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なんか駄目だから、うん

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あ、すいません、しょうです。今日も陰鬱に始まりました。いや、今日は僕、いつもより断然鬱です。ブルーマンデーです。ちゃんと学校にはいきましたけど、むしろそのせいで鬱です。どうも僕は友達がいないせいか根性が捻じ曲がっているので、若者の笑い声を聞いただけでも若干イライラしてきてしまうんですよ。みんな良いオーラしているんです。江原さんも目玉飛び出て成仏してしまうくらいの濃いオーラ。そして恋オーラ。若々しいのです。そして瑞々しいのです。僕とは身体に含まれる水分の割合が違います。あいつらに塩をすり込んだら洪水になると思う。「洪水じゃー」って。慌てふためく長老。もっと慌てふためく村人。「誰だ!若者の身体に塩をすり込んだのは!」という具合に、高台へ逃げながらも犯人探しに余念がない村一番の力持ちでトラブルメーカーの金五郎。「子供がいるんです!お腹の中に子供が・・・!」と助けを求める、出産を一ヶ月後にひかえる妊婦のふりをして自分だけ優先的に助かろうと画策するデブの与太郎(男、四十三歳)。「そもそも洪水とは・・・」と無い頭を絞って洪水の原因を必死に分析しようとするが、村人が誰も自分の話を聞いていないことに気がついて、「私は真理にたどりついた!!」と危ない宗教の親玉みたいなことを口走り始めてちょっと良い気持ちになるニートの熊五郎大佐。「てへ」とおどけて見せる、村の萌えキャラランキング第15位に入った富子。『ジェル』という響きに淫猥なものを感じてしまう年頃になった太吉(人生の絶頂期は1歳)。狡い五郎。ここぞとばかりにスーファミを売りに行く川崎フロンターレファンのフロン太。ハーフのマイク。クウォーターのエリカ。それぞれ想いを抱えながら、村がひとつ洪水に飲み込まれてしまうのです。全くけしからんですな、若者というやつは(三宅先生)。何の話だか忘れましたが、とにかくけしからんです。あと、授業中にgreenの着メロを垂れ流したやつもけしからん。そいつ僕の横に座ってましたが、なんだかこっちが恥ずかしくなりました。みんなに、「僕じゃないよ」って言いたかった。恥ずかしさが引くとなんだかむかついてきたので、江原さんに「君の前世ミニ四駆」って言われろと思いました。あと、世界よほろべ。


あと、ここまで読んだということは、前記の指示に従わなかったということなので、僕が新世界の王となった日には生かしてはおかないぞとお前に強く言いたい気持ちでいっぱいです(危ない宗教に脳内犯された)。


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