わからないPV/トットちゃん。

いよいよ出来ました。

観てやってください。

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臭い腕輪

お久しぶりです。けんごさんです。

腕輪が臭くて眠れない話です。
書く所がないので、ここに書きます。書く必要もないですが。

私の左腕には革で出来た腕輪がついています。
継ぎ目は無く、完全な輪状です。
何の模様も無く、ただ黒に近い茶色い皮(鉛筆程度の太さ)を輪状にしてあるだけのシンプルな物です。

私はこれを約10年間つけています。
一度も外したことはありません。

なぜか。外れないからです。


店頭にあったこの腕輪(ブレスレットと呼びましょうか)。
恐らくは女性向けの製品だったのでしょう。
男性の腕にはめるには、ちと細いのです。
というよりも、一般的な男性なら手に取る前の段階で自分の手首には通せないと悟るほどの細さでした。
体格によっては女性でも無理でしょう。
手が手首よりも大きい事を考えると、手首まで通すのにかなり苦労する太さです。


私は体の小さい少年で、特に手の小ささや手首の細さはなかなかのものでした。
手が小さいことや手首が細いということは、あまり格好の良い物ではありません。
男らしさ、力強さ、というものが感じられず、私自身もあまり気に入ってはいませんでした。


とある雑貨屋に立ち寄った際、私はこのブレスレットを見つけました。
私は、その細いブレスレットを見て、自分の手首の細さを実感したい欲求に駆られました。
ある種のマゾヒズムとでも言いましょうか。
私は、女性物の中でも細い部類のブレスレットが通ってしまうほど細い手首なのだ、そう確認したくなったのです。
自らのコンプレックスを実感し、自虐のネタにでも出来れば良い
その様な感情だったと思います。


かくして、私はそのブレスレットに手を通しました。
輪の内側と私の手の甲のあたりとが擦れながら、ゆっくりと拳骨を抜け手首に収まりました。

私は予想通りの結果に苦笑を漏らしながら、心のどこかで通らずにいて欲しいと思っていたことも実感していました。


私はそのブレスレットを購入することにしました。
それには大きく二つの理由があります。

一つは、ブレスレットを外すという作業が疎ましかったこと。
もう一つは、このブレスレットを見せることで自分の手首の細さを自虐する為の小道具にすること、です。
手首に通す時に、ブレスレットの内側と手が擦れた為に、手の甲は少し赤みを帯びていました。
ここで無理をして外そうとすれば、擦れた所の皮が剥けたり出血をするかもしれない
そう考えると、わざわざ今外さなくても良い。
そして、後日このブレスレットを持って友人に見せ(或いは実際につけさせてみせて)、自分の手首の細さを自虐できる。
そんなところです。


かくして私は、ブレスレットが手首についた状態で会計を済ませました。
たしか500円ほどの値段だったと思います。

私はそのまま帰宅し、風呂に入りました。
風呂場で石けんなどを使い、摩擦を弱めてから取ろうと考えたのです。

しかし、ブレスレットが外れる直前に私はそれを思い直します。

ここで外してしまっては、明日友人にブレスレットを見せる時は外れた状態のブレスレットを持って行くことになる。
そうすると、自分の手首にこのブレスレットが通り、それが外れたということを証明しなくては鳴らなくなる。
友人たちの目の前でもう一度これを手首に通したとして、その場ですぐに外すとなると、かなり骨が折れる作業になるだろう。
手の皮のダメージも心配になる。
それよりも、友人たちの目の前でこれを外せば、1回で証明することができる。


と、まあこのように考えた私はそのまま寝床につきました。


そして、翌日、私は学校へ行き、昨日のシミュレーションのように己の手首の細さを自虐風にアピールしようとしました。
しかし、よく考えてみれば、手首の細さについて話す機会などそう多くはありません。
なんせ、青春時代の学生ですので、話す事には事欠かず、次から次へと話題は移ります。

その中で、あえてたいして面白くもないブレスレットを使った手首の細さ比べなど、するわけがありません。

私自身も話に夢中になり、自分の左手首にあるブレスレットの存在をすっかり忘れていました。


そうして、その日の風呂場でブレスレットをつけていた事に気付くのです。

前日と同じ理由に、「なんとなく」という曖昧でいて強力な理由が加わり、それからは何となくブレスレットをつけたまま過ごしました。
いつか手首の細さの話題になった時にでも外せば良い。
そのように考えていました。


手首の話題がやってくる前に、腕輪に変化が現れました。
少しずつ硬くなっているのです。
皮で出来ているのですから、毎日の入浴や、屋外での砂、ホコリ、直射日光など様々な要因で質感は変化して行きます。

その変化に私が気付いた時、もうそのブレスレットを外す事は不可能に近くなっていました。

その時には、私自身、そのブレスレットに愛着をもっていましたし、手首の細さの話題に対する執着も無くなっていました。
ですから、外れなくなったと気付いた時にも取り立てて感想を持ちませんでした。


