東野君が言うところの『ネオニート』に。

ネオニートになれたことに満足した僕は、時間が余っていることに味を占め、少し余裕をぶっこいてしまった。はっと我に返ると、テレビの中で小倉さんが「おはようございま~す」と言っていた。おっと、もう8時か。まあ、僕ってば6時30分起きの男だからね。全然余裕だからね。という意識にとらわれていると、いつの間にか15分経ち、NHKで朝ドラが始まった。まあ余裕だね。朝ドラとか早起きの特権だしね。見てやんよ。ははっ!見てやんぜ。

そして時間は8時30分になった・・・。NHKではニュースのあと、残尿に関する番組がやっていた。まだまだよy・・・ねぇわこれ。歯磨いてない。つーか、ひげ剃っていない。僕のひげはかなりの濃さを誇っている。週末をはさんで僕のひげは、もはや人外のそれだった。これを剃らないで行ったら連行される恐れもある・・・。というわけでひげを剃った。おもくそきれいに剃った。クリーム使って剃った。過去数年でもっともきれに剃れた。そして、過去数年でもっとも時間がかかった。

絶妙な剃り具合にホクホクしていると、「あー、なんか授業はじまってんなぁ」と思った。

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2:00

蒼いイナズマが僕をせめるので今日の更新はお休みとさせていただきます

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暇な人だけ読んでください

レポートやんなきゃ。でお馴染みのしょうです。ゼミのレジュメ書かなきゃ。明後日までに。ああ、やりたくないやりたくない。ゼミ消えればいいのに。ゼミ消失事件。なんでだよー。なんでなんだよー。なんであんなにすぽるとのサッカーニュースの音楽がむかつくんだよー。あー、もううがいしてやる。お茶でうがいしてやる。健康になってやる。病気にならない身体づくりをしてやる。てかまた出会い系サイトからメール来たし。しつけーよ。何度送って来てもアクセスしねぇぞ。俺とてそこまで馬鹿じゃねぇよ。なめやがって・・・。と無視し続けてたら、「退会手続きをしてください」的なメール来た!そもそも入会してねぇよ!「電話番号もお知らせください」って書いてるし。アホか。今時そんなんにひっかかる奴いるのか。まあでもホント詐欺とか流行ってるよね。今来てる様なカスみたいなやつはさておいて、実際巧妙なやつとか俺まっさきに引っかかると思うもん。そういや実家帰ったら詐欺はがきが届いてたなー。「何それでいくら使ったのにそちらさんが払わないので訴えられました。そんで調停になるんで三万振り込んでください」的な。きれいに保存してあったっけ。記念だね。多分、「ラッキー」って思ったんだろうな。宝くじで三千円があったっただけで狂喜乱舞するような家族だから、おそらく振り込め詐欺はがきが届いた時の喜びようは並一通りではなかっただろう。つーか何の話だこれ。いつの間にか詐欺の話になってる。適当に書きすぎだな、あまりにも。まだ一度も改行してないし。まあいいや。もういいや。うーいいや。せせせい!


(初めての改行^^)


ということでね。レポートだよレポート。いやもう寝るけどさ。でもレポートだよ。よーしやったるでー。俺はできる男だぞ。やってみせるぜ!・・・この日記見た人。時間の無駄遣いだったね。

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やっつけ

最近抜け毛に悩んでます。部屋を掃除するコロコロクリーナーみたいなのありますよね。あれをカーペットの上でコロコロするとね、人毛がこれでもかというくらい張り付いてくるんですよ。もう僕ひと転がしごとに「ゲヒャー!!!」ってなっちゃって。これフランス語でいうところのコロゲヒャ。もう最後のほうはコロゲヒャと失禁を交互に繰り返してましたね。ただコロゲヒャがエキサイトしすぎて、「うるせーぞ!」って隣の頑固親父が怒鳴り込んできて僕と一触即発な雰囲気になる一幕もありましたね。まあ、僕もそこは黙っちゃいられないですから。「てめぇこそなんだこらけるぞ」って言ってやりましたよ。失禁しながらね。


みんなの失笑が聞こえてきそうです。超能力かな?


そういや


気づかれた方もいるかと思いますが、けんごさんの汗と涙の結晶であるトットちゃん。公式HP『トットちゃん。@web』が完成しましたよ~。トットちゃん。について色々書いてたりするので要チェック!!(←きもい)


コアファンにはお馴染みのあのマスコットも・・・?(←この煽りもきもい)


元気君と僕の写真も・・・あるよ・・・(実物がホントにきもい。特に僕はひどい)


リンクは横にあります。あるよね?今試して見たけど携帯から見るのはかなり厳しいです。まず画像が重すぎて写りません。PCサイトビュアーみたいなのは知らないので言及できませんけど。無難にPCから見ることをおすすめします。きもさだけは保証します。

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いっけぇぇぇぇ

どうも!今日はテンション高いぜ!絶好調だぜ!略してSHTBSSZ(スーパーハイテンションボーイサトウショウゼッコウチョウ)だぜ!俺今ならなんでもできそう!指一本で岩とか砕けそう!削岩機いらず!その気になったら地球すら滅ぼせそう!


はい。しょうです。というわけで月曜日ですねー。みなさんごきげんうるわしいですか?僕はうるわしくないです。なんかあれよね。月曜日って気分が乗らないのよね。「まあ、お前いっつも乗ってないよね、てか乗る要素がないよね」って言うツッコミは中村俊輔のパスよりも華麗にスルーしたいと思うんですけど、まあ月曜日って気分乗らないよね。俗に言う『マンデーブルー』ってやつだよね。言わない?言わないよね。ははっ、冗談冗談。それを言うなら『ブルーマンデー』ね。(言わない)


いや、すいません。グーグルで『マンデーブルー』検索したら結構ヒットした。あせった。どうしよう。そして俺にとってもっと衝撃の事実が。『ブルーマンデー』検索したら・・・やばい!これ本格的に専門用語だ!ブルーマンデー症候群とかあるし!そんなんあったのかよ!へこむわ。俺世間知らずだ。検索しといてよかった。読んでる人に、「うわ。こいつブルーマンデー知らないとか・・・しねばいいのに」って思われること請け合いだったな。


