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リア狂い

どうもゴミです。なんと早くも今月二回目の更新です。月末ですけれども。いやー久しぶりにけんごさんが日記をお書きになったのでね。しかもクォリティ高いのな。久しぶりに書いた僕の立場がありませんよ。でもまあ僕もちょっとやるきださなきゃなって思いましてね。これからはしっかり更新していくぞ、と。


まあ嘘です。暇なだけでございます。いつもどおりセルフセックスコントロールを済ましたあとに、先ほどまでニコニコ動画とかYOUTUBEとかいう暇マイスター御用達のアイテムを使って下卑た笑いを浮かべていたのですけれども、さすがに飽きますよね。昨日も一昨日も概ね同じパターンなわけですから。違うのはそれまでに飲んでいた酒の量くらいなもんさ・・・。ちょっとこれかっこよくね?ロックンローラーっぽくね?意味わからない?ごめん僕もあまりわかっていない。


これってホント人生の宿題だと思うんですけど、僕こんな生活していていいのかなぁって。よく言うじゃないですか、「毎日同じことの繰り返しさ・・・」みたいなことを。でもそれって、社会に出ている人が言うとちょっとかっこいいんですよね。自分のやりたいことをがまんして、会社の中の歯車のひとつとなり毎日同じような仕事を繰り返す・・・。上司には文句を言えない。唯一のはけ口は行きつけの居酒屋の親父だけ。


「おやっさん・・・いいのかな。俺こんな生活していて・・・」


「何言ってんだい、立派な仕事してるじゃないか。IT関係だっけ?」


「うん・・・。でも買いかぶりさ。5年前は喜び勇んで入社したけどね。蓋を開けてみたら同じことの繰り返し。やりがいのある仕事なんかほとんど回ってこないよ。こっちがいくら仕事上の提案とかしたところで、上には通ってないみたいだしね」


「そうかい・・・。若いのに苦労してんな、羽上くんも」


「転職しよっかなぁ。まだ遅いこともないよなぁ」


「本気で考えてんのかい?」


「うーん、ちょっとね。つーか詩人にもなりたいしね。高校のときの夢だったから。・・・そうだ!なんか『詩人バー』とか!そんなんやりたい。おやっさん、飲み屋の経営の仕方とか教えてよ!そして、そこに俺の詞を融合して・・・。みたいな。なんかそういうことしたい。」


「馬鹿いっちゃいけないよ、羽上君。飲みすぎだよ。」


「馬鹿なもんか。俺は結構本気だよ。俺も本気なんだから、おやっさんも本気で聞いておくれよ。なんならアレだ。ここに俺の詩飾ってくんない?とびきり目立つところに。『詩人バー』の第一歩さ。好評だったら俺独立するから」


「羽上君・・・。本気かい?」


「まあ、検討の余地あり、ってとこかな。そのときは相談するからさ。」


「羽上君、じゃあこれだけは聞いてくれ。実はな、俺も脱サラして飲み屋始めたクチなのよ」


「へ~え、じゃあめっちゃ参考になりそうじゃん!」


「でもな、始めた当初はホントに苦労したよ。それこそサラリーマン時代とは比べ物にならないくらいに。血反吐を吐く思いでさ。右も左もわからない状態でね。高利の会社からお金を借りたりもしたね。そうじゃなきゃやっていけなかったもの。今ではこの通り、なんとか軌道に乗ってるけれども。俺は二度とあんな思いはしたくないね、正直な話」


「・・・でも自分のやりたい仕事ができればさ・・・」


「俺もそう思ってたさ。『自分の好きなことができるなら、いくら苦労してもいい』って。会社に入ると、どっかに制限されるところは出てくるからね。ただね、それは同時に『会社に守られている』っていうことも意味すると思うのよ。そうやって生きてきた人間が軽い気持ちで自営業なんか志すと大変なことになるわけ。いきなり丸裸の状態でほっぽリ出されちゃうようなものだから。羽上くんもそこら辺をよく考えるべきだと思うよ」


「おやっさん・・・。ごめんな。俺、おやっさんの苦労も知らずに軽口叩いてたな」


「なぁに。とにかくもうしばらく辛抱してみな。脱サラした俺が言えた義理じゃねぇけど、いつかうまくいくときがくるから。それでも駄目なら居酒屋の経営でもなんでも教えてやるから、心配するな。いつでもうちにくればいい」


「おやっさん・・・(ホロリ)」


何書いてんだって思われたでしょ?僕も思っています。”自分を犠牲にしてがんばっているサラリーマンはかっこいい”っていう体で書いていこうと思っていたんですけど、気がついたら”居酒屋の男前親父”の話になってしまっていましたよ。マジで文才ねぇ。


まあ、とにかくかっこいいですよね、「同じことの繰り返しさ」って言いながらタバコをふかすサラリーマンは。そんで出掛けに言うわけです。「でも、俺、今の仕事好きなんだよね・・・」って。うわぁ、超ステレオタイプ。でもかっこいい。


それに引き換え僕ときたら・・・。こんな時間まで「暇だ」と言いながらこんなブログを更新しておるわけです。僕が「同じことの繰り返しさ」っていっても、「お前ちょっと働けや・・・」って半ギレで吐き捨てられるだけだからね。かっこいいっていうか、一言、「死ね」ってことですよ。


ああー、おつまみの『サッポロポテト』の塩分にあてられて、舌先がヒリヒリします。でも『サッポロポテト』はマジでうまいよね!お菓子革命だよね。元祖でありながら頂点。まさに元気くんが敬愛するビートルズのようです。


と、いつの間にか話がお菓子界(誤変換で『犯し会』って出た。まるで僕がド変態みたいじゃないか!プンプン)のビートルズに移ったところで、収集がつかなくなってきました。いやぁ、無駄な時間過ごしたなぁ・・・。


つーかおやっさんの話に熱中しすぎてリアの話題を含めるのをすっかり忘れていた!これから毎回フューチャーしていくって宣言したのに。まあ、リアについてのネタとか、別にないけども。でも音楽の趣味はずっと前になんかで見たことある。たしか安室ちゃんとスマパンが好きらしいよ。どういう組み合わせだよって。持っていない人は早速ツタヤで安室ちゃんとスマパンのCDを借りに行こう!


と、無理やりリアネタを突っ込んだところで、もう特に書くことがありません。二回続けてひどい日記を書いておきながら、どこかに満足感がある僕。

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コメント

クラス会は「詩人バー」でやりたいな。元気に期待

投稿: 山形 | 2008年7月28日 (月) 09時21分

詩人バーは8月中旬オープンを目指して準備中みたいです。


バーには詩のほかに岩手の星、小笠原満男の写真なども展示されるようです。『元気ファン、小笠原満男ファン共々垂涎の内容になる』とオーナーの羽上は自信をのぞかせていました。

投稿: しょう | 2008年7月28日 (月) 19時30分

この店長は元気のことを見くびり過ぎだと思う。
バーの一つや二つ簡単に経営できるよ、あいつは。

投稿: けんごさん | 2008年7月28日 (月) 23時07分

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