生きている
どうもお久しぶりです。誰も見ちゃいないだろうけどお久しぶりです。もし見ている人がいたら、この僕の礼儀正しさに、驚きと畏敬の念を抱きつつ鼻血を出して卒倒したら良い。あ、申し遅れました。しょうです。新年明けましておめでとうございます。
あと、全然関係ないけど、「モウシオクレマシタ」を変換すると「申し送れました」が一発目の候補に出るのだけど、これってオレだけ?てか、「申し送れる」なんて言葉、頻繁に使うのだろうか。それともわざと?いやがらせ?パソコンからオレへの陰湿ないやがらせ?
WINDOWSの変換機能がお馬鹿さんだってことはそりゃあ知ってますけど、知っていてもさすがに辟易します。前にも「週一」って打とうとしたら「秀一」って出てきてしまって、ふと脳内で
(秀一)→(南野秀一)→(妖狐蔵馬の人間界での名前)→(幽々白書)
という変換のすえ、幽々白書全巻を読み直すという愚行を成してしまいましたからね。これって、いやがらせというより、最早陰謀ですよね。集英社の陰謀ですよ。その証拠に、「ヘンカンキノウ」って打つと「変換昨日」って出るのに、「シュウエイシャ」は一発で変換できますからね。てか、何だよ「変換昨日」って。「昨日変換しました!」なんて報告するか?誰がそんなことに嬉々とする。
ATOK導入しろとかいうツッコミは無しでおねがいします。(ニートの経済状況は推して図ろうね!)
IMEへの文句があらかた出尽くしたところで、改めまして新年明けましておめでとうございます。みなさんどのようなお正月をすごされたでしょうか。まあ、ゴミの掃き溜めのようなトットちゃんブログの読者さんの生活なんか推して図るべしで、どうせモチ食ったりゴロゴロしたりとかいうステレオタイプな正月を過ごされたのでしょうね。ホント2010年になっても君たちは愚図だなぁ。
「じゃあ貴様はどうなんだ」という声が聞こえてきますが(幻聴?)、逆に僕がそんな凡庸な正月を過ごしていると思われているならば、それは大層心外であります。
ゴミ人間の頂点に君臨するこの僕が!そのような腐った正月を!送っていたなどと!お思いかッッ!
貴様ら以上の腐った正月をお見せしよう。
(少し長くてつまらない文ですので、めんどくさい方は「----」で囲った部分は読まないほうがいいです)
ーーーーーーーーーー
新年を迎えても、僕に仕事など無かった。最早「働きたい」などという決まりごとを吐く気力も無く、僕は小さく嘆息した。僕が、働くことなどあたわぬと砂を食んでいる間に、学校の同級生たちは日々社会人らしい姿に変容していく。湖のほとりでオムツ一枚で踊ったこと、オムツをはいて道端でお漏らしをしたこと。そんな様々の愚行を過去の遺物として、彼らは社会という舞台で新しい洗練された踊りに興じている。
僕は舞台にすら立てていないのだ。
そんな逍遥に気を傾けていると、親戚のおじさんがお年玉をくれた。僕、もう23だよ。一寸死にたくなった。
家に帰って、今度はお年玉の中身に気を傾けていると、ふと机の上に置かれた一つのゲームソフトに目を奪われた。そこには「ときめきメモリアル2」というタイトルロゴがかたどられていた。
三日前に、久しぶりに帰郷した羽上元気という男から託されたものだ。彼は現在、一流商社の中で営業活動に奔走している。三流大学から一流商社に就職をした彼は、同い年でありながら僕にとってあこがれの存在である。
「久しぶり!」
元気は、いまや社会の日陰者たる僕に対しても、あの日と変わらぬ屈託の無い笑顔で応じてくれた。そして、仕事が軌道に乗ってきたこと、社会情勢のこと、政治のこと、自社のこれからの方向性など、様々な話を僕に聞かせてくれた。僕にはその殆どが意味不明だったけれど、新しい世界が開けてくるような、ワクワクする話だった。
「がんばってくれよ。俺たちの出世頭!」
僕はことあるごとにその言葉を繰り返した。人生に躓いた僕にとっては、彼こそが、彼の成功こそが生きる希望なのだ。
そんなとき元気は必ず、「よせよ」とか「まだまだだよ」とか言って笑っているのだが、目に小さな野心の光が灯っているのを、僕は見逃さなかった。そんな男だから、僕は期待を一身に背負わせてしまうのだ。
しかし、この日ばかりは少し様子が違った。僕の期待の言葉に、元気は小さくうなずいて、小さいながらも抑揚に富んだ声で言葉をつむぎ出した。
「俺、実際仕事がうまくいきだして、ホントに順調だなって思うよ。いつかトップに、っていう気持ちもある。ウチみたいな企業には学閥のようなものもあって、三流大学卒の俺には出世に不利な面もあるけど、それでも同僚のやつには絶対に負けていない自信がある」
「でもな」