あーあ。今日はあのくだりで広げていくつもりだったのに(どうやって?俺もしらない)、根底から崩れ去ってしまった。もう駄目だ。俺なんか所詮SDBSSZ(スーパーダメダメボーイサトウショウゼッフチョウ)だよ。てかこの略すやつ、全然面白くないね。面白いのは考えてるときだけ。


参考


ブルーマンデー症候群

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やる気

ないです。今日はどうもやる気が出ないです。いつもはやる気あるんかって言われたらそうでもないんですが、今日は特によくないです。なんなんだろう・・・。死期かな。

自爆してぇなぁ・・・いや、やっぱしたくない。


<感涙!!韓国ドラマ>


スンニ?スンニなのか?!・・・会いたかった。俺、今まで素直になれなくて、君を傷つけてばかりだった・・・。思えばあの時も、そしてあの時も、そして君のおじいさんの十回忌の時も・・・俺は君にひどいことを言ってばかりだったよな。でも、俺はあの時の俺とは違う。そして今なら素直に言える。俺と・・・自爆してくれ!!!


はぁ・・・。見た人、時間の無駄だったね。ごめんね。


明日の元気君に期待してください。

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よだれ小僧

どうも、サトウです。書くことありません!おおっ!男らしいです。素直です。う~~デケデケデケデケ・・・・五十点!!!


意味わからないですか。僕も良くわかってません。まあとりあえず精神が不安定です。そうだな。例えるなら今の力ではどうしようもないほどの強敵が現れ、修行のために精神と時の部屋に入る戦士たちを見送るミスターポポの気持ちと似ているでしょうか。うん。スルーで。


こっから普通のグチです。見る価値ありません。上の文章も見る価値ないよって思った人。・・・・・・でりゃゃゃぁあ!!!!!


口内炎が僕を苦しめるんです。頬の裏側らへんにできたのですが、こいつのせいで食事の時や、歯磨きの時に非常な苦痛にさいなまれるのです。歯磨きしてる時なんか泣いてますしね。「痛っ!・・・くそっ!でも・・・でも磨かなきゃ!!」って。泣きながらもよくわからない使命感に駆られ、痛みをこらえて歯を磨くわけです。真性のマゾヒストです。また、身体が類まれなるマゾっぷりをいかんなく発揮しているせいか、どうにも口内炎が治らないのです。身体さんは「もっと僕を痛めつけて!歯ブラシを変えて!『かため』の歯ブラシで口内炎の部分をグリグリして!」と渇望しているのか知りませんが、僕からしたらいい迷惑なわけです。毎日歯磨きで泣くなんて尋常じゃないでしょ。ねぇ、とりあえずどうしたらいいの?もう嫌!からっぽな夜にひとりぼっちで泣くのは嫌!


話変わるけど


今日の講義中寝たわけですよ。で、次起きたら服によだれビチャーっって。ありませんか?まあ、僕しょっちゅうやってるのです。で、そのよだれが服の結構広範囲に及んでいて、なんか島みたいな形に見えてきて。「あー、日本がこのくらいだとすると、これはオーストラリアくらいの大きさだなぁ」って一人意味不明な思考にふけっているとまた眠くなってきて次にハッと目が覚めるとそこはオーストラリアであったみたいなことをノリで書いてみたけど結論から言うとほんとにすいませんでしたって言うただその一言だよね。


ところで、けんごさんのタキ○ラ教授の話がとうとう完結しましたね。まあ詳しくはこれを見てもらいたいんですけど、いやぁ、正直亜鉛ってすごいなって思った。なめてました。そんなもんに頼らなくとも一週間くらいがまんすれば達成できるだろ、と。でも僕らが夢精しない理由として考えられる最も有力な説は、やはり精子の絶対量の不足なわけです。そう考えると、それを補う亜鉛サプリメントを摂取するという方法は実に理にかなっている。高3までに一度も体験したことがないという時点で、僕は自然に事が起こるという期待を捨てねばならなかったのだ。よって、そっち関連で悩んでいるみなさん。あれはおそらく効きます。とりあえず二週間くらい試してみましょうってなんだこの日記。


けんごさんの仙台事変のあとの僕の行動はまあ・・・ご愛嬌?


文章がぐっちゃぐっちゃですいません。え?いっつも?

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ホージー

どうも、ホージーです。あだ名です。嘘です。


秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など様々な呼び方がありますが、何と言っても一番ポピュラーな呼称は『整理整頓の秋』でしょう。嘘です。でも僕はやりましたよ、お部屋の整理整頓を。僕は物を捨てられない性格なので、本棚が使わない教科書であふれてしまいましてね。今まではその惨状を見ないように生活してきましたが、さすがに限界を迎えまして、半狂乱で本棚からいらない本どもを引きずり出してやりました。


僕「オラ、とっとと出ろ。神妙にお縄につけい」

本A「何をするんですか!やめてください!うちのおとっつあんが何をしたって言うんですか」

僕「お嬢ちゃん、悪いがこいつはもうこの長屋には入れちゃおけないんだよ」

本A「おとっつあんは何もしてないのに・・・どうして・・・」

僕「これがこの長屋に住むものの定めだ。諦めるんだな」

本A「それなら私も一緒に連れて行ってよ!おとっつあん一人じゃ心配だもの・・・」

本B「本子・・・」

僕「悪いがそれを許すことはできない。あんたにはまだこの長屋に居てもらわなきゃならねぇ」

本子「どうして!?家主だからってそんな勝手が許されるの?私たちにだって意思はあるのよ!」

本父「本子!!もうよすんだ!・・・この人に逆らうな。・・・心配すんな、悪いようにはされねぇ。おとっつあんは大丈夫、ちょいと遠出するだけさ。きっとまた帰ってくるからな。かあさんを頼んだぞ」