そして、購入当時よりも大分色落ちし、痛んではいるものの、現在も私の左手首にはブレスレットがついています。

前置きが長くなりましたが、そのブレスレットが臭いのです。
肌身離さずに10年
汗や汚れも沢山染み込んでいるでしょう
もちろん、入浴の際はきちんと洗ってはいます。

しかし、濡れた後、半乾きの状態の時に非常に臭うのです。
ブレスレットを鼻まで持って行き臭いを嗅がなければ気付かない程度なので、他人に迷惑が及ぶというほどではないとは思うのですが、私自身が気になってしまうのです。
乾燥する冬場は気にならないのですが、今の季節のように湿度が高いと気になります。


ただ、それだけの話です。

こんなに長く書いてしまいました。


そして笑い所も一カ所も作れませんでした。


なので、お詫びと言っては何ですが、トットキャストを更新します。
こちらのブログではお知らせしていなかったけれど、シーズン6に突入しています。
今回はその4回目です。
べつにこちらに笑いどころがあるわけではないので、なんにもなりません。


こちらからどうぞ。

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トットキャストシーズン5

はじまってます。

詳しくはトットちゃん。のトットキャスト!まで

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トットキャストシーズン4 第7回更新のお知らせ

久しぶりにトットキャスト更新です。

収録したのはほぼ1年前です。

でも若いとかは無いです。もう年のとりようがないです。

トットキャストシーズン4第7回

こちらでどうぞ

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親父ギャグ

ハロー世界

ワールドカップで盛り上がっていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

トットちゃん。の活動は停滞中です。

これは非常にストレスですね。

私のストレス発散の場としてもトットちゃん。は重要なんだな、と再認識しています。

トットキャスト用になにか面白い出来事でもないものか、と期待はしているのですが、なにも怒りません。

定期的に道行くおじさんと言い争いになることはあっても、流石の私も年を取ったのでしょう、それ以上の面白い展開にもっていく気力がでないのです。

しかしながら、活動の計画だけはけんごさんとリーダーの間で着々と進行しています。

今日はその一端を公開し、自分たちを発奮させる材料にしたいとおもいます。

まず、トットちゃん。は通信講座を始めます。

ビデオキャストになるのか、YouTubeになるのか、Ustreamになるのか、場は未定ですが動画コンテンツの配信を予定しています。

気になる講座内容ですが、それはやはりトットちゃん。メンバーの得意とする分野になるかと思います。


たとえば、大相撲。

琴光喜の賭博問題をはじめ、昨今の角界には明るい話題は無く、ブラックなイメージばかりがつきまとっております。
これには、リーダーの祥くんも肩を落としています。

なぜなら、祥くんは大相撲観戦(テレビ)に大学生活のすべてを捧げ、ニートとなった今に至っては人生の支えを大相撲観戦(テレビ)に置くというほどの人物なのです。

友達を作ることも、恋人を作ることも、バイトをすることも、職を探すことさえも放棄して大相撲の道(観戦)へ身を投じたのです。
ある時は、「トットちゃん。の活動を放棄し、大相撲(観戦)に集中したい」そうもらした事もありました。
その時は、トットちゃん。メンバー一丸となって、彼に張り手、いやビンタをしてまで彼を思い直させて、何とか土俵際で残しました。

ああ、すいません。つい相撲用語が口を出てしまいました。


とにかく、相撲はトットちゃん。にとって得意な分野なのです。

そこで、トットちゃん。相撲講座ではリーダー祥くんが講師として登場します。
我々は生徒として、彼から教えを受けます。

立ち合いの重要さ

土俵際、残し方の美学

等、一つ一つ、手取り足取り関取、教えていただきます。

そして、最後はリーダーを相手にぶつかり稽古、実践練習です。

そこでリーダーから相撲の奥深さをさらに知り、生徒達は更に相撲にのめり込む事でしょう。


どうです、想像しただけで楽しそうでしょう??

こうご期待です。これはリーダーも乗り気なので、是非実現させたいです。


PS 

トットちゃん。のエコバッグ作成中です。

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キシリトールガムの食べすぎに注意(お腹を壊すから)

どうも。そろそろ日記書かないとみんなに存在を忘れられてしまうと思うので、無い脳味噌を振り絞ってキーボードを叩くことにします。しょう君だよ。

日記はおろか何事にも手を着けていなかったこの二ヶ月間、私の身辺に何か特段の変化があったのかと問われれば何もないと言わざるを得ません(こういうふうに回りくどい書き方をすれば、閲覧者の一部は曲解や誤解をしてくれるのではないかという狙いがこの文章にはあります)。職の一つでもみつかっていりゃ、たかが日記にここまで考え込むこともないのでしょうね。上司に対する愚痴とか、職務上の悩みとか、将来への不安とか・・・。ニートには一切合財関係ありませんからね。あ、将来への不安はあるか。毎日不安だらけ。不安で不安で、部屋に居ても一向に何かしようという気が起きません。

