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neet学

目が・・・目がぁぁぁぁ(パソコンのやりすぎで)


どうも!しょうです。最近脇が以上に痒いです。病気でしょうか。


突然ですが、僕はニート学専門の学者でございます。そこで、今日はニートのことをもっとよく知ってもらいたいとの思いで、簡単な解説を掲載させていただきたいと思います。


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ニートって、基本的に収入がないじゃありませんか。けんごさんが言うには、江戸時代の町人は日雇い労働のようなことをしていたとのことですが、僕の立場からすると、田舎の日雇いは限られていますし、第一探す気もないので、やっぱり収入がないのです。


収入がないとどういう生活になるのかというと、基本的にはわずかばかりの貯金を切り崩す、もしくは親にたかるという、世間一般がニートに対して抱いているイメージからもれず、口惜しいくらいのゴミっぷりを発揮するのです。


僕もそういった生活でここまで生きてきたのですが、そろそろ限界に差し掛かっているような気がします。親にたかるというのは、実はリスクが高い行為でして、これを頻繁に使う人間は上級ニート階級に属するものが殆どです。技術がない人間が「親たかり」を頻発すると、家から追い出されるという可能性が高くなってしまうからです。


上記は、現役ニートSさんに「お金はどうしているの?」とたずねた際に返って来た言葉です。ここから読み取れるのは、「全てのニートが親に対して高圧的な態度を取っているわけではない」ということです。むしろ、彼らの中には、親との衝突を嫌うものが多く居るという事実を如実に表しています。


ニートとして社会的にはいないのと同じような生活を送ってはいても、家人の評価というものには常に気を配っておく必要があります。そのため、むやみやたらに家人に対しお金を無心するというのは、それなりのリスクを伴う行為であるということを心に留めておくべきです。


Sさんは他のニートたちに対して、このように警鐘を鳴らします。


Sさんは、親に対して高圧的な態度で金銭を要求するニートのことを「上級ニート」と呼んでいます。そこで、「上級ニート」とは何者なのかについて水を向けてみました。


「上級ニート」について統一的な概念は無いと思います。専門用語ではなくて、僕らが勝手に呼んでいるだけですから。僕は「ニートの中のニート」みたいな意味で使用しています。


Q.ではあなたの考える「上級ニート」の定義は何ですか?


うーん・・・(三十秒ほど考え込んで)・・・信念・・・ですかね。


Q.信念?


はい。僕のような駆け出しのニートって、とにかく考え込んでしまうことが多いんですよ。こんな生活を送っていていいのか、親に迷惑をかけすぎなんじゃないのか、って。


でも、ホントは悩むこと自体がお門違いなんですよね。ニートという道を選んだ以上、誰かに迷惑をかけるのは必然ですし、第一、いまさら生産活動に従事できるはずもない。「上級ニート」の人たちって、そういう点が割り切れているのだと思います。だから傍若無人な態度が取れる、親から平然とお金を掠め取れる。


僕には、ニートの先生のような人がいるんです。その人は僕の思う「上級ニート」のはしりみたいな人でした。先生は常々こうおっしゃっていました。


「俺たちニートは、いわば社会のひずみみたいなもんだ。資本主義社会が生み出した、大量消費社会における・・・その・・・いわゆる共産主義的な・・・あの・・・ひずみだ。ひずみはひずみらしく、ひずんでいなければならねぇ。それが俺の信念だ」


ニート講座 第一回『ニートとお金 ~たかり行為って?~』


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すいません。ただの字数かせぎでした。今日の本題はすごく短いので。


前回「恋愛シミュレーションゲームをやろう!」とのたまいましたので、早速、ひきこもり御用達サイト『amazon』においてその手のゲームを調べてみました。


ハードはPS2(PS2しか持っていない)で恋愛系のゲームをさがしたところ、売り上げの一位が『アマガミ』というやつで、二位が『キミキス』というやつでした。どうやら同じ会社の作品らしく、さらにどちらも舞台は高校っぽいです。


「高校だと昔すぎて感情移入できなさそうだなー」と思い(つーか感情移入しっかりしようとしているのがきもい)、もっと年齢の高いやつがやってみたかったのですが、如何せん、売り上げランキングの三位以下はマジで意味わかんないゲームとか、女性向けのゲームばっかりだったので、あきらめざるを得ませんでした。


そこで、ゲームは『アマガミ』もしくは『キミキス』に概ね決定!お金がないので、とりあえず中古屋で探してみます。


ゲームレビューがいつから始まるかは未定ですが、とりあえず期待だけはしないでください。それと、僕が二次元の女の子にしか興味を抱けなくなったとしても、軽蔑しないでください。


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女性からの罵倒なら、甘んじて受け入れます。

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