本子「そんな・・・」

本母「ゴホッ、ゴホ・・・。あ・・・あんた・・・」

本子「おっかさん!」

本父「おっと、起こしちまったか。本美、すまねぇな。あとのことは鍛冶屋の伝次郎さんがよくしてくれるはずだから・・・」

僕「・・・済んだか」

本父「ええ。すいません。お前ら、それじゃあな」

本子「おとっつあん!」


適当に書いてたけどますます本が捨てにくくなった

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いつもより更に適当

はふぅ~。ど、どうも、しょうです。うぅ・・さみぃ。手が・・・手がぁ・・・!くそ!寝ちゃ駄目だ!寝ちゃ駄目だ!寝ちゃ駄目だっ!!!・・・ぬぅぅぅぅ・・・負けん!負けんぞ!やつを倒すその日まで!あの憎きデモンポートレーション・たけのりのやつを倒すまではなぁ!くっ!もとはと言えばあの時・・・全てはあの時から始まったんだ。そしてあの時に全てが終わった・・・。そしてあの時に物語の歯車が狂い始め、ミリオンセラー・ミリ子の暴走が始まったんだ。・・・あぁ駄目だ。このままでは僕はもう長くあるまい。たけのりの野望を食い止められなかった・・・。あぁ、正ゴールキーパーになりたかったなぁ・・・。


病んでます。あらためまして、しょうです。もう駄目だなぁ・・・僕。元気君が日記を書き続けていることにびっくりしてます。前にブログやってた時はすぐやめたくせに・・・。あーあ、絶対あいつが最初にさぼりだすと思ったんだけどなぁ。あいつがさぼらないから僕も書かざるを得ないよね。こりゃ思ったよりも持久戦になるぞ。


今日はこんなもんだね。しょうがない。しょうがないよ。うん、しょうがない。僕あたま悪いもん。書くべきことが思いつかないもん。その裏づけとしてね、さっき昔自分が書いたレポート見たんだけどひどかった。ホントにひどかった。元気君の日記見て笑ってる場合じゃなかった。レポートなのに、「よくわからないが」とか平気で書いてるっけもん。あと、「学問とはこうあるべきなのだ」とか。しねよ。お前に学問語られたくねぇよ。「よくわからないが」とか言ってたくせに。いきなり先生気取りか。ああ!過去の自分むかつく。あと、これホントにびっくりしたんだけど、違うレポートではまえがきの部分に、「この文章は多少の論理の飛躍がある」という衝撃発言。自分で言うなよ。そしてそんなもん人に見せんなよ。とんでもない人間ですよ。ホントしねばいい。あと、全体として「~と思う」とか多すぎだった。感想文かよ。すげーあいまい。自分の主張とか皆無ですよ。


もうどうしようもねぇよ。僕大学生なのに。絶望的だ。元気君ごめん。今まで馬鹿にして。僕の文章もだいぶまずかったよ。まあ、ソースとソイソースくらいわかるから元気君よりはマシだけど・・・。受験期にノートの裏に「絶対やれ!合格だ!コンチクショー!」とか書いたことないから元気君よりはイタくないけど・・・(裏づけ写真あり)。僕もバカだけど、日本史の参考書に「多賀城→たがめ」とか書くわけのわからない記憶術を試したこともないしなぁ。あと「蔵米食べるくらきまい」とか「かんやひょうこんす、カイヤ結婚す」とかもあったなぁ。gainを「ガイーン手に入れる」ってまさかのローマ字読みで覚えたこともないしなぁ。あー、死ねばいいのになぁ・・・。


って、やっべ、僕ったら何言ってるんだろう。いつのまにか元気君の話になってる!違うよね、僕がすごくバカだって話だったね。絶望してたんだった。うん。そうそう、僕バカなんだよね・・・。センター試験直前に日本史の縄文時代にだけ的を絞って勉強して、本番見事に縄文時代が出なかった小原君よりマシだけど。すげー竪穴式住居の勉強してたなぁ。でも津田梅子の知識だけはすごかったなぁ。予想通りセンターに出なかったけど。・・・って小原君いじっちゃった!やべ。僕小原君のこといじり慣れてないのに。まあバカにしてるけど、言っても僕センター試験の英語の点数、小原君に負けましたし。クラスで元気、小原、僕の三人は、それはもうとんでもないバカですから。まあ、古文の単語帳にツッコミを書き入れて覚えようとしていた(その名も、『つっこみ古文単語』!無論自前。現在僕の実家にあり)元気君が一番・・・まあ・・・その・・・バ・・・じゃなく、その・・・おつむが・・・うん・・・その・・・残念な感じ?


と、いいつつ僕も受験期にトットちゃん。やってたってのは相当バカだったと思います。(けんごさんは受かってた)

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オンラインゲーム

しょうです。今日は本当にあった話だよ!めずらしいっしょ。まあ、詰まんないけどね。どうしても書きたいの!がまんして!


僕は最近野球のオンラインゲームをやっている。そう、暇だからである。僕はひきこもりを極めたゴミ人間なので、ネット上であっても第三者とコミュニケーションをとりたくない性格である。そのためオンラインゲームにはあまり興味がなかった。だが、その某オンライン野球ゲームではコンピューターとの対戦も可能なので、暇つぶしにはぴったりだと思いやり始めたのである。あ、勿論無料だ。別途現実で金を払うと更にプレイの幅が広がるわけだが、そんな必要はないし、金がかかるならドケチでニートのしょうくんには縁のない話だ。


それで、最初のうちはコンピューターと対戦して楽しんでいたのだが、まあ説明するのがめんどくさい諸事情があり、ネットの人たちと対戦する必要に迫られた。そこで、僕は勇気を振り絞って対戦をしに行ったのだ!これすごいことだから!みんな「フーン」程度の反応しかしないと思うけど。僕にとってはまさに革命です。フランス革命、いやロシア革命か。


・・・とにかくネット上の赤の他人と対戦したのである。まあ、これが思ったより怖くなくて、中にはぼろ負けした試合の後に、何も喋らずムッツリしている僕に対して話しかけてくれるいい人もいたりした。「今日打てないんすよねー」とか言われて。意外とネットっぽくないな、っていう。野球ゲームだから、ロープレ系と違って普通に大人の人が多いのかもしれない。


オンライン対戦が意外と怖くないということがわかり、それからというもの(と、言ってもまだ三回目だ)怖がらず対戦するようになった。そして、今日も乗り込んだ。しかし、まあ結論から言うとこれが最悪だったわけだ。