先日バンドリーダーのけんごさん(そろそろ“バンド”という言葉も空虚に響くようになったな・・・)から「相撲ブログ書け」というお達しがありまして、それがきっかけで日記を書いているのですが、実際・・・ねぇ。相撲ブログなんぞ誰が見たいんだと。確かに僕は相撲が大好きですが、相撲好きがみんな相撲の話を面白おかしく書くことができるかといえば、それは確実に否であります。

「この“ひざを使った寄り”がね・・・」

「この一番、“前さばき”の応酬になりそうだな」

「右からの“おっつけ”が効いた一番だったね、あれは」

「“上手”が若干“深かった”かな?」

「この“がぶり寄り”は“残せない”な」

「“上突っ張り”なんだよな、この力士は」

「勝機を得るとしたら“もろはず”だろうね。“もろざし”ではなく」

等々・・・僕が相撲を語ると、どうしても中途半端な専門用語が飛び出してくることになり、相撲に興味ない人間の興味をさらに減退させることにつながります。しかし、これは相撲に限った事ではありませんよね。サッカーだって、“エラシコ”とか“シザース”とか、初心者の視聴者を置いてけぼりにして専門用語をのたまいやがるじゃないですか。“カウンター”まででしょう。説明なしでギリわかるのは。あと“サイド攻撃”とか、“小笠原満男”とか、初心者がわかるのはそれくらいですよね。“中村俊介”はちょっと専門的すぎてわからない。

「そう考えると野球はあまりそういうのないよね!」とか言う人が出てくるかもしれませんが、それはあくまでも野球という競技知っている人が多いからというだけの話であって、「野球を全く見たことがない」という一部の人間からすれば、きっとわけわからない言葉ばかりのはずです。そういう人はカミングアウトするタイミングを逃しているだけで、実はいつも知ったかぶりをしているのかもしれませんよ。あなたは知らず知らずのうちに誰かに疎外感を与えていたのかもしれません・・・。

@@@@@@@@@@

「お~い、昨日のジャイアンツ戦見たか!?」

クラスで一番の元気少年タクヤは、朝の教室に入ってくるなり大げさに腕を振って誰にともなく話しかけた。

僕は反射的に目を伏せた。話しかけられたら一大事だ。

僕はクラスにおいて中心的人物となっているという自負がある。50メートル走はクラスで2位か3位。勉強は真ん中より少し上。女子にモテないこともない。クラス全体を巻き込んだ話の輪には常に中心として加わることを心がけ、弱者への配慮も忘れない。でも、本当の中心はタクヤか、地元の少年野球チームで小学校四年生にしてエースと謳われているユウに譲ることにしている。中心でありながら出すぎない。それは僕にとって唯一といっても良い哲学なのである。

そんな僕にとって、唯一中心となれない話題がある。野球だ。僕の父親は野球が嫌いだ。母親は全てのスポーツに興味がない。そんなわけで、僕の家では野球を見ることが一切許されなかった。父親の野球嫌いの理由はわからない。ただ僕にとっては、野球というスポーツは我が家に存在しないということのみが事実であり、それ以外のことはさほど重要ではないし、大した影響を及ぼすものではない。とにかく、僕の家では野球を見れないし、だから僕は野球を殆ど知らない。

ユウは見るからにテンションの高そうなタクヤに目をやり、「見た見た」と応じた。

「あの阿部のホームランすごかったよなー」

「見事な“流し打ち”だったな」

―“流し打ち”?何を流すんだ。バットでボールを打つ競技なのに、何を流すんだ・・・?まずいぞ。今こちらに話題を振られたら・・・さばききれない。

「“逆方向”の打球があんなに飛ぶんだもんなー。やっぱり阿部のパワーはすごいよ」

“逆方向”?野球は前へとボールを打つから・・・逆ということは後ろ?後ろに打ってもホームランになるのか?そんな!ファウルじゃないの!?今まで知らなかった!

「守備のほうでも二回もランナーを“刺した”な」

ユウは朝学習のお供のHB鉛筆を人差し指でくるっと回しながら笑っていた。“刺す”なんていう言葉をこんなにも屈託のない笑顔で口に出すなんて・・・。僕は野球チームのエースである彼の将来を案ずるとともに、ジャイアンツの阿部という選手にこらえがたい嫌悪感を抱いた。試合中に二度もランナーを刺し殺すなんて、野球とはそんな人間がやってもいいスポーツなんだろうか。

「アツトは昨日の野球見た?」

背後から急に僕の名前を呼ぶ声がして、瞬間背筋が凍った。そう、“アツト”とは僕の名前だ。冷や汗が頬をつたい、眼球が尋常ならざる様子で泳いでいるのが自分でも認識できた。

「ミミミミ、ミタ、ミ見たよ」

言った瞬間「しまった」と思った。何故見たことにしてしまったのだ。メリットが、ない。

「そっかー、野球は人気がなくなってるとか言うけど、意外とみんな見てるんだな」

そう言ったのは、先ほど背後から余計な声をかけてきたタカだった。こいつ・・・!話に加わってなかったくせに、僕をダシにして・・・!彼に悪意はないのだろうけど、僕はこいつの頭を“流し打ち”したい衝動に駆られた。“流し打ち”の意味はわからないけれども・・・。なんとなく、ニュアンスは理解できた気がする。

