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転回

どうも、「無職の罪により天界を追放されし堕天使」ことしょうです。翼を失っては、職を得ることもあたわず。


けんごさんが、そろそろ僕が日記更新をサボるであろうという前提で、罰ゲームの詳細を発表しましたね。僕はそれを見て、燻りかけていた更新への情熱を取り戻しました。やっぱり嫌ですよ、透けブラで街を闊歩するのは。下手を踏むと、『トットちゃん。』史上初の警察沙汰となることも考えられます。もう冗談で済む年齢ではないですからね。透けブラで前科持ちになるなんぞ、悪夢と言ってもまだ足りないほどです。


この悪夢を回避する方法・・・それは我らが『トットちゃん。』を牛耳る大魔王・けんごさんに対し敢然と立ち向かう以外にありません。敵はあまりにも強大です。三国志に例えると、自国を持たず野良状態の劉備と、昇り調子の曹操くらいの戦力差があります。しかしそれでも、彼を真っ向勝負の下に打倒しない限り、僕の生活に平穏は訪れません。田舎は噂が拡がるのが早いですからね・・・。罰ゲームが実施された場合、僕は「透けブラ男」としてご近所様から厳しい迫害を受けることとなると思います。まあ、今もニートとしてかなり厳しい立場に立たされていますけどね!それについては長くなるので気が向いたときにでも綴らせていただきましょう。


思えば、けんごさんとの勝負の数々は、まさに敗北の歴史でした。


模試の点数の競い合いで賭けをして、何度も苦杯をなめました。あまりにも勝てなかったので、たまに勝負に乗らないときもあったのですが、そういうときに限って僕の点数のほうが上回ったりしていました。天性の勝負弱さです。それと、かなり前にけんごさんが綴った、「夢精対決」においても、何か変な感じになって負けました(というより僕の一方的な勘違い)。


敗者に対する彼の仕打ちは、まさに凄惨を極めたものでした。雨が降りしきる教室のベランダで、手を使わずにコーラを一気飲みするという芸(?)をやらされたり、素肌に学生服を着て、胸に「なめんなよ!」と書いたまま授業を受けたときもありました(制服のボタンを開けてチラ見せするのがコツ)。しかも、僕は笑いのセンスというものが皆無に等しいため、そういった罰ゲームを面白可笑しく消化することができませんでした。


あ、ちなみにオムツは罰ゲームではありません。


そんなわけで、僕は勝負事でけんごさんに勝ったためしがありません。ですが、今回の「耐久日記書きリレー」だけは、僕は勝利を収めるべく100%以上の力を出し切ることに決めました。生活が懸かっているのです。まっとうな人間になろうだなんて思いません。ただ、せめて人としての尊厳を失うような格好にはなりたくないのです。


僕がこんなことを言っても、「君がまだ人としての尊厳云々などとのたまう立場にあったとはねぇ。とっくに人外のそれだと思っていたよ」とせせら笑う人が大半でありましょう。いいです。笑うなら笑ってください。


僕の心にわずかに残る「人間」としての本能が、僕に「それ以上足を踏み外すな」と訴えかけているのです。僕はもう、戻れないのかもしれません。オムツ一枚で踊る無職なのですか。ならばせめて、人間としての最後の思い出が勝利の記憶で締めくくられることを僕は切に願っております。


ーーーーー


とか何とかダラダラと書き綴ったけど、これからも日記を書き続けることができるかどうかは、依然として予断を許さない状況にあります。だってさ、僕ったら「時間はあるけど予定はない」という典型的ニート生活を過ごしているわけだから、本来的な<日記>としての性質をはらむ文章を書くというのは不可能に近いのですよね。僕にとっては自室が社会だから。もっと言えば、自室が宇宙そのものなわけ。「飛ぶことを知らない鳥」とか言う生半可な表現じゃなく、「家以外知らないアホ」なのですよ。


現実の話題がゼロに近いという事実を鑑みるに、どうやら僕は空想の出来事を日記にしていかなければならないようです。ただ、それを日記として成立させるためには、小学校三年生並みの空想力と、類稀なる文章力の両方が要求され、非常に難しい仕事となってしまうでしょう。


そこで注目されるのが、いわゆる<レビュー>というものです。このブログとしましても、現在けんごさんが恒久的に利用し続けられるネタとしてCDのレビューを書いていますので、別段ルール違反ということはございません。よし!書くよ!僕も何らかのレビューを書くよ!


では、何についてレビューを行うのか。僕はひとつの結論に至りました・・・。


恋愛シミュレーションゲームをやってみよう!


実のところ、僕はこの類のゲームをやったことが殆どないのです。唯一、元気君の家で「ときめきメモリアル」を少しやったことのあるだけです。ですから非常に新鮮な気持ちで望むことができると思いますし、ものすごくドップリとハマってしまう可能性もあります。


しかし、ただゲームをやってレビューを書くだけではつまりません。そこで、ゲームで起きた出来事をさも現実にあった出来事のように書いて、「これは日記だ!」と言い張る予定です。こうすることによって、かろうじて日記としての体裁を保ち、安定して更新ができるネタとして昇華するわけです。


ゲームソフトは未定です。というか、実際にするかどうかも未定です。ですが、やるときは何の前触れもなくはじめるかもしれませんので、斯様な記事を見つけましたら、「あーとうとう頭が狂ったのだなぁ」とでも解釈してください。


みなさんの健康と、ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。


平成二十一年 七月二十七日 ロックバンド『トットちゃん。』ボーカル担当 しょう


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くじけない

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