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2010年3月

すいません。犬の餌食べてすいません。

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以下の文章は、一日一日を精一杯生きている人に多大なる嫌悪感を与える内容となっております。筆者はこれを掲載することを一瞬ためらいましたが、ホントにためらったのは一瞬だけで、実際には「書いたものは掲載しないとはじまらないよね★」とか思っています。すいません。あと、今読み返してみたら全然面白くないので、「暇すぎてケツ毛を抜いている」という方以外は見ないことをお勧めいたします。


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はいどーもー。みなさんお元気ですか?しょうくんですよ。陰鬱な気持ちを押し殺しながら鼻をほじくる生活を二ヶ月間送っておったら、ブログ書くのを忘れていました。



なんやかんやで三月も終わりですね。信じられません。ついに無職のまま年度をまたぐことになります。信じられませんよね。



ここまで来てしまうと、もう「何としても職を得よう」という気持ちは薄れてきます。寧ろ、「いかにニートたるか」ということを追求していく気持ちのほうが、心の中で大きくなってきています。実際、どうせ仕事がないのなら、現状をいかに維持するかという方向に焦点を当てるほうが、僕にとっては有益なことであると考えられるのです。



では、ニートを維持することが有益であるという根拠を示しましょう。



ニートとは、学校に通っていなく、雇用状態になく、職業訓練を受けていない人間のことを言います。さらにこの要件に「自発的失業者であること」を加えると・・・わかりますね。真正のダメ人間ということです。僕はこちらにあたります。



このような人間が万が一にも社会に出るようなことになったらどうなるのでしょうか。これは確実に雇用主に不利益を与えることとなります。遅刻なんてお手のもの。無断欠勤は月五回までならいいと勘違いをしています。重要な仕事を任されても「ダルイ」の一言。時には会社の会計を不正に処理することもあり、「自発的ニート」を雇う方は、絶対にその人間を経理部に配属してはいけません。



つまり、ニートが下手に職を得てしまうと、雇用主並びに社会全体に多大なる不利益を及ぼすこととなるのです。ですから、ニートの同志諸君は、まずは意識改革から始める必要があります。僕には無理ですけどね。だから働かないの。敢えてね。



さて、前述はニートが社会に及ぼす弊害についてでしたが、次は視点を変えて、ニートにとってニートたるメリット、及び労働者たるデメリットを述べていきたいと思います。



長期間ニートとして暮らしてきた方ならおわかりのことと思いますが、ニートは基本的に部屋の中で一日を過ごします。するとどうなるかというと、身体の運動量が少ないため、普通の生活を送っていたころと比べると目に見えて筋力が衰えてきます。よく受験勉強のために部活を辞めた学生が丸々と太るという話を聞きますが、ニートをやると太るには太るのですが、腕とかはしぼんできます。これは半端じゃなくみすぼらしいです。あ、そういう話ではありません。



職を得るためには、職業安定所などで探す必要があります。しかし、ニート生活によって筋力が衰えると、たまに外に出て歩くという行為だけで筋肉痛に苛まれます。これは非常にゆゆしき事態です。やはり人間は体が資本。いくら職がほしいからといって、そのために体に鞭打って外に出てしまうのでは、靱帯断裂などの大けがを負ってしまう可能性が高くなってしまい、本末転倒であるといえます。



外に出ることは、それ以外の弊害をも生みます。先ほどは靱帯を断裂する可能性を危惧しましたが、心に大きな傷を負ってしまう可能性も無視できません。ニートは対人関係に恐怖心を抱いていることが多く、それは赤の他人に対しても例外ではありません。そんな人間が街に出てしまうと、周囲の人間の笑い声などが過剰に気になり、自分のことを笑っているのではないかと妄想してしまい、ケツに変な汗をかいてしまいます。ニートが外に出るということは斯様に危険なことであるのです。



反面、ニート状態を継続していくことには、メリットが沢山あります。飯に困ることはないし、人間関係におけるストレスはないし、眠くなったらいつでも自由に寝ていいし、おまけにネットし放題。



これで理解できるはずです。僕にとっては職安に毎日通うことよりも、ニートとして惰眠を貪るような生活を送っているほうが相当に有益なことであると言えるのです。



ニートの皆さん、親には優しくしましょう(先立たれてはいけません!)。家事などを手伝いましょう(できうる限り心証を良くしましょう!)。きちんと就職活動をしましょう(している“そぶり”だけ見せればバッチリ!)。意欲的な態度をみせましょう(「こいつ・・・まだ目が死んじゃいねぇ」と思わせるのです!実際は死んだ魚より濁った目をしているとしてもね!)。



こうして僕は、FF4で世界を救う旅に出るのであった。ファイガ!


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