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また書くよー

人生の有限たる時間を削ってまで、読者がすべからく知り合いであるこの日記を書く意味を突き詰めていけば全くわからなくなりますが、そんな思考は忘却の泉に置き捨てつつ、今日も元気いっぱい、駄文を綴らせていただきます。理由はもう、イチイチ断らなくともわかって頂けると思います。暇なのです。言っちゃった。


今日は、僕が今、夢中になっていることについて書きたいと思います。


これまで僕は、身にふりかかる全ての事柄を、「めんどくさい」「やる気がでない」「明日やる」などといった駄目人間界の金言を駆使しつつ華麗にやり過ごす、無気力人間でした。しかし、こんな僕も、ついに将来の夢を見つけたのです。そうです。ポケモンマスターです。


小学生当時、初代ポケットモンスターは持っていてひと通りプレイしたのですが、その続編である『金』『銀』に関しては、発売日が何度も延期になったことですっかり熱が冷めてしまい、プレイしていませんでした。


それから長い月日が流れ、今年の夏です。中古ゲーム屋にフラリと入ると、そこには幼き日の僕が胸を焦がした、『ポケットモンスター赤』が300円で売られているではありませんか。


即買い、即プレイ、即クリアでした。ラスボスである、『ポケモン四天王』及びライバルとの死闘を終え、僕の心は充実感に満ち溢れていました。


しかし、真の全クリはオーキド博士より託された、『ポケモン図鑑』を完成させることです。僕も100匹くらいまでは頑張っていたのですが、150匹コンプリートするには、『緑』にしか出てこないポケモンや、通信交換でしか進化しないポケモンも集めなければいけないという基本的なことに気が付いたため、頓挫してしました。こうして僕は、ポケモンマスターへの夢を諦めました。


そんな時、無気力状態の僕は、GEOのゲームコーナーで驚くべきものを発見しました。『ポケットモンスター金』、680円…。僕は身体中の毛穴から汗が吹き出してくるのを感じました。もう捨てたはずなのに、ポケモンマスターになるだなんて、一人でできるわけがない。そう思い込もうとしても、僕の右手は自然とパッケージへと伸び、レジへと向かっていました。「これが、僕の使命なのだ」店を出た僕は、小さく拳を握りました。ポケモンマスター…その長く険しい道へ、僕はその足を踏み出したのです。


早速やろうとセーブデータを見たら、前の人が全部コンプリートしてた。消した。

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コメント

だめだw
この人天才すぎるw
やばいw
おもしろいw

投稿: 浜省 | 2008年10月 6日 (月) 23時41分

トットキャストを配信しようとしてんだけどさ、なんかできないんだよね。
仕様変わったのかな?

投稿: けんごさん | 2008年10月 7日 (火) 12時26分

>浜省さん
ありがとうございます。励みになります。でも、不定期更新です


>けんごさん
仕様とか・・・。俺、まるっきりわからんよ。早く聞きたいからなんとかして。

投稿: しょう | 2008年10月 7日 (火) 17時37分

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