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ストーリーテラー

どうも!しょうくんだよ。


突然だけど、僕、そろそろ子供たちから人気を集めるようなストーリーテラーになっても良いころだと思う。


あまりに突然の告白に、「ま、まいったな・・・勝てねぇ・・・」と思う人、「そいつはちょっと大ゲサだぜ・・・へへ・・・ハッタリをかませすぎだ・・・」と思う人、「な・・・なんてやろうだ・・・!へへ・・・でもよ・・・こんなやばいときだってのにわくわくしてきやがった・・・!」と思う人など、画面の前にはさまざまな思いが交錯していることだと思います。


子供たちから人気を集めるストーリーとして真っ先に思いつくのが、先頃映画最新作が公開された『ハリーポッター』シリーズでございます。まあ、ぶっちゃけ僕は見たことがないのですが(映画第一作目を見ていて熟睡するというまさかの事態!)、ほんのさわり程度なら存じ上げております。


要は、ハリーは魔法使いなんだよね。「サンダガ!」っていうと雷出せるし、「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、お姫様になぁれ」って言えばお姫様になれるし、「ファイヤー!」って言ったら蹴ったサッカーボールから炎が出る。概ね、そういうストーリーです。


やっぱり子供って、魔法のような超常現象に興味をそそられますよね。かく言う僕も、子供のころ「ドラゴンボール」に影響を受け、“気”を開放する練習をした者の一人です。部屋の隅で「ハァアァァァァッ!」と叫んでいる姿に、両親はたいそう手をこまねいたことでしょう。


今考えると恐ろしい黒歴史ですが、多くの子供はこういった時期を乗り越えることで大人への一歩を踏み出していきます。僕のようにいつまでも“気”を開放しようとしているゴミくずは別として。僕は、「いつまでも子供のままでいたい大人」なのです。


しかし、その人間的欠陥を逆手にとれば、僕は子供に慕われるストーリーテラーになれるのではないでしょうか。だって、子供と同じ感性なんだから。自分の喜ぶものを考えればいいわけでしょ?


まさに逆転の発想ッッ・・・!すでにストーリーテラーとしての才能の片鱗が見え隠れしてしまっております。


それではこれから、僕が織り成すファンタジー超大作の登場キャラクターを一部紹介したいと思います。やばい、大金が・・・大金が転がり込んでくる・・・!


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シカ次朗


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同族から、「短足」「うんこもらし」「でがらしの次男坊」「妾の子」などと中傷を受けたことでコミューンを離脱。その後レジスタンスと行動を共にする。レジスタンスの新入生歓迎会の席で、「俺はシカの中でも獰猛な種族だ」と言い放ち周囲を困惑させるが、次の日トイレではないところでうんこをしてしまう悪癖を露呈してしまい、「所詮はうんこもらし」との評価を確固たるものとする。


有事の際には角で相手を串刺しにすることを得意とするが、角が折れると一週間くらいご飯が喉を通らないほどに落ち込むので、あまり多用しない。魔法も使える。中でも、周囲の汚物と同化し攻撃力を飛躍的に高める『ハイドアンドシーカー』は見るものをうならせる。が、近所で異臭騒動が起こるので、こちらも多用しない。


トカゲくん


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いろいろあって、レジスタンスに保護される。シカ次朗とは話が合うのでいつも行動を共にしているが、内心ではすごく軽蔑している。クールなキャラで売っていきたいと思っているので、シカ次朗が頭の悪いことをしてもハイテンションで突っ込むことはしないようにしている。「ウンコもれとるや~ん!」ではなく、「ん、なんか臭うなぁ」でとどめておくのがポリシー。


攻撃は主に魔法を使う。さまざまな種類の魔法を会得しているので、周囲は敬意を込めて「技のデパート」の異名で呼ぶ。「器用貧乏」と言われるとすごくキレる。顔を真っ赤にして怒る。「君、その言葉、舞の海先生を前にしても言えるのかい?」と顔を真っ赤にしながら言う。


まりんちゃん


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レジスタンスの紅一点。人魚。女の子らしい性格で、すぐにいろいろなものを「かわいい~」と言う。マジンガーZの再放送を見て「かわいい~」と言ったときには、さすがのシカ次朗も仰天した。胸に着けた貝殻がセクシーさを演出しており、世の男は大抵悩殺される。だがまりんちゃんは、生きてきて今まで男にモテることに本気を出したことがないため、悩殺された男はまだいない。


魔法はレジスタンスでもトップクラス。グリフィンドール。得意魔法の「ラヴァーズアゲイン」は男なら誰でも虜にすることができる。だがまりんちゃんは、生きてきて今まで男にモテることに本気を出したことがないため、虜にされた男はまだいない。


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毎回謝ってばっかりだけどさ、ホント、うん・・・ごめん。まあ、誰も見ていないという前提だから、こういうこと書けるというのはあります。


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ま、次もこの次もこんな日記でしょう


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