泣きそうになったケース1


阪神ターガースを使うやつと対戦して2-0で負けた。あーあって思ってたら、試合後に相手側に『タイピング中』のお知らせが出たので、めちゃくちゃ打つの遅かったけどしばらく待っていた。すると、「弱すぎ。うんこもれちゃうw」と小学生レベルの中傷コメント。タイピングの遅さから勘案して、多分リアル小学生だと思う。それにしてもうんこて・・・。まあ、冷静な人ならこれは完全に無視なんだろうけどね。僕はネットとかよくわからないから、コメント返しちゃったんですよ。


ごめ^^


って。普通にどう返してくるか気になったね。怒らそうとした相手に謝られる・・・。もしかしたら改心するかもしれないなとか思ってたら、そこは小学生(多分)。返信は


「ん って付けろ」


しょうもな!せっかくコメント返してやったのに!中途半端に痛いコメント。なんか俺がすべったみたいだ。いや、まあ冷静に考えればすべってるか。しかし乗りかかった船。ここで諦めるわけにはいかない!返すコメントが思い浮かばなかったので、もう一回「ごめ^^」って返した。小学生の返信は


「ん って言えないの?」


・・・これ完璧小学生だ・・・。期待はずれだ。もういいや「ごめ^^」


・・・そしたら出て行きました。勝った。勝った?僕がすべってるのは一切考慮しないでください。


泣きそうになったケース2


小学生に絡まれ逃げられたあとに、何事もなかったように試合を繰り返していたら、結構せった試合になった時があった。うちのチームのエースはソフトバンクの暴投王・新垣なのだが、使いすぎて飽きてきたので、めっちゃ地味な、同じくソフトバンクの神内を先発にしていた。ただ、新垣に比べたらゲームの中においてもはるかにおとる存在なので、打たれないようにめっちゃ慎重に操作していた。そしたら、試合の終盤くらいに、「君外角しか投げれないの?」と挑発コメントが飛んできた。うわ!うざ!と思ったが、「あ、さっきのやつもう一回試してみよ」と思い、試合中ながらコメントを打とうとした。すると相手はチャット機能をオフに!うざ!1-1の展開だったが、もういいやと思い、望み通り全部真ん中にストレートを投げてサヨナラ負けしてやった。しかし本番は試合後だ。あー早くチャットしてぇ。以下試合後のやりとり。


相手:外角チキン乙w
僕:ごめ
相手:外角だけじゃ勝てなかったねw
僕:そうだね
僕:じゃ
僕:がんばってね^^


といいつつ対戦ルームから立ち去らない僕


相手:早く出て行ってくれないw
僕:がんばってね
僕:がんばれ
僕:うん
僕:がんばってほsh


プレイヤーがあなたとの対戦を拒否しました


勝った。もうちょっと絡んで来てほしかったが思ったより早く根負けされてしまった。多分あれは中学生だろうなぁ。タイピング早かったし、中途半端にネットみたいな言葉使ってきたし。てか何なんだろうな、これ。正直もうちょっと面白くなる予定だったのに。「ブログに書けるぞー」ってはりきってたのに。結果、2すべり。無駄に長かっただけだね。いや、でもすっきりした。正直「ごめ^^」とか打ちながらも半泣きだったもん。僕小学生に泣かされた。まさに「ネットチキン乙w」。


明日からは通常更新だと思います

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鼻くそ

しょうの番ですよ。けんごさんのSEXミネラル教授おもしろいねー。俺も当事者の一人なんだけどなー。普通に笑える。もう、正直俺の番いらねぇだろ。早く続き見たい。あとトットキャストも楽しみ。けんごさんも書いてたけど、あれは俺が一番楽しみにしてるから。自分たちが喋ってるのにね。自分大好き。多分他の人にとってはあまり面白くないんだろうな・・・。


さてと、ネタがないですよーっと。ブログというものを始めて、書くネタに詰まると言うことがしょっちゅう起こるようになった。週二の分担制であるにも関わらず、である。おそらく俺の記事の半分以上は「ネタがない」って書いてると思う。一体、他のブログやってる人たちはどうしているのだろうか。すごく気になる。もちろん、ネタに詰まったら書かない、という人が大多数だと思うけど、毎日のように更新してるブログもあるじゃない。毎日いいネタに恵まれているというのはちょっと考えにくいし。おそらく、ネタに詰まってもなんらかの書く術を持っているに違いない。その術さえわかれば・・・。そういう思考の中で、しょうは一つの結論に達した。


嘘書けばいいんじゃね?


ということで、今日はロンドンからお送りしております。みなさんこんにちは、アンジェら・秋です。10/4にマキシシングル『ニカドの充電式電池を胃の中で充電できるのよ、私』をリリースしました。この曲は、落ち込んだ人を元気付けるための、強いメッセージソングとなっております。秋って、何かと憂鬱になりやすい季節ですよね。そんな時に是非聞いてほしい曲です。また、演奏の部分では、「ギロ以外の楽器は一切使わない」というコンセプトのもと作った曲でもあります。最終的には、曲のラストにドラの独奏を取り入れる形となりましたが、全体的に非常にシンプルな曲となりました。初回特典のDVDには、『ソーセージばあさんvsボンレスハム集団~落とし前つけたらんかい~』の未公開映像が満載です!ソーセージばあさんのその後を追ったドキュメンタリー映像もあります。これ、実は私もまだ見てないんですよー。ばあさんどうなったんだろ。気になりますねー。なお、初回プレスの100枚限定で、曲の中にアンジェら特製心霊ボイスが入っています。こちらは運次第ですがお楽しみに!


・・・


やっぱ駄目か

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あぁ・・・今日も俺か・・・


と軽く鬱な感じで始まりましたが、どうでしょう?どうもしませんか。どうもしませんよね。そうですか。前回あんだけはっちゃけた下ネタを書いたせいか、今日は反動で鬱です。なので、しばらくはシモに頼らず書いていきます。うん、きっと書ける!僕なら書ける!よーし、やるぞー、おっぱい揉ませて。


どうでもいい話ですけど、下ネタを書いたあとのトラックバック欄がエロ関連の広告(?)でエライことになってる。セックスミネラル滝村の話を書いたけんごさんの日記なんか現時点で7個も付いてるし。なかなか興味深いよね。きっと普通にブログやってる人なら、「うわ、またエロ関連の広告かよ!消すのめんどくせーなー」とか思うのだろうけど、僕の場合ちょっと嬉しくなるからね。なにせコメント欄が寂しいので。そういった意味では、ありがとうエロトラバ!なんでもいい。人の心が通っていなくとも!これからもガンガン下ネタ書くからね!また会おう、エロトラバ!