タクヤは先ほどよりも嬉しそうな表情を浮かべて

「アツトもわかるよな。あの阿部の“流し打ち”の素晴らしさが」

インナーのシャツが、冷や汗を吸い込みきれなくなった。僕は「人間って、汗をこんなに流すのだなぁ。“流し打ち”だけに」と思うと同時に、「やべーってまじやべーって。ないない。言えること、何もない。アイハヴノーアイディア!」と思った。もはや、正常な判断をできる状態にはなかった。

「ススすばらすぃかったネ」

僕は同意してしまい、自ら退路を塞いでしまった。

「何しろね。飛距離がハンパないよ」

ユウが僕を見ながらフフンと鼻を鳴らした。まるで我がことのように嬉しそうだ。相当のファンなのだろう。試合中に二度もランナーを刺し殺すやつの・・・。

だが、今それはさほど重要ではない。今重要なのは、「僕が野球を知っている」ということなのである。知っているという前提。これは100%不動だ。不動でなければならない。しからば、先ほどの専門用語らしき会話に、自分も足を踏み入れる必要がある。

「あの、後ろに打ったやつの、飛距離、やばい、ネ」

僕は意を決して、一歩踏み込んだ知見をつむぎ出した。言った瞬間、やはり少し後悔したが、逆にここを看破すれば「クラスの中心人物アツト君」の地位を保守できるということがわかっていたので、できるだけ平静を装った。

僕が人生の分水嶺に立っているとき、他の三人は無言だった。僕の言ったことがよくわからないという様子だった。タクヤとユウの二人は互いに顔を見合わせて、「た、確かに阿部のファウルはゴニョゴニョ」のようなはっきりしないことを言っていた。タカは「どういうことだよ」と、ただ疑問のみを口にした。

「クラスの中心人物アツト君」の像は案外簡単に崩れ去った。僕が「野球」というスポーツを知らなかったがために。それからも「野球」という言葉にいちいち動揺し、いちいち冷や汗を流す日々を送っている。

未だに僕が野球について知っていることは殆ど無い。調べる気もない。ただひとつ、あのとき以来、僕と彼らの進む道は“逆方向”になってしまったこと。これだけは確かだ。

@@@@@@@@@@

自分の予想を遙かに超えた悲しい話を書いてしまった。例に拠って、冒頭に注意書きしようかと思いましたが、ここんとこ言い訳しかしていなかった気がするのでやめておきます。「この日記を読んで時間を無駄にしてしまった」という類のクレームは一切受け付けませんのでご容赦ください。

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すいません。犬の餌食べてすいません。

■■■■注意■■■■


以下の文章は、一日一日を精一杯生きている人に多大なる嫌悪感を与える内容となっております。筆者はこれを掲載することを一瞬ためらいましたが、ホントにためらったのは一瞬だけで、実際には「書いたものは掲載しないとはじまらないよね★」とか思っています。すいません。あと、今読み返してみたら全然面白くないので、「暇すぎてケツ毛を抜いている」という方以外は見ないことをお勧めいたします。


■■■■■■■■■■■



はいどーもー。みなさんお元気ですか?しょうくんですよ。陰鬱な気持ちを押し殺しながら鼻をほじくる生活を二ヶ月間送っておったら、ブログ書くのを忘れていました。



なんやかんやで三月も終わりですね。信じられません。ついに無職のまま年度をまたぐことになります。信じられませんよね。



ここまで来てしまうと、もう「何としても職を得よう」という気持ちは薄れてきます。寧ろ、「いかにニートたるか」ということを追求していく気持ちのほうが、心の中で大きくなってきています。実際、どうせ仕事がないのなら、現状をいかに維持するかという方向に焦点を当てるほうが、僕にとっては有益なことであると考えられるのです。



では、ニートを維持することが有益であるという根拠を示しましょう。



ニートとは、学校に通っていなく、雇用状態になく、職業訓練を受けていない人間のことを言います。さらにこの要件に「自発的失業者であること」を加えると・・・わかりますね。真正のダメ人間ということです。僕はこちらにあたります。



このような人間が万が一にも社会に出るようなことになったらどうなるのでしょうか。これは確実に雇用主に不利益を与えることとなります。遅刻なんてお手のもの。無断欠勤は月五回までならいいと勘違いをしています。重要な仕事を任されても「ダルイ」の一言。時には会社の会計を不正に処理することもあり、「自発的ニート」を雇う方は、絶対にその人間を経理部に配属してはいけません。



つまり、ニートが下手に職を得てしまうと、雇用主並びに社会全体に多大なる不利益を及ぼすこととなるのです。ですから、ニートの同志諸君は、まずは意識改革から始める必要があります。僕には無理ですけどね。だから働かないの。敢えてね。