元気は急に沈鬱な面持ちを浮かべた。
「時々、これでいいのかな、って思うときもあるんだ。自分以外の全てを犠牲にして、仕事に明け暮れる日々。時を重ねるごとに人間味を失っていっている気がするんだ」
そんな弱音を、元気が僕に吐露するのは初めてのことだった。だから僕は、きっと毎日の激務で疲弊して、このような精神状態に陥ってしまったのだろうと推察した。そして
「まあ、折角の正月休みなんだから、ゆっくり休みなよ。お前は別に人間味を失っているんじゃない。少し疲れているだけだよ」
と軽口をたたいた。すると元気は大げさな動作で首を横に振って、僕に言葉を浴びせた。
「違う。俺は最低な奴だ。俺は仕事に打ち込むあまり、大切なことを忘れていたんだ。ヒカリを・・・俺はヒカリを一人ぼっちにしてしまったんだ!」
嵐のような一瞬の後、場に静寂が訪れた。彼のこんな取り乱しようを、僕は初めて見た。そして何より、彼が言った「ヒカリ」という人物のことが気になった。
「ヒカリって、一体誰なんだ」
元気はしまったという顔をこちらに向けながら、しばらく躊躇していたが、やがて重い口を開いた。
「幼馴染だ。この中にいる」
そういって元気が取り出したのが、「ときめきメモリアル2」だった。
「俺は、お前にヒカリを託したい。こんなことを頼めるのはお前しかいないんだ。頼む。ヒカリを・・・ヒカリさんを幸せにしてやってくれ」
僕は、元気の頼みに応えてやろうと思った。そして、彼のためにも、ヒカリという女性を幸せにしてやらなければならないと思った。
ーーーーー(この物語は一部フィクションです)ーーーーー
はい、ということで、正月はずっと「ときめきメモリアル2」をプレイしておりました。ホント腐っているだろ。いいよ、見下してくれても。どんどん見下して。俺は幸せだから。ヒカリと一緒になれて本当に幸せだから(現実への帰還不可能)。
ということで、気が向いたらプレイ日記を書くかもしれません。どこの需要に訴求しているんだという話ですが、たとえ需要がなくても気が向いたら書きます。需要があっても、気が進まなかったら書きません。
最後に、このゲームを提供してくれた元気くんに感謝の意を表したいと思います。それから、元気くんは近々詞を発表するかもしれませんので、そちらもお楽しみに!
さて、次のブログ更新は何ヶ月後かな?
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コメント
素晴らしいお正月ですね。元気のプランには切れそうになったが。
投稿: 花巻 | 2010年1月10日 (日) 18時27分
一流商社マンになっても、元気は元気だということを思い知った一日だったな。
遊び=ファミレスの図式が、すっかり定着してしまった。
投稿: しょう | 2010年1月10日 (日) 21時22分
相変わらずうける。笑
ps毎日みてますよw
投稿: うょし | 2010年1月14日 (木) 19時01分
>うょしさん
ありがとうございます。
見るのは一ヶ月に一度程度でよろしいかと。
投稿: しょう | 2010年1月14日 (木) 23時49分
前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱がすなり脇でち○ぽシゴいてきてん!!
えぇええ?思ったけど、めっちゃ気持ちよかってんよコレがな。。
ちなみに、一緒にタートルヘッド舐めてもらったらもっとヤバイでーw
http://feti.findeath.net/7z1ette/
投稿: 脇コキって言うねんな(爆笑) | 2010年1月17日 (日) 14時09分
一流商社マンは立派にがんばってるみたいですね。
ぼくは今年留年が確定しましたが、このブログをよんでいつもゆうきをもらっています。
関東にきたらぜひともおいしいのーぱんしゃぶしゃぶをごちそうするので、たのしみにしててくdさいnね
投稿: 東京情報大学 | 2010年1月18日 (月) 07時23分
>東京情報大学さん
非常に強い仲間意識が芽生えました。まあ、どうにも立ち行かなくなったら、一流商社マンに物乞いでもしましょう。
ノーパンしゃぶしゃぶ是非行きましょう。商社マンのおごりで。
投稿: しょう | 2010年1月19日 (火) 09時59分
http://onaona.mogmog55.net/j9r4n9o/
俺のチン型使ってニューバ イ ブ作るって!!!
カズミちゃんは俺以上にオ ナヌー好きだから
次の鑑賞が待ち遠しい・・・(´・ω・o)
投稿: チン型取られちゃったw | 2010年1月23日 (土) 23時51分