なんかここんとこ元気さんへのメールコーナーが休止していたので、今日は久しぶりに再開します!(ネタがないからじゃないの。皆さんからの要望が多かったの。これはみんなのブログだから・・・。バーチャルなみんなのね。)はい、それでは読ませていただきます。まあ、これは質問じゃないですね。すっかりお馴染みのペンネーム、紫芋の断面図に描く希望さんからいただきました。


先日は、私の拙い詩によって元気さんに不愉快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。あの時の元気さんのご返事をお読みして、私は深い自責の念にかられました。なぜあのような詩を元気さんの御目に触れさせてしまったのか。また、なぜ「詩を書いてください」などという無礼極まりないお願いを申し上げてしまったのか。取り返しのつかない愚行をはたらいてしまったショックのために、一時は作詩をやめようかと考えたこともありました。しかし、元気さんの『君におくるうた』などの名詩に触れるうちに励まされ、「自らの詩で作ってしまった汚名は、自らの詩でそそぐしかない」と決意しました。そこでさっそく詩を書きました。きっと、元気さんは私に対してお怒りのことと思いますので、読んでくれなどとは言いません。でも、お詫びの気持ちをこめて書きました。本当にすいませんでした。


ごめん


ごめんの気持ち
伝えたい
大事なお前に
伝えたい


痛いほどの謝意
はちきれんばかりの反省
胸をつんざく後悔


ソーリーソーリーohドゥビドゥビahha-


あやまりゃいいんでしょわかってます
頭下げりゃいいんでしょ
謝ってるよ?ホラみなよ
反省してますはいはいはい


ごめんの気持ち
伝えたい
むかつくけれど
つたえたい


紫芋君、ありがとー。紫芋君は相当反省してるね。これならきっと元気さんも許してくれるはず・・・?それでは、今日は二通来てるのでもう一通紹介したいと思います。ペンネーム、元気の詞の世界@管理人さんからいただきました!


そろそろ新作の発表お願いします。サイトの存続のためにお願いします。私もこれからはまじめに管理していく所存であります。いつか詩集を出版するためにもがんばりましょう。


事務的だね!確かに僕も最近元気さんの詞を見てないなぁ。是非新作を見たいところだね!と、言うことで今日はこの辺でお別れ。元気さんはなんて答えるのかな?新作も見れるかもしれないから、明日は要チェック!!!


参考:紫芋君を勇気付けた元気の詞 『君におくるうた』 

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なぜこんなに長くなったのか自分でもよくわからない

もうじゅうがつだ!!!!


はぁ・・・_| ̄|○


将来?しらない!聞きたくない!アー!!!アーアーアー!マーマーマー!ミーミーミー!・・・うーーーーん、バロック!!!!ブレイク!!!!


どうも、しょうです。あー、いや、違うか。


「さぁて、今日も一本落とすとするか!レッツ、ダウンロード!へへへ・・・早い早い。あっという間に完了だぜ。さすが光ファイバー、伊達じゃねぇな。・・・っておい、この女優・・・。写真と全然顔違うし!駄目だ駄目だ!今夜の俺のパートナーはこの人じゃない・・・気を取り直して、レッツ、ダウンロード!」


という日常を昨日けんごさんに暴露されたしょうです。オナニーのネタを数時間探すだって?ははっ!・・・・・・まあ、事実だけどね。だって・・・男の子だもん。


みんな~、引いたかな?へんたいかな?きもちわるいかな?でもいいの!僕はこういう人生を歩むって決めたから!たった今!・・・ほら、みんなすぐそういう顔するよね。哀れみ?みたいなそういう顔。でもさ、それはみんながオナニーという単語をネガティブにとらえすぎているために起こる感情なんじゃないかな?そうだとしたらおかしいよ。とんだ誤解。


ここで、経済その他諸問題評論家であられる、オナニーニ二世さんのインタビュー記事を抜粋して掲載したいと思います。


Q.オナニーをする目的とはなんですか


A.まあ、言ってみればデトックスです。最近流行ってますよね(流行ってる?まあいいや)。毒素を出してうんちゃんみたいな。岩盤浴とか、そういうやつですよ。知ってる人も多いと思うけど、オナニーもその一種なんですね。わかるかな?つまり健康管理の一環ですよ。私は四十年間、身体を内側からきれいに!をモットーに、オナニーに取り組んできました。


Q.では、なぜそのために数時間も費やすのですか


A.より品質の高い『おかず』で行うほど、オナニーの毒素排出効果は高まります。つまり、数時間の間、より良い『おかず』を探す人が多いということです。ここで『おかず』ついて考察してみましょう。『おかず』として長い間主流なのはAV・エロ本(写真グラビア)・妄想です。これを『オナニー三種の神器』といいます。また、東京都のオナニー教育セミナー副理事である、下卑猥(しも ひわい)氏は三種の神器の中に官能小説を加え、『オナニー四宝』と呼びました。現在この学説を採っている論文も多いです。さて、こうした妄想以外の『おかず』は、一昔前ならば外部で手に入れるのが一般的でした。しかし、インターネットの普及により、自宅に居ても気軽に画像や動画などをダウンロードすることが可能となりました。そのため、より『おかず』に対して厳密な審査を行うことも可能となったのです。近年の平均オナニー時間の伸張はこうした原因によるものであると思われます。


逆に、『おかず』と言われるものの品質に対して妥協する気持ちをもってしまうと、毒素の排出が著しく困難になってしまう場合があります。最悪の場合、オナニーを行う気持ちをなくしてしまうこともあります。こうした現象は『萎える』と呼ばれ、日本では深刻な社会問題となっています。この現状を憂いた下卑猥氏は「『萎え』問題の解消により、より良い健康状態を実現させなければ、三十年後の日本人の平均寿命は五年から十年のマイナスを免れない」と警鐘を鳴らしています。『おかず』を探すための数時間は、決して無駄な時間ではないのです。


以上、『季刊 スーパータイム時事論評@』(P51-55 どうなる!日本の手淫!)より抜粋


・・・ホントごめん。勢いで・・・。今日も元気さんへの質問コーナーはお休みだわ。「読んだ時間を返せ」とか「軽蔑する」などの苦情はやめてください。わかってます、わかってますから。もうしませんから。

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鼻・水太郎

どうも、しょうです。今日も「ネタがないなー」と半分いじけながらクラッカー食ってるわけだけど、みんなは元気?あ、バーチャルなみんなね。「まだひっぱるのか・・・。いい加減にしろよ。」と思ったそこの君!・・・・・・大正解!