さて、前述はニートが社会に及ぼす弊害についてでしたが、次は視点を変えて、ニートにとってニートたるメリット、及び労働者たるデメリットを述べていきたいと思います。



長期間ニートとして暮らしてきた方ならおわかりのことと思いますが、ニートは基本的に部屋の中で一日を過ごします。するとどうなるかというと、身体の運動量が少ないため、普通の生活を送っていたころと比べると目に見えて筋力が衰えてきます。よく受験勉強のために部活を辞めた学生が丸々と太るという話を聞きますが、ニートをやると太るには太るのですが、腕とかはしぼんできます。これは半端じゃなくみすぼらしいです。あ、そういう話ではありません。



職を得るためには、職業安定所などで探す必要があります。しかし、ニート生活によって筋力が衰えると、たまに外に出て歩くという行為だけで筋肉痛に苛まれます。これは非常にゆゆしき事態です。やはり人間は体が資本。いくら職がほしいからといって、そのために体に鞭打って外に出てしまうのでは、靱帯断裂などの大けがを負ってしまう可能性が高くなってしまい、本末転倒であるといえます。



外に出ることは、それ以外の弊害をも生みます。先ほどは靱帯を断裂する可能性を危惧しましたが、心に大きな傷を負ってしまう可能性も無視できません。ニートは対人関係に恐怖心を抱いていることが多く、それは赤の他人に対しても例外ではありません。そんな人間が街に出てしまうと、周囲の人間の笑い声などが過剰に気になり、自分のことを笑っているのではないかと妄想してしまい、ケツに変な汗をかいてしまいます。ニートが外に出るということは斯様に危険なことであるのです。



反面、ニート状態を継続していくことには、メリットが沢山あります。飯に困ることはないし、人間関係におけるストレスはないし、眠くなったらいつでも自由に寝ていいし、おまけにネットし放題。



これで理解できるはずです。僕にとっては職安に毎日通うことよりも、ニートとして惰眠を貪るような生活を送っているほうが相当に有益なことであると言えるのです。



ニートの皆さん、親には優しくしましょう(先立たれてはいけません!)。家事などを手伝いましょう(できうる限り心証を良くしましょう!)。きちんと就職活動をしましょう(している“そぶり”だけ見せればバッチリ!)。意欲的な態度をみせましょう(「こいつ・・・まだ目が死んじゃいねぇ」と思わせるのです!実際は死んだ魚より濁った目をしているとしてもね!)。



こうして僕は、FF4で世界を救う旅に出るのであった。ファイガ!


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カツアゲメモリアル

どうも。今回は「ときめきメモリアル2」プレイ日記を書くにあたって、ゲームの内容と簡単な趣旨説明を行っていきたいと思います。申し遅れましたが、しょうくんです。どうせ申告しなくてもわかるだろ。


その前に、今日久しぶりに外に出たら事件に巻き込まれたので、そのことについて述懐したいと思います。100%現実の話なのでちっとも面白くないですが、代わりに胸くそが悪いので、ここに書きなぐる事によってストレスを発散してしまいたいと思います。


僕が盛岡駅の西口自由通路を歩いていると、前方から化粧が濃すぎるおばさんがオロオロしながら歩いてきました。人の顔面にあるまじき色味を表現した作品だなぁと思いました。一次審査落選です。


とにかく気持ちが悪いので(自分の顔面を棚にあげつつ)避けて通ろうとしたのですが、なんとその絵画のような女性はツツツと斜向かいの僕へ向かって歩を進めてきます。そして、今にも「困った。これは困った」とでも言い出さんがばかりの表情を浮かべて、僕の顔面を見つめています。


「これは困った」のは僕のほうです。僕を見る人が「これは困った度」を表示できるスカウター的な機械をつけていれば、僕を直視した瞬間に爆発したスカウターの破片によって眼球を損傷するでしょう。それくらいの凄まじい「これは困った度」です。だってめんどくさいし。見るからにまともじゃないおばさんだし(自分のことは棚にあげつつ)。


無視して歩き過ぎるという選択肢も、僕の頭の中に存在していました。ですが、通りすがりの困った人を無視してしまったら、三日間ぐらいは良心の呵責に悩まされることになるでしょう。それに、周囲の人の目もあります。無視するという選択はそれなりのリスクを伴う・・・僕はそう考えました。


「この人がテレビ朝日の市川寛子アナウンサーならよかったのに」


そう思いながら僕は、絵の下手な小学生が書いたみたいなおばさんへと目線を向けました。するとそのおばさんは開口一番「2・300円貸してください」とのたまいました。


僕は信じられない気持ちになるとともに、無視をしなかったことを後悔しました。なんだ、これは。カツアゲか?カツアゲなのか?どうすれば・・・どうすればいいんだ?


