一ヶ月
以下はブログがまったく更新されていないことに危機感を覚えたしょうくんが、十五分程度で適当に綴った、適当な日記です。(最初に言い訳しておけば、日記のつまらなさは問題ないぞ、しめしめ)
どうも。気がついたら六月に一回も日記を書いていなかったしょうくんでございます。
この一ヶ月超のブランクの間、僕が何かの抗争に巻き込まれてたとか、悪の組織を滅ぼしに向かっていたとか、罪滅ぼしに向かっていたとか、そういうことは一切なかったわけですが、まあね、単純に書くべき事項がなかったというそれだけのことでした。
ホントは日記を書きたいのです。もう毎日書きたい。いや、しょこたんみたいなノリで毎時間書きたい。でもできない。書きたいのに書けない。好きなのに伝わらない。黄身なのに白身ない。ココハドコワタシハダレ。
ということで、一切ネタがないわけなんですね世知辛い。これは僕としても非常に憂うべき状況なわけで、なんとかネタを作ろうと毎日奔走しておる次第でございます。
とりあえず車で(おかあさんの)どこかにふらっと出かけてソフトクリーム食って帰ってきたり、一日中家でゴロゴロすることで人間の心理研究を我が身を賭して行ったり、「大人の人に怒られよう!」をテーマに就職活動を行ってみたりと、努力すること火の如しなわけです。
でも全てが空振りに終わっているのです。一人ドライブは寂しすぎて涙も出ない感じになるので、ネタを作るどころではありませんし、一日中引きこもるのはネタというよりも本気で自分の将来について考えだしてしまうので軽くオナニーがしたくなります(現実逃避だね!)。
極めつけは就職活動ですよ。一年くらい前の日記で、面接中に説教されたという話は書いたと思いますが、今年も「あの奇跡よもう一度」という思いで就職活動を行っています。そこで先週、二社ほど面接に窺って「俺のことなじってくれねぇかなぁ」とか思っていたわけなんですけど、これが全然想定外。
このように書くと、無知蒙昧な読者諸君は「じゃあ就活うまくいったんだ!おめでとう!」などと、人を人とも思わないような妄言を吐いてしまうことと思いますが、実際はそうではありません。もうね
気持ちいいくらいに面白みゼロ
なわけです。いや、そもそも就職活動に面白みを求める時点で僕が無知蒙昧の徒とみなされること請け合いなのですが、こっちとしちゃ期待はずれもはなはだしいのです。ある会社は、「本当にウチに来る気はあるのか」みたいなことしか聞いてこないし、もう一社は面接少しも盛り上がらず、終始こちらが質問をし続けるという始末。趣味の欄に書いた「相撲観戦」に一番食いついてきた。
「本当にウチに来る気はあるのか」って聞かれたら、そりゃあこっちは曖昧に答えますよね。「うぅぅーん。まあ、いくっぽい」みたいな。向こうは嘘でも「是非!」って言ってほしいのに。相撲観戦に食いついてきたらそりゃあこっちは語りたいよね。向こうは全然興味ないのに。
正に意識の齟齬。まあね、そういう一ヶ月でしたよ。(最後に書くのめんどくさくなったのは秘密だ)
| 固定リンク


コメント