てか、大正解ってなんだろうね。正解だったら正解でいいのに。”大”がついてるってことは正解の更に上を行ってるってことなの?正解を超えた正解、すなわち大正解!みたいな。スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人、すなわちスーパーサイヤ人2!みたいな。いや、ちがうな。大正解を「大きな正解」であると考えれば、「ここ正解しとくと大きいぞ、流れ変わるぞ」っていう重要な局面での正解のことを大正解って言うんじゃないだろうか。じゃあ、アッタク25で児玉さんが言ってる「大正解!」の使い方は、大正解の正しい使い方の好例というわけだ(ん?言ってるけ?ぶっちゃけあんま見たことない。俺たかじん見てるもん)。「何この考察。どうでもいい。マジきもい。」って思ったそこの君!・・・・・・大正解!


さあ、流れ変わったところで、別に面白くないけどどうしても言いたいことを一つ。暇人を謳歌する僕は、さっきまでさも当然のようにyahoo動画でプロ野球の日本ハムvs楽天の試合を見てた。結果から言うとハムがサヨナラ勝ちしたんだけど、試合の後に実況の人が「途中まで完封負けかという雰囲気のムードでしたからねぇ」と。ルー語か、と。あ・・・・・・すいません。それだけです。ホントにそれだけです。


大正解ではなく、大失敗でも流れは変わるみたいだよ!


はい!それでは、今日のメールコーナー!今日はまず最初に、お礼のお便りから紹介するよ!ペンネーム:机の隅にカスが溜まってたろうさん。


ご多忙の中、素晴らしく早いお返事ありがとうございました。そうですか・・・あの天下の○○文○大学(プライバシー保護のため、伏字とさせていただきました)ですら出世は難しいのですか・・・。元気さんの素晴らしいアドバイスを読んで、僕も今までより一層がんばらなければ、と身の引き締まる思いです。そう言った意味では、会社での出世など関係なく、詩人としての明るい未来が拓けている元気さんのことが少しうらやましくなります。これからも詩作がんばってください。新作も見たいので、よろしくお願いします。


机さん、将来に向かって頑張ってね!予定ではこの後質問メールも紹介するはずだったんだけど、「部屋が寒い。手がかじかんでキーボードが打てない。お風呂に入りたい。」っていう天の声が聞こえてきたので終わりまーす。なんか最悪な日記だったね!ごめん。ホントごめん。勘弁して。

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……まあ、最初に言っておくけど。一応言っておくと、今日は9月24日(月)ですよ。決して火曜日なんかじゃありません。ましてや9月25日などでは決してありません。うん(バーチャルな)みんな、わかってるよね。それくらいわかるよね。小学生じゃないんだからねぇ…。もし(バーチャルな)みんなの中に、「いやいや、25日だろ。お前昨日日記書いてないだろ」って思ってるやつがいたら、素直に挙手してほしい。……おぉ…全員か…(バーチャルだから僕には見えてる)。そっか……お兄さん悲しいぞ。お前らそんな目で俺のこと見てたのか。がっかりだ!お前らにはがっかりだよ!このクソヤロウどもが!この…あの…えっと………すんません、昨日忘れてました。


はい、(誰も望んでいない)今日のメールのコーナーだよ〜。まず前回の質問に答えたいと思います。えっと、ペンネーム……んと……なんだっけ。……(ここ音声ある体で読むこと)さんから頂きました!うーんと、悩みはなんでしたっけ。………恋とかそんなんですよね?確か。うん、そうそう!恋のお悩みだね!そうだね。今日は恋のお悩みにしっかり答えたいと思います!


……(ここ音声あr…)さん!恋の悩みは大変だよね…。その気持ち、わからなくもないと思った時もあるよ!そうだなー、そういう人はね、とりあえずトットちゃん。を聞けばいいと思うよ!それが最善策だと思う!これは決して根拠のないことじゃないんだよ。確固たる根拠があるわけさ!……まあ、その根拠っていうのは、また後日お話しすることにするとして。とりあえずトットちゃん。を聞いて……あー…成就すればいいんじゃない?


はい、お悩みばっちり解消だね!それでは、元気さんへの質問を紹介したいと思います。今日はペンネーム:机の隅に変なカスがたくさん溜まってたろうさんから頂きました!


元気さん、初めまして。突然ですが、僕には今困っていることがあります。それは、勉強のことです。僕は高校三年生で、憧れの元気さんに少しでも近づくために、元気さんの通っておられる〇〇〇〇(プライバシー保護のため伏せ字としました)大学を第一希望にしました。しかし、学力が全く伸びず、このままでは合格できないかもしれません。元気さんも高校時代は苦労したとお聞きしましたが、それをどうやって乗り越えられたのですか?お返事まってます。


今日も難しそうな悩みだけど元気さんならきっと解消してくれると思うよ!じゃ、また。

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冷やし中華、都合により辞めました

いやー、腹立たしいよね。でおなじみのしょうです。ホント腹立たしい。何に腹を立ててるかって?BOY、それを聞いちゃおしまいだぜ。そんなホイホイ愚痴を喋る僕じゃありませんよ。ブログにそんなこと書いたら、みんなまで嫌な気持ちになっちゃうものね。まあ、誰も見てないけどね。でもほら、俺の中のバーチャルなみんなまで嫌な気持ちになっちゃうわけじゃない(「バーチャルなみんな」に突っ込むのは禁止)。そういうの察しますよね、僕は。もう即座に察しますよ。だから何に腹立ててるかはいいませんよ。ん?どうしても知りたいの?いやいや。そんな意志の弱い僕ではありません。一度決めたことは頑として曲げない。それが僕のポリシーですから。だから絶対に言いません。口がさk・・・元気君に腹立ててるわけです。


