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never say good-bye

っていうタイトルにしようかな、ニューアルバム。
どうもけんごさんです。

祥くんはすっかりブログ更新を頑張る気満々ですね。
ゲームを日記としてつけていくとうのも非常に良いアイデアだと思います。
よほど罰ゲームが怖いのでしょう。
とは言ったものの、曹操ことけんごさんが日本に攻め入る日も近づいております。
いくら祥くんが頑張ったところで透けブラは必至なのかも知れませんね。
(あ、透けブラで検索してこのブログに来た人が結構いました。すごいぞ透けブラ。)


祥くんは前回の記事の最後に「全員死ね」と書きました。
これは非常に危険な精神状態です。
無職特有の被害妄想がみられます。
もっと彼は無職であることに自信を持つべきなのです。

そもそも無職というものは本来悪いことではないのです。
古くは江戸の時代、多くの町人は手に職を持たず生活していました。
金が必要になれば日雇い労働や農家の手伝いをし日銭を稼ぎ、手に職がある人でさえ若くして隠居生活を始めていました。
芸術家などもそうです。彼らの多くも定職にはつかず、所謂パトロンと言われる人たちに食べさせてもらい生活をしていました。

祥くんも一応トットちゃん。のリーダー、つまりはミュージシャンという側面を持つ訳ですから、「俺は音楽をやっている。だから定職には就いておらぬ。」こう言って良いわけです。

もちろん反論したい気持ちもわかります。
江戸時代とはすべてが違うのです。
寿命が伸び、社会が発達してしまった今、自分の未来を保障するために定職に就くということは非常に重要です。

しかし、それでも無職=悪という認識は絶対に改めねばいけません。
そういう認識が祥くんのような現代文化の亡霊を生み出してしまうのです。

江戸の無職の町人と、現在の祥くんではいったい何が違うのでしょうか?
双方とも住む家はあります。一応祥くんは長男ですから、岩手県は滝沢村にある家に居座る権利はある訳です。
もちろん、日雇いで日銭を稼ぐ能力もお互いあります。
両者の決定的な違い、それは自由であるかどうかです。
お互いに無職ですが、祥くんは全く自由ではないのです。
世間に縛られ、環境に縛られ、自分の将来に縛られ彼の心の自由は存在しないのです。


ここで、トットちゃん。からの影響を強く受けたであろうバンド、エレファントカシマシの歌をレビュー代わりに紹介したいと思います。
「奴隷天国」というアルバムに収録されている「絶交の歌」という曲です。
この曲が発表された当時、作曲者は20代中頃、全く売れないミュージシャンという現在の祥くんによく似た状況にありました。
歌詞を引用しながら解説していきたいと思います。



「ある日ある夜、友が酒持ってわが家へ遊びに来たが、
何やら言いたげ 話を聞こう。」


「聞けよわが友よ、俺は今日び悠然と働いてきた。
聞けよわが友よ、俺とて生身の男よ。
何だか知らねえが、えらくなるため働いてきたぜ。」

「聞けわが友よ、俺は今に必ずやひと旗上げてやる。
何で黙っとる。
ああ友よ、まじめに聞いてくれ、何か言ってくれよ
言葉をかけてくれよ。」


「聞く耳持たぬ、貴様はいつも口だけで
ああ何もできねえ
貴様、今までに何をしてきた。
貴様、貴様、今まで何をしてきた。」

「ある日ある夜、友が酒持ってわが家へ遊びに来たが
もう絶交だよ。絶交だもう貴様とは。
貴様は言うだろう
明日こそはと希望を持てと
俺は貴様に断言しよう
貴様はだめだ
せいぜい長生きしてがんばれよ。」

と、まぁこういった内容の歌なわけです。
働いて偉くなってやるという友を無視し、絶交だと宣言する無職の俺。
これをどう感じるでしょうか。
「全員死ね」と宣った祥くんの姿と重ねる人も居るでしょう。
友をつまらぬ人間だと感じる人も居るでしょう。


さあて、そろそろ祥くんも恥ずかしさで一杯になった頃だと思うので、ここいらへんでやめますか。
まさか、軽く書き始めたブログが、書いている途中で偶然流れた「絶交の歌」のせいで一気に本格的なものになってしまった。。。
一応調べたけど、ほとんど空で歌詞を書けた自分も褒めたい。


レコーディングしていて感じるのは、リア組曲の元気の曲だけは絶対に歌いたくないってことかな。
かなり完成度は高そうなんだけどね。
どーしよーか、これ。自分で作詞したリア組曲は自分で責任とって歌うことにする?

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6位限界説が出てきましたね。

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