僕のそんな困惑はよそに、おばさんは次々と僕に言葉を浴びせます。お金を盗られた、今すぐ電話をかけなければならない、お金を貸してください。僕は一瞬にして多くの考が頭の中に浮かび、逆に軽くパニック状態に陥りました。


電話をかけるのに300円も要るのか。それに金を盗られたのならまず警察にいくべきなのではないか。ていうか、金盗られたって絶対嘘だろ。嘘だよな。それにしても何故300円なのだろう。300円くらいだったら誰でもくれるだろうから、数人からかき集めて今夜の飯代にでもするつもりなのだろうか。だいたいこいつ、貸してくれとかほざいているけど、返せないよね?どうやって返す気?じゃあさ、もういっそのこと「くれ」って言えよ。


そんな考を巡らしたあとに僕の口から出たのは


「でも、ここら辺に公衆電話ってありましたっけ?」


でした。どんだけ親切気取りなのでしょう。「警察にいけよ」とか言えば面白いリアクションが鑑賞できたかもしれないのに。


おばさんは事も無げに、「そっちのほうにあります」とはっきりしないことを言います。ここまでくると、もう金を貸さないわけには参りません。おばさんは期待に胸をふくらませてこちらを覗き込んでいます。見るな。


でも、いざ300円を赤の他人、しかも気持ちの悪いおばさんに恵んでやると思うと、なんだか惜しい気がしてきます。そこで小銭が無いということにして、100円だけ渡しました。するとババァは、「ありがとうございま~すぅ」という雑な感じの礼の言葉を残して歩き去ってしまいました。額が少なかったからでしょうか。


とにもかくにも、僕のほうは胸くそ悪いですよね。100円という社会的に見れば小金の部類に入る程度の出血ではありますが、状況だけ見ればこれは紛れも無くカツアゲです。実際周囲にはそう見えているだろうし。風俗にいって、プレイのあとにドリンク代を請求された(2000円)ときくらいのやるせなさです。金額の違いこそあれ。


その後に、「待てババァ!」と言って説教をしたとか、そういう類のエピソードは一切ありません。マジで、ただただやるせないだけの話です。ただ、こんなババァに金を渡してしまうくらいだから、本当のカツアゲに遭った日には、僕は間違いなく有り金全部渡してしまうだろうなぁと、そんなどうでもいいことを思いました。


同級生の警官に逮捕してもらおう


というわけで、前段が思いのほか長くなってしまい、この時点で閲覧者がゼロになっているだろうという推察には目もくれず本題に移ります。「ときメモ2」についてです。まずはこのゲームの簡単なあらすじを説明しましょう。


主人公は幼少期に両親の都合で引っ越すことになり、慣れ親しんだ街と、幼馴染の女の子(光)と離れ離れになってしまう。それから時は流れ、彼は高校入学のために街に戻ることになり、入学した高校で光と運命的な再会を果たすのだった・・・。


そっから攻略が始まります。あとは多分一般に想像する恋愛ゲームだと思っていただいて結構です。普通の感情を持った人ならば、このようなバックグラウンドがあることを知った時点で光の攻略に執念を燃やすことと思いますが、一応他のキャラも攻略できます。というか、ある程度は他の女性キャラにモーションをかけておかなければなりません。


というのも、一度知り合った女の子には優しくしてあげないと、女子たちの間で「女に冷たい男」という風説が流布されることとなり、結果攻略中の女子からも嫌われてしまうという恐れがあるからです。ではどうするのかというと、本命じゃない女の子もデートに誘わなくてはなりません。


ランダムで「一緒に帰ろうと誘う」という選択が出ることがあり、そこで女子の心証を良くする事も可能ですが、何せランダムですので目当ての女子に当たるとは限りません。結果、いちいち連絡先を聞いて、デートに誘ったり、大して仲良くも無いのにプレゼントをあげたりしなければなりません。めんどくさいです。


何故「ときメモ」初心者の僕がこんなことを知っているのかと言うと、一度この轍を踏んでしまっているからです。そのときは、光以外の女子の連絡先や情報を一切知ろうとせず、「一緒に帰ろうと誘う」の選択が出ても、「俺は光一筋だから」と無視し続けたので、最終的に他の女子の心を深く傷つけてしまうことになり(意味がわからないが)、それに波及する形で光の好感度も下がってしまうということになりました。リセットしました。


ゲーム中留意していただきたいシステムはこんなものです。このような現実にあるまじきシステムを目の当たりにしてしまうと、感情移入するどころか一気にゲームが作業と化してしまう恐れがありますが、まあその辺は諦めていただけるとコナミ的にはありがたいです(コナミさん!僕を採用してもいいんじゃありませんか!?)