まあ、昨日の日記見たらわかるよね。それだけさ。俺の言いたいことは。正直、最初にあいつの日記見たときはちょっと泣いたよね。深夜パソコンの前で半泣きですよ。あれ・・・?前回の俺の日記何?っていう。喪失感。あの長い前フリね。何か俺が勝手にやって、勝手にすべって、適当に流された、みたいな構図になってるもんね。一応、自分の名誉のために言っとくけど、元気君とは談合済みだったからね。電話で、「書くネタないよね」って話の流れで今回の企画の話が出てね。これなら毎回のネタに困ることはないと。まあ、正直名案だと。俺ら天才だなと。いやー、想定してなかった。相方がまじめにやらない、ってのは想定してなかった。


まあ、元気君も急がし者だからね。ニートの僕と違って、暇がないわけ。それは確かに事実だ。俺もちょっと感情的になりすぎた。うん。そうだ。じゃあ、あれだな。こうなったら続けますよ。元気君がものすごい暇なときにしっかり書いてもらおうと思う。そうしてくれ。俺は暇だからどんどん続けます。


はい、ということで・・・メールのコーナーだよ~。まずは昨日の質問に答えていこうね。えーと、ペンネーム竹中さんからの質問だね。「愛ってなんですか」。・・・なんか大切りみたいな質問だね。ていうか、完全にネタフリだよね。しかも限りなく質の悪いネタフリだね。そう、いわゆる無茶振りだね!・・・あ、いっけね。質問に文句つけちゃいけないよね!うん、じゃあ答えるよ。愛ってね、うん・・・・・・世界平和だよね。何かこう、世界の平和こそ愛の・・・あの・・・桃源郷・・・じゃなく・・・その・・・クリスマスみたいなあれが・・・こう・・・あれしたとき・・・いや、そうじゃなくてね。違うんだけど・・・ニュアンス的なものがワールドワイドで・・・降り積もる雪が・・・愛を・・・なんか包み・・・包まれ・・・フリフラれ・・・はいすべったー。


じゃあ、続いて元気さんへの質問をご紹介したいと思います。ペンネーム:紫芋の断面図に描く希望さんです。前回と同じ方ですねー。つうかペンネーム長い。キモいし。あ、すいません。


前回のメールが紹介されて、うれしい気持ちでいっぱいです。でも、ブログを読んだら元気さんのコメントがなかったので、本当に読んでいただけたのか、不安でしかたがありません。そこで、すぐさま再びメールさせてもらった次第です。とりあえず、前回の次に自信のある詩を載せさせていただきます。何かアドバス等がありましたら、ご教授願います。それと、失礼なお願いとは思いますが、お手本の詩なども見せていただけたら、すごくうれしいです。それでは、お体に気をつけて、作詩がんばってください。


ざりがに

はさみにはさまれ
もうがまんならない


いたいのだ
血も
少し
出ているのだ


憎いぜ
あいつが
いかしたはさみが
真っ赤な身体が


でも実は
ざりがにを見たことがないよ
とりあえず
そういうイメージだよ


今日も素晴らしい詩だったね!ありがとう、紫君。元気さんの返事はいつになるかわからないけど、必ず来ると信じて待っててね。だからもう送ってこなくていいからね!・・・いや、うざいとか、そういう意味じゃないよ!それでは(バーチャルな)みなさん、さようなら~。

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長いよ、無駄に

しょうです。さーて、今日も恐怖のネタなし日記のコーナーがやってまいりましたけども。


今日は何について書こうかな。やっぱあれかな、最近流行の、自民党総裁選の話かな。まあ、立候補しましたわな、二人ほど。いいことですよ。そうそう。二人の立候補者がいるわけですよ、つまりはね。とどのつまり、そのうちの一人が受かるわけですわ。世知辛いですなぁ。全くもって世知辛い。まあ、でも勝ったら総理大臣ですからね。何かすごいじゃないですか。総理大臣ですよ。


総理大臣になったら、記者のみなさんに「総理!」って言われるわけですね。そしたら僕言ってやりますよ、「うむ。いかにも。私が総理大臣である」ってね。・・・あれ、いつの間にか俺が総理大臣になるっていう体になってる!いっけね!権力欲☆


なんだっけ。そうそう、記者のみなさんに「総理!」って言われるわけですよ。「総理!説明責任を!」ってね。なんだよ、説明責任って。最近流行りか。やたら言い過ぎなんだよ。「説明責任」って言葉使っただけでしたり顔か。頭いいぶるな。・・・あれ?いつの間にか俺が総理大臣になって、なんらかの不祥事で記者陣に攻め立てられ、家に帰ってから妻に延々と愚痴ってる体になってる!いっけね!口が悪いぞ☆


えーと、うん、総裁選の話ね。・・・まあ、みんながんばってるよね。うん。僕も見習わなくちゃ、そう思います。

よし!とりあえず総裁選の話(?)で結構な字数書いたぞ!自分的にはノルマ達成!そうだ!達成だ!(とことん自分に甘い)


まあ、こっからは新企画というか、なんというか。明日日記を書く元気君もだいぶ苦労していることが窺えるブログとなっているので、これからは二人でもっと協力しようと。あまりいい加減なことばかりしてるとけんごさんに怒られるからね。この間けんごさんとメッセンジャーでチャットしたときも、「しねよ」って五・六回言われたからね、誇張じゃなく。よし、それじゃあ、始まるよ~!(おかあさんといっしょのノリ)


さあ、ここでお便りを紹介したいと思います(ごめん、こっからAMラジオのノリ)


僕は15歳の中学生です。トットちゃん。が擁する天才詩人の元気さんに相談したいことがあります。それは他でもありません、詩のことについてです。僕は将来、世の中の人たちを感動させるような素晴らしい詩人になりたいと思っています。そのために今、かつて元気さんが実行されていたという、「授業中にノートの片隅に詩を書き溜める」作業をしています。でも、いまだに元気さんのような洗練された詩を書くことはかなわず、それどころか最近では自分の成長に限界を感じつつすらあります。元気さんにはそういった経験はありませんか?もしあったのなら、どのような方法で克服されたのでしょうか?また、元気さんのように素晴らしい詩人になるために、他にやらなくてはならないことがあったら是非教えてください。お返事お待ちしています。それと、僕が今まで書いた中で一番自信のある詩を、僭越ながら載せさせていただきます。直したほうがいいところなどご教授くいただけるとありがたいです。


夜の光

夜になると
人は眠る
夜になると
空も眠る

夜になると
山も
川も
海も
みんな眠るんだ

でも猫は
夜行性だ

(岩手県 ペンネーム:紫芋の断面図に描く希望)


紫芋君、ありがとう。・・・いろいろ大変だね!おじさんもいろいろ大変だよ!夢は追うものだよね!・・・はい!それでは明日の元気さんにこの相談に答えてもらおうと思います。紫芋君、楽しみにしててね!それではまた明日。さようなら~。

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あぶね、今日の当番忘れる所だったの歌

へへへ〜い。しょうです。へへへ〜い。


やべぇ、何も思い付かねぇ。くそー。でもやるっきゃない!そう、やるっきゃないのだ!俺はやれる!やってみせる!


ふぅ…とんだ窮地に追い込まれちまったな。俺としたことが。まさかこれは罠か?だとしたら敵さんも随分頭が切れるらしい。


しかし、お前さん、そこのお前さんだよ。お前さんひとつだけ重大なミスを犯しているんだぜ。わかるかい?わからねぇよな。それはな……


とりあえず思い付くままに文書いてみたけど、駄目だ。やっぱ駄目だった。無謀だった。意味わからん。全く意味わからん。くそぉ。負けたぜ、お前さんにはよぉ。あ、駄目だ。やっぱ駄目だ。


今日はもう寝ます。すいませんでした。

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こんにちは。しょうです。今日も当番さぼらず日記書きまーす。


……さて、と。何書こうかしら。うん、ごめん。ネタ、ないよね。


ダニの話?ないよ、そんなもん。まずダニというものがいまいちイメージできないしね。まあ、ちっちぇんだろ。とにかくちっちぇんだろ。で、なんか……そうだな、嫌われものだろ。うん。あと、血とか吸う。


友達にトットちゃん。のCD渡したら、「聞いたけど、九割八分何言ってるかわからない」って言われた。歌以前の問題だね!トットちゃん。のためじゃなく自分のために、『話し方教室』とか通ったほうがいいんじゃないかと少し思った。


どうでもいいけど、指かゆい。かゆいって何だろう。何故だろう。何故かゆくなるのだろう。かゆいところをひっかいては駄目だよと昔親に言われた。何故だろう。


最悪な日記だぷー。

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くがついつか

はい、どうも。しょうです。


何書いたら良いのかよくわからないので、とりあえず今日は僕が『トットちゃん。』に参加するに至った経緯を簡単にお伝えしようと思います。


僕がとある公立高校の三年生だった時のことです。秋頃に高校創立〇〇周年式典のようなものが催されました。授業は確か午前中に終わりました。その後式典までの時間は学外にある会場への移動兼自由時間となりました。


授業が終わり、お弁当を食べ終わると、けんごさん、元気、たき〇ら、しょうの四人は何故か集まっていました。何故この四人だったのか、いまいち記憶が定かではありません。誰か覚えてたら教えてください。でもとにかく四人は集まっていました。そして、四人の中で会場に一番近いけんごさんの家で暇潰しをすることにしました。


家に着いてしばらくだらだらしていると、突然けんごさんが「俺の部屋に来た人は必ず一曲作っていかなければいけない」とわけのわからないことを言い出しました。でも、そういうルールらしいのです。彼の部屋では彼がルールです。逆らえません。グループ名はけんごさんの部屋にある、ボタンを押すと「僕トットちゃん」と名乗る謎の動物を型どったオモチャに因んで『トットちゃん。』に決定しました。因みに『。』は『モーニング娘。』へのリスペクトから来ているらしいです。ふーん。


しかし、この四人には決定的な欠陥がありました。まともに楽器を弾ける人がけんごさんしかいなかったのです。元気君も若干のギター歴をもっていましたが、残念ながらあの頃の彼の実力では悪ふざけすら成立しませんでした(あ、今はうまいです。素人の僕から見たらそれなりに弾いてます)。結局苦肉の策で、けんごさんがギター、元気君は得意技である(ギターよりうまい)ボイスパーカッション、たき〇らは口ベース、そして一番何もできない役立たずの僕がボーカルという布陣で曲を作ることになったのでした。


と、まあこれがトットちゃん。が始まるきっかけです。記憶違いとかあるかもしれないけど、気にしません。気になるそこのトット関係者の方は、どうぞ勝手に訂正してください。多分これから載せていくトットキャストでもこの話すると思うので、お楽しみに……って今気付いたけど、このブログ人来てないんじゃね?うわっ、だとしたら損した。こんな長文書いて。なんだよ、そうだ。そうだったんだよ。あーあ。なんかあれだな、ダニの話とかにすりゃよかった。

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はじめまして

トットちゃん。のvoを務めるしょうです。今日は軽い自己紹介をしたいと思います。

生まれ年は1987年です。早生まれの方です。学年で言えば大学三年生です。出身は岩手県です。趣味はありません。特技もありません。夢もありません。希望もありません。金もありません。コネもありません。人望もありません。あと、髪もあまりありません。

このように僕の担当する月曜日・水曜日は、つまらないしちょっと陰気になる、そんな日記を書いていきたいと思います。そう。はずれです。谷間の日です。

ま、宣伝不足でほとんど人が来てないみたいなんで、どうやら気楽に書けそうです。たまに面白いことを言おうと痛々しい努力をすることもありますが、苦情や中傷などせず、温かく見守っていただけたら幸いです。今日はこんなもんで。さいなら。

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