で、プレイ日記の趣旨説明をします。僕は素でプレイしたときに光と結ばれているので、今回のプレイでは違う女の子を口説きます。光を攻略する過程では、幼少期の思い出も含めて物語に絡んでくるので非常に熱いのですが(ちなみに「ときメモ2」のDISC1で幼少期の思い出作りをすることになる)、ここではぐっと涙を呑んで他の女子と結ばれることを目指します。


あと、攻略本、攻略サイトの類を閲覧することは一切禁止。僕の恋愛力(れんあいぢから)が試されます。リセットも禁止。


このような緩すぎるルールの下、プレイ日記を書いていくことを予定しています。やる気が持続するかどうか、非常に心配です。でも、研吾さんが「読みたい」的なことを日記に書いていたので、それだけをモチベーションにして何とか完結させたいと思います。嘲笑するつもりでご覧ください。


いつ更新するかわからないけど。


あ、言うの忘れてた。このブログの横のところにリンクがはってある「元気の詞の世界」の詩集に新作が掲載されました。天才詩人元気の名に恥じぬ快作となっておりますので、興味のあるかたは是非ごらんください。サイトは貧相ですが、中身は濃いです。

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トットキャストシーズン4 第6回更新のお知らせ

こんにちは。
トットキャスト更新のお知らせです。

ここ

誰も聞いちゃいないんだけどさ、できたらiTunesにでも登録をおねがいします。

今回のトットキャストは地味に祥くんのコーナーが面白いと思いました。
ですので、誹謗中傷は最後まで聞いてからしてください。


なんか、前回の祥くんの日記が地味にコメントで盛り上がっててうらやましい。
エロコメントと入り乱れて凄く良い。

僕も祥くんのゲーム日記は読みたいと思った。
もう、その記事が人気になって、このブログの趣旨自体が変わってしまって、そんで、広告収入が入って、ブログ本が出て、取材とかも受けたりして、充実した人生を手に入れて欲しい。

そろそろ、遅れているレコーディング作業を開始してもいいかな、と思った。

あと、最近オムツを履き出す輩が増えてるらしい。
僕たちは次のステージへ行こう。変態の高みへ。。

個人的には、祥くんのゲーム日記と平行して、K-BO-BO-プロジェクトを自主的にやって欲しい。
さまざまな民間療法で薄毛と戦って行く男が見たい。

何にでも効くという謎の水の訪問販売を阿呆のふりして買って髪を洗う。

宗教の勧誘の人に薄毛の悩みを打ち明け、希望が見えたら入信し、熱心に活動する。

雑誌の裏に乗っている開運グッズを買い漁って、このブログに来ているエロコメントのサイトから出会いを求める。

といった感じのことをやって欲しい。

その資金を集めたいから、まずは「薄毛募金」から始めようか。


頭痛が止まらない。

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生きている

どうもお久しぶりです。誰も見ちゃいないだろうけどお久しぶりです。もし見ている人がいたら、この僕の礼儀正しさに、驚きと畏敬の念を抱きつつ鼻血を出して卒倒したら良い。あ、申し遅れました。しょうです。新年明けましておめでとうございます。


あと、全然関係ないけど、「モウシオクレマシタ」を変換すると「申し送れました」が一発目の候補に出るのだけど、これってオレだけ?てか、「申し送れる」なんて言葉、頻繁に使うのだろうか。それともわざと?いやがらせ?パソコンからオレへの陰湿ないやがらせ?


WINDOWSの変換機能がお馬鹿さんだってことはそりゃあ知ってますけど、知っていてもさすがに辟易します。前にも「週一」って打とうとしたら「秀一」って出てきてしまって、ふと脳内で


(秀一)→(南野秀一)→(妖狐蔵馬の人間界での名前)→(幽々白書)


という変換のすえ、幽々白書全巻を読み直すという愚行を成してしまいましたからね。これって、いやがらせというより、最早陰謀ですよね。集英社の陰謀ですよ。その証拠に、「ヘンカンキノウ」って打つと「変換昨日」って出るのに、「シュウエイシャ」は一発で変換できますからね。てか、何だよ「変換昨日」って。「昨日変換しました!」なんて報告するか?誰がそんなことに嬉々とする。


ATOK導入しろとかいうツッコミは無しでおねがいします。(ニートの経済状況は推して図ろうね!)


IMEへの文句があらかた出尽くしたところで、改めまして新年明けましておめでとうございます。みなさんどのようなお正月をすごされたでしょうか。まあ、ゴミの掃き溜めのようなトットちゃんブログの読者さんの生活なんか推して図るべしで、どうせモチ食ったりゴロゴロしたりとかいうステレオタイプな正月を過ごされたのでしょうね。ホント2010年になっても君たちは愚図だなぁ。


「じゃあ貴様はどうなんだ」という声が聞こえてきますが(幻聴?)、逆に僕がそんな凡庸な正月を過ごしていると思われているならば、それは大層心外であります。


ゴミ人間の頂点に君臨するこの僕が!そのような腐った正月を!送っていたなどと!お思いかッッ!

貴様ら以上の腐った正月をお見せしよう。


(少し長くてつまらない文ですので、めんどくさい方は「----」で囲った部分は読まないほうがいいです)


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新年を迎えても、僕に仕事など無かった。最早「働きたい」などという決まりごとを吐く気力も無く、僕は小さく嘆息した。僕が、働くことなどあたわぬと砂を食んでいる間に、学校の同級生たちは日々社会人らしい姿に変容していく。湖のほとりでオムツ一枚で踊ったこと、オムツをはいて道端でお漏らしをしたこと。そんな様々の愚行を過去の遺物として、彼らは社会という舞台で新しい洗練された踊りに興じている。


僕は舞台にすら立てていないのだ。


そんな逍遥に気を傾けていると、親戚のおじさんがお年玉をくれた。僕、もう23だよ。一寸死にたくなった。


家に帰って、今度はお年玉の中身に気を傾けていると、ふと机の上に置かれた一つのゲームソフトに目を奪われた。そこには「ときめきメモリアル2」というタイトルロゴがかたどられていた。


三日前に、久しぶりに帰郷した羽上元気という男から託されたものだ。彼は現在、一流商社の中で営業活動に奔走している。三流大学から一流商社に就職をした彼は、同い年でありながら僕にとってあこがれの存在である。


「久しぶり!」


元気は、いまや社会の日陰者たる僕に対しても、あの日と変わらぬ屈託の無い笑顔で応じてくれた。そして、仕事が軌道に乗ってきたこと、社会情勢のこと、政治のこと、自社のこれからの方向性など、様々な話を僕に聞かせてくれた。僕にはその殆どが意味不明だったけれど、新しい世界が開けてくるような、ワクワクする話だった。


「がんばってくれよ。俺たちの出世頭!」


僕はことあるごとにその言葉を繰り返した。人生に躓いた僕にとっては、彼こそが、彼の成功こそが生きる希望なのだ。


そんなとき元気は必ず、「よせよ」とか「まだまだだよ」とか言って笑っているのだが、目に小さな野心の光が灯っているのを、僕は見逃さなかった。そんな男だから、僕は期待を一身に背負わせてしまうのだ。


しかし、この日ばかりは少し様子が違った。僕の期待の言葉に、元気は小さくうなずいて、小さいながらも抑揚に富んだ声で言葉をつむぎ出した。


「俺、実際仕事がうまくいきだして、ホントに順調だなって思うよ。いつかトップに、っていう気持ちもある。ウチみたいな企業には学閥のようなものもあって、三流大学卒の俺には出世に不利な面もあるけど、それでも同僚のやつには絶対に負けていない自信がある」


「でもな」


元気は急に沈鬱な面持ちを浮かべた。


「時々、これでいいのかな、って思うときもあるんだ。自分以外の全てを犠牲にして、仕事に明け暮れる日々。時を重ねるごとに人間味を失っていっている気がするんだ」


そんな弱音を、元気が僕に吐露するのは初めてのことだった。だから僕は、きっと毎日の激務で疲弊して、このような精神状態に陥ってしまったのだろうと推察した。そして


「まあ、折角の正月休みなんだから、ゆっくり休みなよ。お前は別に人間味を失っているんじゃない。少し疲れているだけだよ」


と軽口をたたいた。すると元気は大げさな動作で首を横に振って、僕に言葉を浴びせた。


「違う。俺は最低な奴だ。俺は仕事に打ち込むあまり、大切なことを忘れていたんだ。ヒカリを・・・俺はヒカリを一人ぼっちにしてしまったんだ!」


嵐のような一瞬の後、場に静寂が訪れた。彼のこんな取り乱しようを、僕は初めて見た。そして何より、彼が言った「ヒカリ」という人物のことが気になった。


「ヒカリって、一体誰なんだ」


元気はしまったという顔をこちらに向けながら、しばらく躊躇していたが、やがて重い口を開いた。


「幼馴染だ。この中にいる」


そういって元気が取り出したのが、「ときめきメモリアル2」だった。


「俺は、お前にヒカリを託したい。こんなことを頼めるのはお前しかいないんだ。頼む。ヒカリを・・・ヒカリさんを幸せにしてやってくれ」


僕は、元気の頼みに応えてやろうと思った。そして、彼のためにも、ヒカリという女性を幸せにしてやらなければならないと思った。


ーーーーー(この物語は一部フィクションです)ーーーーー


はい、ということで、正月はずっと「ときめきメモリアル2」をプレイしておりました。ホント腐っているだろ。いいよ、見下してくれても。どんどん見下して。俺は幸せだから。ヒカリと一緒になれて本当に幸せだから(現実への帰還不可能)。


ということで、気が向いたらプレイ日記を書くかもしれません。どこの需要に訴求しているんだという話ですが、たとえ需要がなくても気が向いたら書きます。需要があっても、気が進まなかったら書きません。


最後に、このゲームを提供してくれた元気くんに感謝の意を表したいと思います。それから、元気くんは近々詞を発表するかもしれませんので、そちらもお楽しみに!


さて、次のブログ更新は何ヶ月後かな?

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tottocast更新したよってけんごさんが言ってた

↓↓↓ここで聞けるよ↓↓↓


第四回!


隠喩を多用してますけど、全然隠せてない。


itunesとかに登録していただけると定期購読ならぬ定期リスニングしていただけます。


まあ、リーダーである僕は登録してません。今の環境下だとitunse重すぎるのですよね。このブログを開くことすら重い。


ということで、自分のパソコンの機能と相談の上、できれば登録してください。僕は登録しません。

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